変化する「横浜博覧館裏口」



 「アハ体験」ではないけれど、だんだんと変化していく「横浜博覧館裏口」。

 毎日見ていても興味は尽きない。なんとも楽しい裏口である。

 今回わたしが気付いたのは、ここ。
 こんなドア、あったかな…。
 
 過去の写真を調べてみたが、残念ながらこういう位置から撮影したものがない。
 ということで、こちらの方のブログを確認したら、ここにはドアの絵はなかった。全面が煉瓦の模様になっていたのだ。


 それがいつの間にか、こんな絵に変っていた。

 これをよく見れば分かると思うが、もともとここは本物のドアなのね。
 そこに半開きになったドアの絵を描いたのだ。


 その左側にあるパンダクラブ。

 何か変わったような気がして……



 これって、前からあったのかな。

 と思って、過去の写真を調べたけど、残念ながらこのドアの写真を撮っていなかった…(涙)
 そこで例により画像検索すると、酒と中華な日々のpiyos-Kさんの記事に当初のドアが写っていた。
 やはり最初はこんな穴はなかったのだ。

 それと今回これを見て分かったのは、洗濯屋さんの左隣も変化しているということだった。

 すごいなぁ、裏口!

 

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