「下垂体ホルモン負荷試験」を受けると決意した割とすぐに、職場の部署異動が決まりました。
なんというタイミングの悪さ・・。
理解ある上司や同僚のため何の心配もいらないのですが、新しい部署で新しい上司に状況を説明し、休みをもらうのはなかなかの勇気が要りました。
このタイミングで不妊治療を始めることも報告しようか迷ったのですが、不妊治療のことはなんとなく言えなくて、「生理不順で婦人科に通っているので定期的に通院のために休みをいただくことがあります。」と濁した報告をしました。(嘘ではない。笑)
ひとまず、2日間の休暇を無事にいただき、1泊2日の検査入院が決まりました。
入院1日目は、内科の医師から検査の説明を受けて、同意書にサインをしました。
婦人科の医師からは、今後の不妊治療を進める上での説明を受け、同意書をもらいました。
不妊治療の同意書は夫にも書いてもらわないといけないですからね。
それ以外は特にやることもなく、とっても暇でしたが、ちょうど生理と被ってしまったため、気分がとっても萎えていました。
カウフマン療法中のため、生理が来るタイミングは大体予測できていたのですが、仕事の休みやすいタイミングがちょうどこの日だったので仕方ない・・(泣)
入院2日目は、朝食抜きで、朝から検査開始です。
まず、ベッドに横になった状態で採血。
そして、薬剤が注入されます。
注入している間は、頭がグワンとなるような感覚がありました。

その後は落ち着いて、15分から1時間置きに数回採血して昼前には終了しました。
終わったら夫に迎えに来てもらい、ハンバーガーを食べに行きました。
前日の昼、夜は健康的な病院食だったので、ジャンクな食べ物が染み渡る〜。
肝心の検査結果は、2週間後に聞きに行くことになりました。
→次回へ続く
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