ちのっぷすの徒然五行歌

CHNOPSの塊に過ぎない私になぜ意識が生じたのか

今日の五行歌945~三次元の

やる事やったよ!

明日からまた長崎ですから、今日のうちに色々とやっておくべきことがありました。

お天気が良かったのは幸い。長女一家が使った布団類の洗濯、収納まで済ませられましたから。

溜まっていたゴミも3袋出し、トイレや水回りの掃除も、さささっ、ちょちょちょっで終了。

ダンボールや古新聞、ペットボトルも集積所まで持って行き、滑り出し好調。

とはいえ、血圧が微妙な状態が続いており、心臓に負担がかかっているような気はします。(以前のように200近くまで上がることはなくなったけれど、上が140↑、下が90↑と、リッパに高血圧の部類)

無理は禁物のお年頃であることだけは、肝に銘じておかないと、ですね。

午後からはずっとパソコンの前。

まずは、寒中見舞いの作成。

昨年11月「喪中葉書ば出さんば!」と騒ぐ母に対し、私はしれっと、「そんなに年賀状来んと思うけん、来た人にだけ寒中見舞いで済ませばよか~」と応じていたのでした。

案の定、父に届いたのはたった一枚だけ。元教え子で同僚でもあった、とても律儀な方からだけでした。

その方の賀状には「今年で年賀状じまいします。どうかお元気で」と添えてありました。

60年以上、毎年欠かさず送ってくださった、元国語の先生で、もう80代にはなっておられるはず。

そして・・・本日のメイン・イベント「母のホーム探し」(もちろんネットで)

いくつかピックアップしてプリントアウトするところまではなんとか終え、本日のミッション終了

あとは・・・ちょっとお遊び・・・

今日も、ナノバナナプロリアル・レオンフェイク・レオンの画像をどうぞ💖

左の画像だけホンモノで、右2枚はフェイク。判別は困難?!

三次元の

リアルも

二次元になれば

フェイクと

判別不能

AIを使って呑気に遊んでいますが、実はトンデモナイ事態信じられないスピードで進行しているのですよね。

「トンデモナイ」と言っても、「悪いことが起こる」という意味ではなく、(そうなる可能性もあるけれど)、私は楽観的に捉えています。

AIに仕事を奪われると心配する人もいるようですが、少なくとも「食べるために働く」ことから解放されるのはよいことじゃあないでしょうか?

その先に・・・人類全体の「脱・労働社会」があり、好きな事だけをして生きていける究極のパラダイス・・・が訪れるとよいけれど・・・。

ちょっとぶっとびそうなので、このへんで・・・。

今日の五行歌944~ありえないものが

またしばらく長崎通い

4日、朝から夫と一緒に長崎へ。

母を見舞った後、実家に泊まり、翌朝大袋4つのゴミ捨て。

まだまだゴミ袋は山積しているけれど、正月明け早々、沢山出すわけにも行かず、また次回に。

今日からは病院も通常に戻った為、面会時間も午後2時から。

洗濯したタオル類を渡して帰ろうとしていたところ、思いがけず、主治医から今後のことについて説明を受けることができました。

その時点では、術前検査OKなら、明日切開して膿を出すとのことでしたが、母の既往歴を心配した他科の医師からストップがかかったそうで、「明後日、別の検査をした上で、OKなら午後から手術に変更」の連絡がありました。

ということで、今日は一旦自宅に戻り、長崎へは明後日朝から行くことに。

午前中に検査、午後から手術(1時間程度だそうですが、麻酔から覚めるのに時間がかりそう)なので、1日がかりになりますが、院内にタリーズがあるので、コーヒー飲みながら本を読んで過ごそうと思っています。

さて、自宅へ午後6時半頃戻ったところ、レオン君がおかんむり😡

「寒い中、ボク一人置いてどこ行ってたんだ?!ハラも減ってんだぞ!!」と言わんばかりに、ぎゃあぎゃあ、ぎゃあぎゃあ、抗議の嵐

おまけに部屋のあちこちに吐いたあとが・・・。

夫は一息つく間もなく、レオンをなだめつつ、掃除をするハメに。

私は私で、母からのリクエスト電話に対応。

「退屈やけん、週刊誌でも買うてきて」

疲れ果てていたこともあって、思わず「何言いよると?アタシはたった今、家に戻ったばかり!そんなにしょっちゅう、行けるわけなかやろ!」と怒鳴ってしまいました。

(夫は「優しく!優しく!」とそばでハラハラしながら聞いていましたが。)

それはともかく、手術後、状態が落ち着けばすぐまた退院なのでしょう。

母はやはり「喉元過ぎれば」で自宅に戻る気満々です。

一体何回、救急搬送されれば気がすむのでしょう?

