東京で中華を食らう

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横浜中華街・大珍楼で冬の名物、山羊鍋を食らう!

こんにちは、阿生です。毎年恒例となっている横浜・大珍楼での山羊鍋の会に参加してきました!寒くなってきた冬に食べる山羊鍋もその他の広東料理もどれも美味しくて大満足でした。

大珍楼

毎年、冬の寒い時期になると広東郷土料理研究会を主宰しているぴーたんさんからお誘いをうけて参加している山羊鍋の会、今回で3度目の参加。香港にいたときも冬になると多くのお店で山羊鍋(羊腩煲)を出していたのを思い出す。

久しぶりの中華街。もっと頻度を上げて来たいのだけれど、家から遠いとなかなか足が向かないのよねえ。

会場に到着。円卓が10くらいあってそれぞれのテーブルに8人くらいいたのでほぼ100人くらい集まっている計算。テーブル幹事が人を集めていて、阿生卓も香港・中国に住んでいたことあるメンバーを中心に8人が集結。

この日のメニュー。去年参加したときに見たメニューや初めて見るメニューもあって楽しみになる。

まずは鹵水拼盤。香辛料や醤油などで煮込んだ冷菜の盛り合わせ!広東省では潮州などでよく食べられている定番料理。アヒルの他に豚タンやイカ、ガツや豆腐も。味がしっかり染み込んでいてレベルの高さに頬が緩む。

続いて蓮根と鶏脚のスープ!他にも椎茸や人参、ピーナッツなども使っていて、それぞれの出汁がしっかり出ていて滋味深い味。美味しいスープ、飲んでいるだけで幸福度が高まりますね。

スープを煮込むのに使った出汁ガラもタレにつけて食べればお酒のおつまみに。

アヒルの舌と豚ホルモンのパリパリ揚げ!大珍楼では初めて食べたメニュー。アヒルの舌は形がいびつで少し食べにくいけどコリッとしていて美味しい。チリソースとよく合う。

牛モツの葱生姜がけ。ハチノスにたっぷりの葱と生姜がかかっていてモツはぷりぷり、薬味やシャキシャキ。さっぱりとした感じで食べられる。量が異常に多くて3回くらいおかわりした。

豚足の煮込み!とろとろになるまで煮込まれた豚足は一口食べると口の中でとろける柔らかさ。甘めのタレがかかったレタスも美味しくてこれだけでも一品できそうな勢い。

中国のワインもお安く飲めるということでシャルドネを1本注文してみんなでシェア。

そしていよいよお待ちかねの山羊鍋!!たっぷりの山羊が鍋の底に沈んでいるのでまずは沸騰するまでしばしおあずけ。

湧き上がってきたらいただきます!山羊肉は独特の匂いがあるけどそれもまたこの料理もよさ。腐乳のタレにつけると塩辛さが程よくなってもりもり箸がすすむ腐竹やくわいの食感も良いねえ。

肉が減ってきたらスープにレタスを投入してしゃぶしゃぶして食べる。スープの旨味を吸収したレタス、なんと美味いこと!

その後は麺を投入して主食のシメ!中華麺よりも少し硬さがあってそばにも似ているような食感。麺とよく絡む。

食後はもちろんデザート。お汁粉スープのような湯園。これまでの料理の量で既にお腹はだいぶパンパンだがもちろん別腹。

さらに最後に点心2種。香港や広州のまちのパン屋やスナック売りの店に売っているようなクッキーと小豆入りのパイみたいなやつ。優しい甘さで烏龍茶を一緒に飲み干した。

 

というわけでお腹も膨れて体も温まって家路についたのでした。

今年から山羊鍋は大珍楼のグランドメニューにも登場したらしいのでぜひお試しあれ!(冬季限定だそうです)

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!