ちょこチップス

お気楽CHOKKOさんののほほんな毎日

カムカムエブリバディが終わっちゃった(涙)

回転焼きなのか 今川焼きなのか 太鼓焼きとも

こんちわ コロナ罹患患者 2号くんの

看病する 水汲みGG  CHOKKOです

こんちわ。

看病の方は大丈夫

一応 元介護職員で、コロナ禍で

医療最前線に立ちましたけぇ。

 

さてもさても 

早 四月も最終日ですね

有給連ねて大型連休の方も

カレンダ通りの方も 

なんや 知らんうちに四月も終わり。

あたしのリタイヤ生活も一年過ぎて

二年目に突入です ああ恐ろしい。

 

さて コロナの2号くんが心配で

何処にもいけず。お家にいるあたしは

母屋の掃除もしないといけないんすが

お方様が今日は職安の失業認定日で

帰宅が遅くなるんで、まぁお帰りになってからで

ええどっしゃろう。

 

さて そんなお家でぶらぶらのあたしは

再放送の『カムカムエブリバディ』

昨日で終わってしまったので

二度目の『カムカムロス』に陥っております。

 

や〜 百年にわたるある、一家のお話。

主人公(ヒロイン)が子供から恋して母になり

その子供がまた母になり その子供がまた〜

と 繋がる人と人とのお話。

 

あたしは、あまり大河とか朝ドラとか

見ない方ですが、

この『カムカム〜』と

いつだか年末に一気見した『あまちゃん』は

本当によく出来たお話(ドラマ)だなぁと

感心しています。

中でも この『カムカム〜』は

各話にいろんなエピソードや、登場人物が出て

その人達の、繋がり、関わり合いが

全く無駄がなく、話が進行していくうちに

コトリ。コトリと伏線回収されていく…。

 

母 安子の時代 子供 るいの時代 孫 ひなたの時代

それぞれにヒロインと関わる人間関係が紡がれていって

それが、一貫したストーリーの中で

繋がっていく。

 

ああ この人が、この人!と

あたしも 漫画描く端くれとして(趣味だけど)

こう言うストーリーを紡いで行きたいわぁ。

 

大好きなアンシリーズも、こう言う感じで

アンの時代から〜アンの青春時代〜結婚して主婦になり

その子供達の時代。そんなお話が紡がれていく。

 

今 何度目かわからん位繰り返し読みで

最終巻『アンの娘リラ』を読んでますが。

一次大戦下で書かれたこの物語は、

本当に寒気がするような

リアルさがあって、

呑気だった母親(アン)時代と

なんて違う事なんだろう

と思ってしまうと同時に

それは他人事ではなく、

うかうかしてると、あたし達も

今が『戦前』になりかねない事を自覚せねば

と思いつつ、読み返しております。

 

さて 『カムカム〜』に話を戻しますが

昨日の最終回 録画していたのに

また、うちのレコーダー様がやらかしまして

(レコーダーはディスクが悪いんやわ 言います)

15分中 

7分しか録画されてへん!

おいおい、最終回やで(怒)

 

でも 大丈夫(笑) 

NHKプラスで

見られました。

 

で 最終回

なんていう伏線の回収よ!

3代目ヒロイン ひなたが子供の頃

出会って一目惚れ

思い続けていた初恋のお相手

外国人の男の子ビリーが

仕事で関わっていたローレンスさん!

偶然落とした手裏剣のキーホルダ

を拾って

ローレンスさんがビリーだと気づく

この演出(笑)

子供の頃 言いたくて言えなかった

回転焼きを 食べましょう』と

言いつつ

2人が 長年の時間の隔たりを埋めるかのような

寄り添う姿で、幕を閉じて

ドラマはこれで終わるけど、

この先もお話が続いていくのが想像できるような

なんていう、手の込んだ そして

よくできた脚本。 

 

こういう壮大で、ゆるゆるとするドラマは

なんか、こうの史代先生の描く

漫画見るようで

本当に心が優しくなりました。

昨今のビジネスや

医療現場を殺伐と描く

登場人物が湧ききちらすような

(何とは言わない)

よか、こういうのがいいなと

思うあたし。

 

ほぅやわ こうの先生といえば

最近 購読させていただいてる

ブロ友(勝手にいうてすんません)のつれぶら様の

記事で 新作が出ているのを知ってですね

sister-akiho.hatenablog.com

慌てて 本屋に行ったら

遠い(向こう岸)のイオンの店になくて

買い物のついでに行った、なぎさんぽコースの

TSUTAYAにあったので

(流石 蔦屋やわ)

速攻 買って 速攻読んで

速攻泣きました(笑)

 

作品はつれぶら様のブログにありますように

『空色心経』

朝日新聞出版刊)

般若心経の極意と 意味を

こうの先生独特のタッチと

描き方で 紐解くの話。

 

般若心経のお話ですが、決して

押し付けがましくもなく

するりと心に染み入る逸品だと

思います。

 

お経〜? 

線香臭いのやだ

とかいう方(笑)

目から鱗 すよ。

 

とにかく、カムカム〜も

空色心経も 

本当にいい作品に出会えて

感謝 感謝 です。

 

この一年 寄り添ってくれた

お方様 援助してた母御前

そして 色々残してくれた

亡き父へ。

空に 湖に 風に

感謝です。

 

今回もおいでいただき

ありがとうございました

嬉しい 楽しい 幸せ

 

皆様とともに。