ご近所さんからも今回はハッキリ「どこかに入所させた方が・・・そこは娘さん主導で」と言われたのですから、待ったなしでどこか探すしかありません。

はあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~気が重いっ!!(でもいつかはやらねばならぬこと)

今日もレオン君の画像でおしまいにします。

前回ナノバナナプロで作成したレオンマトリョーシカで遊ぶレオン

この世に、リアルでは存在しないレオンマトリョーシカだけど、誰かリアルに作ってくれないかしら?(欲しいよぉ~)

ありえないものが

ありえる世界

ありえるものが

ありえない世界

この世界は現実か?

今日の五行歌943~イーロン・マスク曰く

親の介護は「娘」の仕事?

自宅に戻った1日の夜は、0時5分前に就床し、翌朝は10時まで寝ていました。

年末年始、例年以上に忙しく慌ただしかったので、この日の寝坊は「仕方ない」と許せましたが・・・

昨夜は21時15分に寝たにもかかわらず・・・今朝の起床は8時45分・・・

8時頃夫が「コーヒーいれてるけど・・・」と、声をかけてくれたのに「コーヒー、まだいい・・・ムニャムニャ・・・」と二度寝。

こんな具合に、年明けから例年以上のテイタラク・・・

言い訳してよいなら、疲れが抜けない理由があるにはあります。

昨夜、蜂窩織炎で入院中の母から電話があったのです。

口が開かず食事も摂れないのに、お腹が緩くて・・・との訴え。(抗生剤投与で腸内環境が乱れているせいかもしれません。)

声も聞き取りづらく、用件は持ってきて欲しい物のリクエスト。それも切羽詰まっているようでしたが、

「そんなもの、病院で用意してくれるよ、退院時に清算すればいいだけのことだから。」

と、ぶっきらぼうに答えて通話を終了。

四人部屋だったので、大きな声での会話は迷惑だと考えたこともありますが、月曜には行く予定にしていましたから、入院中くらい『安心して』、母のことを忘れていたかったのがホンネ。

それに「あること」がひっかかっていたからでもありました。

正月早々にするような話題でもないけれど、モヤモヤは吐き出しておくことにします。

George の歌で浄化されながら、1曲終わるまでにはスッキリしていたい・・・


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「あること」とは、31日に母が救急搬送された後に、義妹から聞かされた「ある言葉」のこと。

ご近所さんからの連絡で駆け付けた弟夫婦、迷惑をかけたことを謝る義妹に、ご近所さんのお一人が「いいのよ、お嫁さんじゃなく娘がすることなんだから」というようなことを仰ったらしいのです。

ご近所さんとしては、恐縮する「お嫁さん」を気遣っての言葉だったのでしょうが、「娘」つまりは私が「こういう状態の母を一人置いておかず、面倒を見るべき」と、とれますよね。

この方には前日の30日にお会いして、立ち話もしていたのです。

「これちょっとだけど、お母さんに」と黒豆を持ってきてくださった時、

「いつもすみません、一人でここに暮らすのはもう限界だと何度も言うんですが、『せめてあと1年は』と譲らなくて・・・」

「そうですよね~、わかります。ウチもそうでした。母の場合はショートステイにまず入れて、それからだんだんと・・・でうまくいきましたけど・・・」とアドバイスしてくださっていたのです。

今にして思えば「娘さんが今帰って来てる、最近のお母さんの様子を伝えるチャンス!」と黒豆を手に立ち寄られたのかもですね。

よくしてくださるご近所さん2、3軒に甘えていたことは事実です。

ですが、それ故に母が「一人暮らしの限界」を認知できなかったのも皮肉な事実。

冷たいと思いながらも入院中の母には、

『あと1年』の約束、もうあと9ヶ月切ったね、叶えてあげるつもりだったけど、今回ご近所さんにまで迷惑をかけたのだから、もう『あの家』には戻れないよ。」とクギをさしました。

聞き取れたかどうか不明ですが、母はしっかりと頷きはしました。

正月休みが明けたら、すぐに神ケアマネさんに連絡を取るつもりです。

退院後、ひとまずショートステイに入れてもらえたらよいのですが・・・。

 

長々と書き連ねましたが、「モヤモヤ」の原因は少し別のところにあります。

「嫁の責任」ではないことは当然だとしても、なぜ「娘」?

「娘」と「息子」の責任は同等のはずなのに、と。

私は散々親不孝を重ねていましたから、その罪滅ぼしの気持ちもあって、介護に関してはできるだけのことをしようと、仕事も辞め、率先して動くことにしましたが(そのことを後悔はしていませんし、感謝してくれともツユ思いませんが)、それを周囲の人や親戚、さらに義妹や弟からも『当然』だと思われているのだとしたら・・・?

