東京で中華を食らう

東京を中心にガチ中華のお店を食べ歩いて紹介しています

板橋区役所前・鴻運大包で無錫の肉まんを食らう!

こんにちは、阿生です。三田線板橋区役所前駅の近くに江蘇省・無錫の肉まんが食べられる店があると聞いて行ってきました。青菜と椎茸が入った野菜まんと甘めの醤油味の肉まんがめちゃくちゃ美味しかったです!

鴻運大包

場所は都営三田線板橋区役所前駅を出てすぐのところ。以前は刀削麺の店があった気がするのだけどいつのまにか閉店して鴻運大包という店が出来ていた。

調べてみると、上海の隣である江蘇省・無錫にある鴻運大包というチェーン店のようだ。中国版のインスタグラムRednoteをみると同店のアカウントがあり埼玉県の蕨にも事前予約制の小さい店があり、板橋区役所前の店は2号店らしい。オープンしてからはテイクアウトのみの営業だったようだが、最近イートインもできるようになったらしくワンタンや焼売、焼き小龍包などがお店でも食べられるらしい。

今回はあとに別の用事もあったのでサクッとテイクアウトで注文。

こちらがテイクアウトメニュー。肉まんは1個280円、他にもワンタン700円、餅米入り焼売880円と懐かしい江南地域のメニューが並ぶ。まずは王道の肉まんと椎茸野菜まんを注文することに!

店頭に蒸し器があって店員さんがさっと紙に包んで渡してくれた!まずは椎茸野菜まん。生地はふわっふわできめ細やかな食感。中の野菜は大きめに刻んでいるからかザクザク感が感じられて塩気もちょうどよい。肉が入っていないのにめちゃくちゃ満足感があって美味しい。この日は気温も3度くらいの寒い時期だったので、寒空の下で食べる包子が体を温めてくれる。こんな店が家の近くにあったらいいのに!

肉まんは家まで持ち帰って、翌日の朝食に。電子レンジで温めて食べれば生地のふわふわ感が復活して美味しく食べられた。中の肉はまるでハンバーグのようなミンチ状になっていて、甘みも感じられる味付け。上海から西へ行くと砂糖を多用してどんどん甘くなっていくというのを聞いたことがあるが、そこまで甘すぎるという感じでもなく美味しく食べられた。餡のずっしり感もあって1つ食べただけで満足できる大きさ。店名に大包と入っているだけある。

 

というわけで今回は包子だけだったけど今度また板橋方面に行く機会があればイートインで食べてみたい。そしてRednoteみると新しい店舗を出せる場所を探しているようだったので店舗拡大にも期待です。

chuka.tokyo

chuka.tokyo

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!