生成AIによる動画作成 平行棒で着地する

 私は高校時代、体操部に所属しており、オリンピックを目指していました。この写真は新人戦の時のもの。宙返りして着地しようと思っていたのですが、実際は平行棒から落下してしまいました((´;ω;`)
 
 静止画像から生成AIを使い動画を作り出すことができるようになったので、この1枚の写真から宙返りしてピッタと着地に成功する動画を作りたいと思い始めました。

 しかし、まったく基礎知識がないので、ある程度学習をしなければなりません。そこで参考になるのが、先行している師匠のメタ坊っちゃまのブログです。

 リンクを貼っておきます。

気になるAI生成  20250514
AI生成動画をおためし 20251207
AI生成動画はじめの一歩め 20251214
AI生成動画はじめのニ歩め 20251216
AI生成動画はじめの三歩め 20251218
AI生成動画はじめの四歩め 20251219
AI生成動画はじめの五歩め 20251221
AI生成動画はじめの六歩め 20251222
AI生成動画はじめの七歩め 20251223
AI生成動画はじめの八歩め 20251224
AI生成動画はじめの九歩め 20251227
AI生成動画はじめの十歩め(終) 20251230
AI生成動画はじめの一歩(おまけ) 20260101

 とりあえず私の持っている古い写真(冒頭の写真)から、メタ坊ちゃまにAI生成動画を作っていただきました。それが、こちらの作品です。 


www.youtube.com

 結果は、ただ降りただけです。


www.youtube.com

 その後、宙返りして着地するという動画を作っていただきました。宙返りするところはうまく再現できていますが、着地する場所がバーとバーの間というのが惜しい😢
 あとは自分でやりますね。

黄金町の写真展&当時のちょんの間の物品などや資料展示

 寿地区をパトロールしたあとは、この日の目的地「寿飲食店街」に向かった。

 展示会を開催している「さくら」に到着。

 ドアを開けたらこんな感じ。ここは黄金町の高架下ではないので、「さくら」をそこに見立てて壁に鏡を取り付けている。(写真の左端)写っているのはカウンター。

 ここでは外から内部が見えたのだが、実際はカウンター内にいる店の人が道行く客を確認するために使っていた。

 

 「さくら」のカウンターに布袋様が置かれている。

 

  クリックして拡大できます。ピンボケだけど許してね❤

 通称・コの字と呼ばれた区画にあった店の入り口に掲げられていた看板。外国人が多いなか、日本人であることを示し区別化していたが、実際はアジア系外国人が立っていた。

 2階へ上がる階段横の壁には当時の写真が掲げられている。
 【黄金町ガード下 1990年代終わり】
 戦後から1980年代までは、通称「ガード下」と呼ばれた風俗店は京急線高架下の店舗兼住居にその多くが残っていた。 

写真左 【初黄町内会のアーケード 2005年頃】
 この頃には若い外国人が増加し、新たな情報ツールとして登場したインターネットで、黄金町が話題となった。写真右 【摘発直後の店舗群 2007年頃】
 摘発後は無人となり、ひっそりとした廃墟になっていた。

 

写真左 【テントの裏にあった護符 2007年頃】
 違法風俗店の象徴とされたビニールテントが外されたあとに、タイか中国の護符が残されていた。
写真左 【摘発後の店舗 2007年頃】
 閉店したスナック「愛人(アマン)」の入口は、ベニヤ板で封鎖されていた。

 さくらの2階に上がると、そこには小さな部屋があった。壁には写真が飾られている。右に写っているドレスとストッキングは、かつて彼女たちが着ていたもの。

 撮りためていたテレビのニュース番組が流れている。懐かしい映像だ。

 遊郭関係の史料も豊富にあった。これらは展示されていなくて、テーブルの上に広げて主催者が一つ一つ解説をしていくという形で進められた。

 こんな物まで持っていた。全国の遊郭番付である。東の横綱は「品川」。

 写真も豊富にあった。

 チャブヤの史料。

 「横浜セントラル」のポスター。かつて伊勢佐木町にあった劇場でストリップショーをやっていた。

 芸妓の心得。「毎月の衛生に さんぽん」のコピー。タンポンみたいな名称だ。

 「遊興飲食料金は現金で」との案内。この時代にはクレジットカードやスマホ決済などなかったので、それまでどういう支払い方だったのだろうか。

 花代一覧表。

 遊客人名簿! 個人情報満載なので中身はNG。
 金銭取引明細簿。誰がいくら支払ったが記載されていた。

 !!!!!!

