12月15日
関空行きのVietJet機がハノイ空港を発つのは16日の午前1時40分。つまり、今日(15日)の夜までハノイを楽しむことができる。
9時過ぎにホテルを出て、旧市街に向かう。目的はドンスワン市場の動画を撮ること。ハノイに限らず、ベトナムの市場では遠慮なく動画を撮影できる。売り場のひとたちは写真や動画に寛容で、笑顔で応えてくれる。
旧市街
自然の美に心がふるえるには雑すぎる。教会や寺院を鑑賞するような知識も教養もない。したがって世界遺産などには無縁だ。ただひたすら、めずらしい場所、人があまり行かないような場所、off the beaten trackをめざす
12月15日
関空行きのVietJet機がハノイ空港を発つのは16日の午前1時40分。つまり、今日(15日)の夜までハノイを楽しむことができる。
9時過ぎにホテルを出て、旧市街に向かう。目的はドンスワン市場の動画を撮ること。ハノイに限らず、ベトナムの市場では遠慮なく動画を撮影できる。売り場のひとたちは写真や動画に寛容で、笑顔で応えてくれる。
旧市街
12月14日
今日はシティ・ツアーの日。天候は快晴とはいかないが、雨が降る気配はない。
8時過ぎに中年の女性がホテルまで迎えに来てくれた。今日のツアーの英語ガイドだ。
小型バスに乗り込んでツアー開始。ベルギーから来た4人の家族連れと私以外の6人はすべてインド人という顔ぶれだ。
まずホーチミン廟を目指す。ここは午前中のみのオープンだから、どのツアーでも真っ先に訪れる。廟は大きな敷地の中にある。今日は日曜日で、来訪者の数も多い。廟そのものよりも、制服姿の学生をはじめとするベトナム人来訪者の振舞いのほうに興味があった。革命指導者の遺体を保存する慣例はレーニン廟から始まる。私にとっては金日成・金正日の遺体に次いで2番目の体験だが、こうした個人崇拝に意味を見出すのは困難だ。革命の自己否定にしか思えない。廟内の写真撮影は禁止されていた。
ホーチミン廟を訪れた子供たち
12月12日
ハノイ行きのベトナム航空便は16時5分発だから、今日半日をディエンビエンフーの観光に費やすことができる。
11時近くに、宿をチェックアウトし、荷物を預けて外へ出ようとすると、宿の主人が「2時まで部屋にいてもよい」と言ってくれる。空港までの車を主人にお願いし(60Kドン=360円)、荷物を再び部屋に置いて外に出た。
目指すのは、ド・カストリーの指揮下にあったフランス軍総司令部の跡だ。宿から歩いて20分ばかりで司令部に着く。だがチケット売り場は閉まっている。時刻は11時20分。おそらく勝利博物館同様、11時から1時半までは昼休みなのだろう。内部の地下壕を見られないのは残念だが、ここは外から眺めるだけにした。
フランス軍総司令部の跡
Rising Dragon Hotel
7時過ぎにホテルに着き、チェックインして、少し休んでから夜の街へ出る。すぐ近くにトレインストリートがある。トレインストリートとは、列車がカフェなどの店の軒をすれすれに通る鉄道(ストリート)のことだ。このストリートの周辺はネオンサインの洪水、光の渦で、まばゆいばかり。こころならずも感動してしまう。
トレインストリートを見上げる
トレインストリート