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味坊レシピ本「味坊の味」出版記念会で飲んだ!

こんにちは、阿生です。12/14に味坊からレシピ本が出版され、その出版記念会に参加してきました!レシピに載っている料理がたくさん出てきて、自分でも再現したくなりました。

味坊

出版記念会は神田の味坊本店にて。会長の梁さんと料理メニューを監修している今井真美さんが本を出版するまでの経緯や苦労をお話してくれた。

味坊側では中国の東北・黒竜江省出身の梁さんと四川の隣に位置する重慶出身の料理長明さん、社長の林さんが深く関わっている。東北と南方で使う調味料の違い(重慶は辛い)や日本人の読者が自宅で再現するためには入手するのが簡単な調味料や具材でないといけないのでその辺りを今井さんがいい塩梅で調整されたそう。

ガチ中華好きなら中国の醤油やらお酢を家に置いていることもあるだろうけど、一般的にはちょっと遠い存在ですもんね。最近は、池袋や新大久保、上野といった場所にはもちろん、それ以外の場所にも中華物産店が増えてきているので、「味坊の味」を購入したら再現度アップのためにもぜひ導入をおすすめしたい。

というわけでそのあとは宴会スタート!

この日のメニュー!レシピ本に載っている料理はページ数も記載してある!

まずは冷菜。野菜の干し豆腐手巻きに干し豆腐の冷菜。野菜と添えてある肉味噌を巻いて食べるのかと思いきや、肉味噌じゃなくて卵!口当たりが優しくて、干し豆腐や野菜とよく合う。この炒めた卵のレシピも本には載っていたのでこれさえ作れればお家で再現できる!

まだまだ出てくる冷菜。湯葉とセロリの冷菜にパクチー、青唐辛子サラダ、板春雨の冷菜。青唐辛子のピリりとした辛さがアクセントでよい。もっちりした板春雨もちゅるりんと喉を通る。

黒酢ピーナッツはさっぱりしていて良い休憩に。

そして主役級の骨付き茹でラム!お肉は柔らかくてそのまま食べてもラムの旨味を感じられるし、別添えのタレをつけて食べるとさらにうまい。韮花を使ったペーストにつけて食べるのが最高なのよね。

長ネギと羊肉の炒めもの。たっぷりのネギの辛みが良き。羊肉がたくさん出てくると白酒が飲みたくなりますねぇ。

餃子三連発!ラムトマト水餃子と豚肉発酵白菜水餃子とラムセロリ焼き餃子!トマトや発酵白菜やセロリがいつも食べる餃子とは違ったテイストを感じさせてくれて美味しい。本当はもっと大量に食べたいが、すでにたくさん食べているし、この後もまだ料理が控えているので軽めに1人1個。

羊肉麻婆豆腐と豚肉と発酵白菜スープ!麻婆豆腐なのにラム肉なのが嬉しいし、その肉も挽肉じゃなくてわりと大きめな塊なのがさらに嬉しい。麻婆とラム、ダブルで感じられる。これはお家でも作りたいなあ。

そして伝家の宝刀、羊肉串!なんとこの串の上にかかっているスパイスの配合までレシピには載っていてその太っ腹さに驚くばかり。

林さんが白酒を持ってテーブルを回ってくる。

ジャガイモ、ナスとピーマンの炒めに羊肉炒飯!新疆のポロのような見た目だが、よく見ると下のご飯は炒飯。上から羊肉をのせるだけで豪華になるねぇ。

最後は胡麻団子でシメ!量が多かったのか食べきれない人続出で4つもお持ち帰りしてしまいました。胡麻餡が優しい甘さで美味しい〜。

というわけで大満足で帰宅したのでした〜!

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!