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新宿・馬子禄牛肉麺で蘭州拉麺ランチ!

こんにちは、阿生です。神保町店に続き、新宿にもオープンした蘭州牛肉麺のお店、馬子禄牛肉麺に行ってきました。最後の一滴まで飲みたくなるスープともっちりした手打ち麺が中国の記憶を思い出させてくれました。

馬子禄牛肉麺

場所は新宿。ほぼ明治通り沿いだが、歌舞伎町にもほど近く、なぜこの場所を選んだのか気になる。この日は朝から健康診断でたまたま病院の近くにこの店があることに気づいたので診断後のランチに。

外観。神保町店とも似ている。ハラールマークも付いている。新宿は外国人の観光客も多いのでイスラム系の観光客が来ることもありそうだ。

店に入るとまず注文。単品の蘭州牛肉麺は1050円、茶卵や牛肉、パクチーが大盛りになった満腹セットは1600円、水餃子がついた餃子セットは1400円。朝から食事をしておらず腹ペコ状態だったので少し豪華に餃子セットを注文!

 

麺は9種類から太さが選べる。いつもどれにしようか迷ってしまうが、8番の三角麺に。

12時になりたてだったので入店時にはほとんどお客さんがいなかったが、その後続々と人が入ってきた。オープンして1年も経っていないのでかなりきれいな店内。

神保町店もだが、お茶が付いているのが嬉しい。

麺を打っている様子が見える。

そして10分も待たずに運ばれてきた!麺が隠れるほどの牛肉、パクチー、辣油。蘭州牛肉麺といえば「一清(澄んだスープ)、二白(白い大根)、三紅(真っ赤な辣油)、四緑(緑のパクチーや葉ニンニク)、五黄(淡い黄色の麺)」がこだわりポイントでもあるが、見た目だけもそのこだわりが伝わってくる。

一口、スープを啜れば空っぽの胃袋に牛骨や香辛料が混ざった滋味深い旨味が染み渡る。胃カメラもやって辛かったけど耐えて良かったと思わせてくれる優しい味。

うどんくらいある少し太めの麺。スープにもよく絡むし小麦の美味しさを存分に感じられる太さ。その日の気分によって麺の太さを変えられるのが蘭州牛肉麺のよいところ。麺も現地顔負けなくらいたっぷり入っていてかなり腹が膨れた。

麺をだいぶ食べたところでやってきた茴香フェンネル)水餃子!牛肉餡の中にフェンネルもすりこまれていて食べているとふんわりスパイシーな香りが漂う。肉汁たっぷりな水餃子で3個ぺろりと平らげてしまった。

 

というわけで空腹が満たされる充実ランチになったのでした。また機会があれば蘭州にも行きたいですね。。

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!