東京で中華を食らう

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六本木・クリスタルジェイド(翡翠)で小籠包を食らう!

こんにちは、阿生です。シンガポールや香港などで展開してる中華料理チェーンのクリスタルジェイド(翡翠)が六本木にオープンしたとのことで行ってきました!ずっとあったかいまま食べられる小籠包、美味しすぎました!

クリスタルジェイド(翡翠

場所は六本木駅から徒歩数分。

オーナーが日本の中華事情について教えてほしいということで、情報交換も兼ねて知り合いと一緒に食べに行ってきました。(ご馳走いただきました!)

以前、一度日本に進出していたのだけど、今回は別のシンガポール人のオーナーがフランチャイズという形で再進出して10月に六本木に出店したとのこと。

店内の装飾にもこだわったらしく、盆栽があったりして高級感を感じる。

まずは前菜からということでよだれ鶏!ガチ中華だと辣油やら山椒が効いていたりするが、クリスタルジェイドはシンガポール発ということもあって辛さはかなり控えめ。お肉がしっとりしていて美味しい。

看板メニューの小籠包!4種のカラフルなやつで味がそれぞれ違う。黒いのはトリュフ、赤いのはチリクラブ、黄色は蟹味噌、白いのは普通の豚肉。

いざ、箸で小籠包を割ると肉汁がブワッと溢れ出してきて口の中に入れると旨みが広がる。トリュフの香りや蟹味噌の味もしっかり感じられてめちゃくちゃ美味しい。

そして、この蒸篭の下には加熱式弁当と同じタイプの発熱ユニットが。小籠包を食べていると終盤は冷めてきてしまって美味しさが半減してしまうことがあるが、これならあったかいまま食べられるというわけだ!10分くらいは熱が続くようでなかなか嬉しい。

ソフトシェルクラブを使ったチリクラブ!ピリ辛のチリソースの上にシェルクラブがのっている。蟹は殻を剥くのがめんどくさいけどこれだとそのまま丸ごと食べられるのがいいよねぇ。チリソースとの相性も抜群。シンガポールを感じる。

東坡肉!スペイン産の豚肉を使っているとのこと。箸でカットできるくらい柔らかくて味も染み込んでいて白いご飯が欲しくなる。

みんな大好きエビチリ!海老が大きくてぷりぷり。頭まで付いているのはなかなかレアかも。

ちなみにオーナーに話を聞くと料理長、副料理長は日本人の方が務めているそうで、日本の中華の有名店で働かれていた方なんだそう。クリスタルジェットと日本の中華のいいところ取りをしているとのことで、六本木店限定のメニューもあるとのこと。

担々麺!胡麻がしっかり効いた優しい味のスープ、美味しくてこれだけ単品でランチを食べにきたくなる。

デザートメニューも充実していて、紫芋餡や小豆が入った小籠包やかき氷も!

オーナーが日本で開かれた食品の展覧会に参加した時にとある日本のメーカーが作っていたかき氷の美味しさに惹かれてお店のデザートメニューに追加したとのこと。もちろん日本限定だ。氷に味がついている台湾かき氷みたいな感じでふわふわしていてキーンとしないのがよい。甘さも控えめで重くないのも嬉しい!

 

というわけで美味しい小籠包やら担々麺が食べられて大満足なのでした。お値段も六本木にしては比較的リーズナブルで、これからますます人気が出そうです。

 

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!