 いや~、すごい蒐集量だった。初めて見るものばかりで、参加者一同、大喜び。
 Yさん、どうもありがとうございましたm(__)m

寿越冬闘争

 12月27日(土)のことだが、「黄金町の写真展&当時のちょんの間の物品などや資料展示会」があるというので、久しぶりに寿町まで出かけてきた。会場は寿飲食店街の中にある「さくら」。
 開店する午後2時まで、まだ時間があるので少しだけ町内をパトロールしてきた。この案内は寿公園のフェンスに貼り出されていたもの。

 公園では準備が始まっていた。炊き出しはここでやるようだね。

 ↑ クリックして拡大できます。

断捨離生活 過去の写真(5)最終回

 2022年11月7日の写真。北海道から送られてきた空知舎の「雲丹醤油」。これは超絶に美味しい!!

 

 参考までに【わふわエッグメーカーを使ってTKG】(2022年11月25日の記事)
 空知舎のホームページはコチラから

 2022年12月6日の写真。スリランカ産チャツネ甘辛ソース「カレーの壺」。
 爽やかな風味が特徴。ほどよい辛さで、肉や野菜、魚介、どんな具材にも合う。

 2022年12月8日撮影の写真。旭川の名店「よし乃本店」が誇る味噌ラーメン。やっぱり旨いわ~~💦

 2022年11月11日の撮影写真。長崎の「あんかけ炒麺」。

 焼きそばではなくチャーメン。ナルトはないけど野菜と肉はたっぷり入れた。最初は麺がパリパリだが、時間が経つにつれて柔らかくなる。どっちの食感もいい。

 2022年12月28日の写真。冷凍のカニ甲羅グラタンをレンジで。

断捨離生活 過去の写真(4)

 野毛にある老舗の肉店「尾島商店」。2022年2月7日に撮影したそこの濱吟焼豚です。確か図書館の帰りに買ったのだと記憶しています。

 透明なパック蓋を通して中身が見えています。

 蓋を外すとこんな焼豚が現れました。

 それを自家製のラーメンにのせて。

 美味しかったです。

 参考に
 尾島商店のホームページ

 

断捨離生活 過去の写真(3)

 2022年1月7日の夕食。黄色いスープ状のものは何だったのかな? カレー味のポトフ? 小皿はひじきと黒豆。コップの中は赤ワインだったかなぁ。4年近く前の記憶は戻ってこない…嗚呼

 2022年1月17日の朝食。食パンに塗ったものは、「ぬって焼いたらカレーパン」

 本牧の大野屋で買った蕗のピリ辛煮

 同じく「大野屋」の卯の花。

 2022年1月26日の写真。どこで買ったのか忘れたが、肉まん。

 電子レンジで加熱するのは良くないと反省した品。やっぱり蒸し器でやるべきだったな。

断捨離生活 過去の写真(2)

 2021年12月16日の夕食は鰻だった。副菜は小松菜のお浸し。サツマイモの味噌汁と共に。

 やはりビールが一緒に写っている。毎晩呑んでいたからなぁ。

 2021年12月26日の夕食。北海道から送られてきたタラバガニを食べていたようだ。

 2022年1月1日。やはり北海道から送られてきた毛ガニで新年を祝った。

 2022年1月4日には、買ってきたケーキを食べた。

 モンブラン❤

 ショートケーキ❤

 なんだろう……思い出せない。

断捨離生活 過去の写真(1)

 写真倉庫が一杯になってきたので、とりあえず当たり障りのないものを整理しておこうかと思う。
 これは2020年の大晦日に食べたタラバガニ。この時はまだ断酒していなかったからビールを呑みながら食べていたんだね。

 2021年の元旦。年明け早々、ケチャップ味のポトフを食べていたようだ。日本の伝統的な正月料理はなかったようだね。

 その日の夕食。ホタテと海老の刺身を食べた。正月らしいものは黒豆と伊達巻玉子。

 2021年11月8日に撮影したもの。これは何だろう……。思い出せない。

 同じ日の料理だ。カレー味のポトフかな……

 同じ日の料理。二つ前の写真は調理中だったようで、これが完成した姿なのね。
 サラダは野菜を刻んだもので、オリーブオイルと塩で和えていたのかな。

 もう思い出せない……。

大船軒のサンドウィッチ

 大船駅構内で飲食できるところといえば、蕎麦屋の「いろり庵きらく」や、立ち食い寿司の  「すし兆」などがある。
 そのほかに弁当を販売する店もあり、その筆頭格が「大船軒」だ。

 これが、そこで販売されているサンドウィッチだ。中身は2種類でハムサンドとチーズサンド。

 箱にこんなことが書いてある。

 日本初の「駅弁サンドウィッチ」を売り出したのは東海道線大船駅にある大船軒で、まだ文明開化の風もおさまらぬ明治32年のことでした。

 「鎌倉ハム」のブランドができたのもこの頃で、そのハムを使った「駅弁サンドウィッチ」の美味しさは大評判を呼びました。

 なかなか大船駅に行く機会がないので、今度はいつ買えるのだろう。

誕生日を懐石料理で祝う

 先月のことだが、自分の誕生日を祝ってもらうために、横浜駅近くにある懐石の料理店へ行った。この風景写真はビルの上から撮影したもの。線路の向こうには西口周辺の様子が見えている。

