広東道の「揚州飯店売店」で工事が始まっていた



 中華街大通りと並行して走る広東道。お店の数が少ないこともあって、ここを歩いている人はあまり見かけない。

 たいていこんな状態だ(ストリートビュー)。

 画面の先には「隆蓮」、「慶華飯店」、「山東」、「揚州麺房」といった人気店があることにはあるのだが、加賀町警察に近いこちら側は殺風景な街並みなのである。

 そんな中で「萬珍樓」の裏口はひときわ輝く存在となっている。(冒頭の写真)


 こちらは「華勝楼」の裏口。



 小型肉まんで有名な「皇朝」の裏口。広いスペースがあるのは、荷捌き用なのだろう。

 それにしても、表の華やかさとは対照的な裏側である。


 そして、今日の主役である「揚州飯店売店」。

 この店は広東道側が正面だった。
 そのためか、ここで買い物をしているお客さんを見かけたことがない。
 
 写真は先日撮影したものであるが、その後の状態は、「週末中華のしっぽ」の本須さんによると、こんな風になっている。
 おそらく、ここは閉店なのだろう。


 現在、中華街大通りで新しい「揚州飯店」の開店準備が始まっているので、ここに売店が移転してくるのではないかと思われる。



 さて、広東道に戻って、こちらは「米素多奈弼(ミスターネイビー)」と「オレンジ」。

 両方ともいい店だったのだが、休業して久しい。
 復活してくれれば嬉しいのだが……



 

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