スパイシー中華ナン



 最近は横浜中華街のなかが少しずつインド化してきているような気がしませんか。

 かつては中華料理店でカレーライスを提供するところは数少なかったと記憶するのだが、最近は裏メニューだけではなく本メニューとして出していたり、あるいはランチで登場させる店が増えてきたと思う。

 さらに本格的インド料理店が2軒もオープンしているし、それだけではなくインド人やネパール人が働いているという料理店も。


 つい最近、「清香園」ではこういう物も売り出し始めた。

 「スパイシー中華ナン」だって。

 しばらく前に店頭を工事していたのは、これを焼いて販売するコーナーを造っているのだった。


 ナンを窯に張り付けて焼いているのはインド人(あるいはネパール人かな)。

 注文すると、そこから焼き始めるので、しばらくは待たなければならない。
 でも、そのおかげでアツアツのスパイシー中華ナンがいただける。

 でも、これは好き嫌いが多いだろうなぁ。
 私だったら中身とナンは別々に食べたいものだが。

 これはなんだか巨大な窯焼き餃子インド風といった感じだね。
 

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