 どんな料理が出てくるのだろうか。期待に胸が弾む。

 まずは四季彩八寸。
 里芋柚子味噌田楽・三陸ふくの唐揚げ・袱紗玉子・寒鰤藁焼き・凍み蒟蒻と蓮根の柚子胡椒金平・牛蒡の擂り流し。
 昨年から断酒をしているのでノンアルコールビールともに。

 椀物。清汁仕立。

 造里。高知県直送鮮魚。

 焼物。銀かれい蜜柑照り焼き。

 強肴。いわて江刺牛。

 食事。いわて純情米プレミアムひとめぼれ。赤出汁合わせ味噌仕立。香の物。

 このあと、甘味として讃岐和三盆プリンが出たが、写真を撮り忘れた。

 感想はというと……

 なんだか物足りない。最近は中華街ランチに行っていないので、あの中華料理が懐かしい。

 

今度は美瑛の「ゆり根」が届いた

 先日は旭川の知人から食品・食材をいただいたが、その翌日には親戚から美瑛の「ゆり根」が届けられた。

 箱はミカン箱みたいな大きさ。フタを開けるとおが屑の中に巨大なゆり根が詰まっていた。さっそく1個を茹でてマヨネーズでいただいた。

 ホクホクで美味しいなぁ~~~~~

 箸が止まらないよ~~~~

 いつもありがとうございます。

【参考にユリ根に関する過去記事】

chuka-champ.hatenablog.jp

クリスマスを前に届いたもの

 あと2週間ちょっとでクリスマス😍 北海道に住む知人から、「六花亭」のシュトーレンと大平原ほかが届いた。
 

 これは自家栽培の野菜たちだ。いろいろ入っている。

 まずは、サツマイモをすぐ天ぷらにした。🧑‍🎄
 美味しい~👍🥰

 鰊の切り込み💛 これは旨し! 去年から酒を止めているが、これはいいアテになるよ。

 つづいて「六花亭」のシュトーレン。キラキラする包み紙を開けると…

 本体が登場!!

 できるだけ薄く切って、長もちさせる。毎日2切れずつ食べていったら、クリスマスまで持たないかも……

 といいつつ、この日は2切れ頂いた。

 ああ…クリスマスが待ち遠しいなぁ……。

渋谷の暗渠を探検すると…

 今年10月29日、フジテレビが放送した「アンビリバボーなナゾ⑥ 渋谷の地下ど真ん中を通る意外なもの!?」。暗渠好きな自分としては見逃せない番組だった。

 ますは2010年3月に潜入した渋谷川。

 入っていくとその先には大きな壁が立ちふさがっていた。

 ここで調査を断念。

 渋谷川は断念したが…

 暗渠に詳しい本田創さんがいろいろ教えてくれた。

 この渋谷に暗渠があるという。

 その源流はどこか…

 

 この池が源流だ。

 ここから流れ出し…

 

 

 

 

 

 この暗渠は宇田川だ!

 

 

 こんなに早くから暗渠化されていたんだね。

番組の紹介

アンビリバボーなナゾ⑥    渋谷の地下ど真ん中を通る意外なもの!?

アンビリバボーなナゾ⑦  渋谷の地下に流れるもう一つの川!

旧横浜市庁舎と現中区役所

 10月のことだが、中区役所に用があり根岸線で関内駅まで行きました。南口で降りて旧横浜市庁舎を見ると、こんな風に様変わりしていてビックリ😲

 「THE LIVE」という施設が造られつつありました。「BASEGATE横浜関内」の中にできる3階建てのエンターテインメント施設だそうです。2026年3月19日(木)にオープン予定とか。

 横に回り込んで撮影。この高層ビルがBASE GATEのオフィス棟でしょうか。この辺は以前、市会棟と市役所の駐車場でした。

 完成予想図が張り出されています。

 角の空き地は元神奈川県警のある部署があったところです。公安関係の施設だったという噂がありますが、詳細は不明。

 

 昭和32年の中区明細地図(クリックして拡大できます)。赤枠で囲ったエリアが旧横浜市役所の敷地で、黄色の部分に市庁舎を建設する予定だったみたいですね。青枠はなんと市立南高等学校の建設用地!

 この一帯が現在、工事中なんですが……そこをグーグルマップの航空写真で確認すると……

 こんな状態です。ここで気になる情報が見つかりました。

 史跡マークの横に「七・八代目横浜市役所庁舎跡」と表示されています。(グーグルマップで確認する←クリック) 七・八代目横浜市役所庁舎跡とは? 不思議。

 こちらは横浜公園。なにか案内板が出ていますが……

 花博のPR板でした。それにしても薄汚れていますね。

 中区役所前の歩道。

 玄関前は自転車が溢れていました。

 ここだけでは駐輪できないようですね。近隣の民間駐輪場を案内しています。