3軒家を建てると満足の家が建てられるというのは本当か?
結論から言うと、本当です!
住んでもうすぐ5か月になるけれど、どこも後悔ポイントがない。
なんでこんなに完ぺきな家が建てられたのかと感心するほど。
前の2軒は後悔だらけだったので、やはりそれらに気を付けて建てられたようだ。
今回の家のチェックポイント
1 土地について
北道路・角地を購入
1軒目の家で北側斜線で北側の部屋の天井が勾配天井になってしまったのが嫌だった。家の容積がずいぶん減ってしまうし、小屋裏収納の面積高さにかなりの制限となりもったいない。
北道路だと北側斜線がなく、角地だと天空率を使い道路斜線も緩和でき、かなりお得。
小屋裏収納は2階面積の1/2で部屋の端まで140㎝高さを確保(小屋裏には固定階段)。
角地は耐火構造にすることもなく普通に10%の建蔽率緩和を受けられる。
北道路角地は土地面積を最大限に活用でき、最もお得な土地である。
角地なので、自転車の駐輪スペースは建物北側にした。(自転車のハンドル幅60㎝だけ建物を道路から後退させた。隣に家があったなら境界から1.5mくらいは建物を後退させる必要があっただろう。道路を自転車乗り降りのスペースとして利用できとてもお得である)
建蔽率を緩和したことで無駄なく吹き抜けが作れて、日当たりの悪い冬至でも1階リビングには日が差して照明がいらないくらい明るくて大満足。

12月になったら夜窓からオリオン座が見えたり満月が見えたりして感動した。
2 家の狭さを克服するために
出窓ベンチ・・・これでソファいらず

レースカーテン+ロールスクリーンで窓際もスッキリ
壁掛けテレビ

上に棚を付けて、ブルーレイレコーダーなどは棚の上に、ハードディスクはスティックのものを利用して、床はすっきりしてリビングは広々した。
小屋裏収納を2階の1/2の広さで作り、固定階段で行けるようにする。前の家は収納式梯子だったので、重いものは持って上がれなかった。
3 その他設計上の工夫
2x4でなく、在来工法にした。
2x4は耐力壁が多く、ニッチをあまり作れないし、リフォームもできない。
折り上げ天井・・・天井が高くなりリビングが広く見えるし、高さのあるシャンデリアが付けられてよかった。

この窓は、この下に置く無印のスタッキングシェルフ3段121㎝高さに合わせた。高い窓なので道路から見えなくてよい。ルーバー面格子を付けて、防犯も西日対策もバッチリ!
洗面所と脱衣室分離・・・ロールスクリーンで分離できてよかった。

憧れの丸窓設置・・・準防火地域なのであまり大きなものは付けられなかったけれど、丸くてかわいい。

窓の大きさ位置などバッチリ。
ネットのルーターなどネット関係は2階棚最上段にした。
コンセントの位置なども問題なし。
浴室入口は折れ戸でなくドアにした。折れ戸は掃除が大変だったから。
玄関は採風ドア・・・玄関に窓がなくても明るいし空気の入れ替えができる。
狭いながら2台の車を駐車でき、物置も設置できた。


やはり3軒目ともなると、今までの失敗を糧に満足する家が建てられるのだろう。


















