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choroねえさんの「シネマ&ステージノート」

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舞台【ミュージカル ジャージーボーイズ】

ジャージーボーイズ3

今回はメンバーにちなんだ場所の写真集でした!


ジャージーボーイズ

貸切公演はいろいろとオブジェが楽しいです♪


ジャージーボーイズ2


日本初演のみチケットが取れず見そびれましたが、2018年の再演を同じクリエで観て感動。同じ時に神奈川でも観ましたが、やはりこれは小さい箱の方が合うと思いました。次は2022年の日生劇場で、初演時のトミー役の藤岡君が戻ってくるというので楽しみに観たのを思い出します。

 

そして今回、2022年のチームブラックがそのままのメンバーで再演となり、ほかにも前回フランキー役でデビューした花村君がチームグリーンで、フランキーの花村君と新参入の小林君が入れ替わったチームイエロー、そして新人公演っぽいフレッシュメンバーのニュージェネレーションチームと4つの組み合わせとなりました。

 

私はやはりいつまでやってくれるかわからない中川君がどうしても聴きたいので、前回と同様のブラックの日に観劇しましたが、他も観てみたかったです。ただクリエは全席同一料金なので、さすがに2回はちょっと難しく、また次回を楽しみにしたいと思います。

 

しかし、これは何度見ても飽きない舞台ですね~やはりジュークボックスミュージカルは半分コンサートのようなものなので、何度足を運んでも歌を聴くという意味で楽しめます。しかもこの藤田さんの演出は本当によくできていて、ストーリーはわかっていても毎回感動があります。

 

前回、前々回にストーリーに関する感想は書いているので、特別新しく加えることはないのですが、春夏秋冬というフォーシーズンに合わせた脚本の運びは面白いですね。メンバーそれぞれが主役となるのでそれも飽きずに観れる要因の一つだと思います。

 

そしてやはりこれはクリエですね。私は最初にクリエで観たので、わかってはいましたが、前回大きな劇場でしか観れなかった娘が初クリエでの観劇で、「全く印象が違う」と感動していました。今回お席も前方センターだったのでより堪能できたというのもありますが、チケ難になっても、この作品はクリエで上演してほしいと思います。

 

ブラックの主演4人はさすがによく慣れていてハーモニーもバッチリだし、全く危なげなく素晴らしいパフォーマンスでした。あらためてこの作品って歌が多いですよね。それだけ満足度も高く、堪能できました。アッキー(中川君)の声は唯一無二だと思うので、できるだけ長く演じてほしいと思いますが、体調維持も大変でしょうね。酷暑の中、本当に皆さん頑張られたと思います。

 

女性メンバーは前回と入れ替わってフレッシュな感じになりましたがよかったですね。

重鎮では阿部さんは相変わらずデカルロ他で忙しく(笑)今回は畠中さんではなく戸井さんのノーマンほかも新鮮でした。デカルロの相方は川口さんだったんですね。そちらも気になります。

 

カーテンコールでニュージェネレーションチームのメンバーでも歌ってくれたり、最後の最後まで楽しませてくれました。

やはりこれはまた再演があったら足を運びたい作品です♪

 

 《キャスト》
★●チームブラック(B)
フランキー・・・中川晃教
トミー・・・藤岡正明
ボブ・・・東啓介
ニック・・・大山真志
 
 ●チーム・イエロー&グリーン(Y&G)
ヴランキー・・・小林唯/花村想太
トミー・・・spi
ボブ・・・有澤樟太郎 
ニック・・・飯田洋輔
 
●ニュー・ジェネレーション・チーム
フランキー・・・大音智海
トミー・・・加藤潤一
ボブ・・・石川新太
ニック・・・山野靖博
 
ボブ・クルー・・・★加藤潤一(B)/原田優一(Y/G)
ジップ・デカルロ・・・★阿部裕(B)/川口竜也(Y/G)
ノーマン・ワックスマン・・・★戸井勝海(B)/畠中洋(Y/G)
メアリー・・・ダンドイ舞莉花
ロレイン・・・原田真絢
フランシーヌ・・・町屋美咲
リード・エンジェル・・・柴田実奈
ハンク・・・★LIE’OH(B)/大音智海(Y/G)
ドニー・・・★山野靖博(B)/山田元(Y/G)
ストッシュ・・・★杉浦奎祥(Y/G)
ジョーイ・・・★石川新太(B)/若松渓太(Y/G)
 
《解説》
トニー賞最優秀ミュージカル賞やグラミー賞を受賞し、2014年には名匠クリント・イーストウッド監督による映画化も好評を博したミュージカル『ジャージー・ボーイズ』。2016年、日本人キャストによる日本初演は全公演満員御礼の熱狂に包まれ、数々の演劇賞に輝きました。2018年再演のシーズンでは、世界初となる“コンサート版”上演を皮切りに、全国ツアー公演も行われ、各劇場が大きな拍手に包まれました。2020年、満を持しての帝劇公演は新型コロナウイルス感染の拡大により無念の全公演中止となりましたが、7月の帝劇再開のトップバッターとして、コンサート版での上演という奇跡の復活を遂げました。そして202210月に日生劇場公演を経て、2025年はシアタークリエに凱旋!!
新キャストにもご注目ください。
 
《ストーリー》
はじまりはニュージャージー州の貧しい片田舎。”天使の歌声”を持つフランキーは、成功を夢見る兄貴分のトミーとニックのバンドグループに迎え入れられる。早速3人での音楽活動が開始されたが、何かが欠けていた。鳴かず飛ばずの日々が続く中、作曲の才能溢れるボブが加入する。しかし金もコネもない彼らを待っていたのは過酷な下積み生活。その中でも音楽性を着実に磨き、才能を開花させていく。そしてついにボブの楽曲と4人のハーモニーが大物プロデューサーの目に留まった。彼らは《Sherry》をはじめとする全米ナンバー1の楽曲を次々に生み出していく。しかし輝かしい活躍の裏では、莫大な借金やグループ内での確執、家族の不仲など、さまざまな問題が勃発し、グループを引き裂いていく。成功の光と挫折の闇。あまりに劇的な春夏秋冬を駆け抜けていく4人が、その先で見たものとは―。
 
(以上解説とストーリーは公式サイトより)

2025.8/10~9/30 シアタークリエ
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