無意味な電柱 その2

 ここは横浜中華街のはずれ。
 レイトンハウス、中土木事務所、横浜中央病院、職能開発センター、マンション建設予定地(郵政省体育館跡)に囲まれた五叉路です。

 その歩道のど真ん中に、こんな電柱が建っています。
 これについては、以前の記事でこんな風に書いていますが、その後、どうなったのでしょうか。

 何年も、この状態だったのですから、今さら変化などないと思いますが、念のため見に行くと…
 

 


 撤去していました!

 壊れた原子力発電所の対応で忙しいなか、無駄な電柱を片付けてくれたんですね。
 この歩道は病院に行き来する人や障害者などがよく通る道なので、本当に迷惑な位置に建っていました。
 やっと安心して歩けるようになったようです。

 不動産屋と歯科医院の看板も同時に無くなってしまいましたが、まあ、それは仕方ないとしても、住所を表示した緑色の部分も消えてしまったのは残念です。

 でも、これは広告と一心同体(サービス部分)だったので、仕方ないことのようです。
 今後、この住所の表示はどうなるのでしょうかね。 

 すぐ横にある職能開発センターの敷地内にポールでも建てますかね。
 あるいは、車道を照らす照明灯に取り付けるか…

 それとも、歩道上に書き込む…?