東京で中華を食らう

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湯島・威皇で花雕酔鶏鍋を食らう!

こんにちは、阿生です。湯島に2024年にオープンした広東料理の花雕酔鶏鍋が食べられるお店に行ってきました。紹興酒の一種である花雕酒とナツメ、朝鮮人参、鶏肉を一緒に煮込んだスープが絶品でまた行きたくなりました。

威皇

場所は湯島駅からすぐ。上野駅御徒町駅からも歩いて行ける距離にある。以前は福建料理の店があったのにいつのまにか閉店して、新しいお店に生まれ変わっていた。聞けばこの店、上海でチェーン展開している広東料理を出す店の東京1号店なんだとか。

chuka.tokyo

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最近、六本木にも2号店がオープンしたらしい。

店内には「広東料理」やら「上海で人気」という表記があり、よく知らない人にとってはなんのこっちゃわからなくなってしまいそうだ。

 

昨年オープンしてから日本に暮らす中国人の間ですっかり人気になったようで、この日も予約できたのは夕方4時半。5時以降は満席で、予約無しで突撃してきたお客さんは「次空くのは9時以降です〜」と言われてしまっていた。そして店内のお客さんはほぼ中国人。

メニューはQRコードから頼むタイプ。看板メニューの花雕酔鶏鍋は鶏が半羽入って税込3278円!これ、4人とかでシェアしたら結構お得かも。

スープと鶏肉半羽でこのお値段で、追加の具材を入れていくのは別途要オーダー。野菜盛り合わせや湯葉(腐竹)、押し豆腐なども一緒に頼んだ。

運ばれてきた鍋!金色に輝く鍋の中にたっぷりの鶏肉が沈んでいる。ナツメやクコ、朝鮮人参なども一緒に煮込まれていて旨味が凝縮されている感じがする。

まずはスープを飲むべし。とのことで店員さんがスープを取り分けてくれた。花雕酒は紹興酒の一種らしいが紹興酒感はほとんどなく、料理酒がほんのり香るようなほどよい塩梅。鶏肉や薬膳の出汁や香りも感じられて体に良さそうである。

 

ここからはスープを飲みつつ、鶏肉を食べ進めていく。半羽入っているとなかなか量が多いのでこれだけでもかなりお腹が膨れる。一緒に出てきたつけダレも美味しくて味変にもなるしなかなかよい。

途中からは湯葉や押し豆腐も追加。

さらには野菜も追加してしゃぶしゃぶして食べる。

他のお客さんは鍋以外にもいろんな炒め物やらを注文していた。鍋だけでもかなり満足感が高いがせっかく来たからにはということで広東料理の煲仔飯(土鍋ご飯)を注文!

干し肉がたっぷりのった煲仔飯!米もしっかり長粒米を使っていて、おこげのつき方も完璧でレベル高い!もはやこれだけ食べに来るのもありかも。

 

というわけで鍋と煲仔飯をたらふく食べて大満足でした。隣のお客さんは鍋のシメにインスタントヌードルを入れていて、これも試してみたいなぁ。次回はシメのラーメンを誓って店を出たのでした。

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!