東京で中華を食らう

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池袋・酥肉坊で西安の老碗麺を食らう!

こんにちは、阿生です。池袋西口に少し前にオープンした陝西省西安の麺が食べられるお店に行ってきました。お店に入った瞬間から西安の地元の小さな店に来たかのような気分にさせてくれるお店でした。

酥肉坊

場所は池袋西口から徒歩1分ほど、マクドナルドの裏側にある。GoogleマップやRednoteなどを見ていると陝西省出身の回族の方が経営している店でハラール対応もしている。西安にも同名の店舗があるようで、この店は日本1号店という位置づけだそうだ。

(隣は家系ラーメンの行列店で豚骨を煮込んだ匂いがプンプンしていたが・・・)

 

酥肉坊も家系ラーメンの店に負けじと人気店のようでお店に訪問した13時ごろも店内は満席。10分ほど待って入店できた。

メニューはこちら。牛肉団子やら店名にも入っている小酥肉、涼皮、肉夾饃など陝西省で食べられているメニューがならぶ。この日はランチに麺を食べに来たので回民街老碗麺を注文!

5分ほどで出てきた!トマトと卵の炒め物、鶏肉(辣子鶏)、牛肉煮込みの3種がのった豪華な麺。麺は平打ちで均等だったのでビャンビャン麺のように手打ちではないのかしら。3種の具材が麺に混ざるようによくかき混ぜる。

こんな感じになったらいただきまーす!唐辛子粉のせいか赤っぽくみえるけど辛さはほとんど感じられず、香りはしっかりしている。以前、別の西安の料理を食べられるお店に行ったときに「陝西省の唐辛子は辛味よりも香りが特徴的なんです。」と言っていたのを思い出す。(ちなみに辛さの種類は選べて、今回は中辛を選択。)麺はもっちりしていてそれぞれのタレとよく絡んで美味しい。牛肉、鶏肉も意外と多くて食べごたえある。

(↓宣伝:高田馬場のお店を撮影させていただいた動画です)

youtu.be

こちらは友人が頼んだ辣子鶏拌麺。具材が鶏肉だけになったバージョンなので味はかなり似ている。かき混ぜる様子をビデオに撮ったら見ているだけで食欲が湧いてくる。。

 

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今回は麺だけだったので次回は牛肉団子とかも試してみたいですねえ。でも小さいお店であまり長く滞在するのは向いていなさそうだったのでサクッと利用が良さそうです。

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!