お粥だけじゃない、焼きそばもあるでよ ~謝甜記~



 しばらく中華街に足を踏み入れていなかったのだが、8月8日、久々に訪ねてみた。いろいろな変化があるようで、それらを確認がてら歩き回っているうちに、大汗がダラダラと背中を伝い始めてきた。
 腹も減ってきたし、丁度通りかかった「謝甜記」に突入。前から気になっていた焼きそば(735円)を食べてみた。

 イカ、豚肉、白菜、青菜が塩味のアンに絡められて、これでもかというぐらいタップリ載っている。細麺はその下に隠れていて、テーブルに運ばれてきた状態ではその存在が分からないほど。
 イカが柔らくて、老化した歯にやさしい。豚肉もそれなりの量があるし、アンが絡まっていい味を出している。
 お粥専門店ではあるが、なかなか美味しい焼きそばだった。この麺をご飯に取り替えてみても面白い。今度行ったら頼んでみようかな。

 ところで、「謝甜記」といえばお粥。そしてサンタクロース!
 そして禁煙!
 見知らぬお客と相席になっても、タバコの煙を心配することは一切ない。きれいな空気の中で食べることができる。


 さて、久々に中華街を歩いてみたら、こんなになっているのを発見した。
 ここは市場通りの「三蔵飯店」跡。大通りに新しくできた「蓮香園」の新館が進出していた。まだオープンはしていないようだが。
 いったい、「三蔵飯店」に何があったのか。昨年あたりから変化が現れてはいたのだが…。う~ん。

 南門通りの「明華」がこの日にリニューアルオープンしていた。以前のしょぼいファサードからみると、ずいぶんと良くなったではないか。

 店頭に置かれたメニュー。ランチは料理+ライスの定食スタイルが1種類、麺+半ライスが1種類という構成のよう。この日の麺はサンマー麺だった。
 さて新しくなった「明華」、以前の雰囲気からどのように変わったのか。近いうちに見に行ってこよう。


←素晴らしき横浜中華街にクリックしてね

「ハマる横浜中華街」ランチ情報はコチラ⇒