 

今回の一件では、夫もまた疲労困憊していました。

普段から料理はじめ家事全般こなす人ですが、さすがに元気盛りの孫の相手をしつつ、おもてなし料理(?)を作るのは大変だったと思います。

長女に「冷蔵庫に色々買ってあるから作って食べて」とメールしていましたが、皿洗いなど後片付けはしてくれたようですが、料理は一切しなかったそうなので。

 

書くだけ書いたらスッキリしました。

読み返すと、まるで我が家ばかりが犠牲になっているような書き方ですが、決してそんなことはなく、弟も義妹も「頼めば」してくれるのです。

母が「一人で大丈夫」と言い張る以上、余計な手出しはできないし、したくもないでしょう。「『頼まれれば』する」のスタンスです。

今回、ご近所さんには多大なご迷惑をおかけしたけれど、これを機に、これ以上の迷惑をかけないような手段を講じたいと思っています。

父の時と同じ失敗をしないよう、母の時は早めに、と思っていたのに、結局今回も遅きに失した感がなきにしにもあらず。(また今回もケロッと「喉元過ぎれば熱さ忘れ」て、シレッとまだ『あの家に住む』と言いかねませんが。)

さてお聞き苦しい話ばっかりだったので、可愛いレオン君(親バカ)で癒されてくださいまし💖

左:ホンモノの現在のレオン 右:左を元にナノバナナプロが作ったマトリョーシカ

イーロン・マスク曰く

「2040年までに

100億台のヒト型ロボット普及」

私の介護には

間に合にあうかも?



 

今日の五行歌943~出たとこ勝負

婆モードから娘モードへ

まさか元旦を長崎の実家で、たった一人で迎えることになろうとは思ってもいませんでした。

31日に母が救急搬送されたのです。

ご近所さんから私に電話が入り、「お母さん、具合悪そうだから救急車呼んでいいですか?」

「お願いします。弟に連絡取って、私もすぐ向かいます!」と電話を切ったのでした。

弟一家は嬉野温泉一泊旅行に出かけようとしているところだったのですが、すぐに駆け付け、救急搬送には義妹が付き添ってくれたようです。

搬送先は長崎大学病院・口腔外科

頬部蜂窩織炎の疑いがあったからでしょう。

30日に長女一家と母を訪ねた時は、比較的元気でした。

このところ右頬が腫れていて、少ししか開口できないため、ジュースや栄養ゼリーくらいしか口にできておらず、フラつく場面はあったのですが、それでも曾孫の言動に目を細め、楽しそうに過ごしていたので安心していたのです。

「私は泊まった方がいいかも」と念のため着替えは持参していたのですが、大丈夫そう、と一緒に帰ったのでした。(一抹の不安はあったものの・・・)

その不安的中

「念の為」と知らせておいた私の携帯番号に、ご近所さんからかかってきたのですから、緊急事態に決まっています。

ですが、搬送先で、抗生剤の点滴を受けた後は、かなり持ち直したようです。

その母の様子を見て、弟一家は予定通り嬉野へ。

入れ替わるようにして私が面会に行った時は「あら、あんた来てくれたと?チビコロはもう帰ったとね?」と普通に会話ができる程に快復していました。

良かったと言えばもちろん良かったのですが、「人騒がせな!それも『こんな時』に。しかも今度はご近所さんにまで迷惑かけて!」という気持ちがなきにしもあらず。

そう『こんな時』— 孫と一緒に迎える初めてのお正月だったのに!

年越しソバも、お節料理擬きも、お雑煮も準備していたのに!

ばあばモード全開!だったのに!

言いたい言葉をぐっと飲みこんで、実家に戻った後、汚染した衣類やシーツ類を洗濯。

不要な書類や冷蔵庫の食品を処分。

全て終わってベッドに入ったのは午前1時。(すでに新年

今年も初日の出を見ることはありませんでした。

今日の母はさらに顔色も良くなっており、入院は1週間の予定とのこと。

夕方6時半頃帰宅したところ、今朝10時半頃帰ったという長女一家から「無事帰宅した」旨のメールが。(お互いホッ

昨年は色々あった一年でした。

今年今年でまた諸々の問題が起こりそうと覚悟はしていたものの、まさか孫どころか夫とさえも一緒に過ごせない元旦を迎えようとは・・・

ですが、スタートがこれでかえったよかったのかもしれません。

あとは尻り上がりによくなる・・・と、ね。

喪中なので「あけ・・・」は言えませんが、一昨日、孫と一緒に遊びながら作成したナノバナナプロの画像で、ちょっとだけお正月気分になって締め括ります。

ナノバナナプロに、レオンさをり織りの馬の画像を与え、「この猫がこの馬の人形と遊んでいる様子にして」とお願いすると十数秒で上の画像が出現。

孫は「ホントみたいやな~~」と目を真ん丸に。(ばあばの目尻は下がりっぱなし)

もう既に小学生に見える程、身長も高く、食欲も一人前(ママより食べる!)ですが、1年生になるのは来年・・・。

いろ~~~んな意味で来年が待ち遠しい・・・(今年になったばかりなのに・・・)

出たとこ勝負

吉でも

凶でも

抗いはしないよ

見据えてやるのさ

本年もどうぞよろしくお願い致します。<m(__)m>

 

今日の五行歌942~漫画で学んだ歴史

ばあばモード

30日長女一家が帰省するので、昨日、今日はばあば気分全開掃除モードに入っています。

今回は間に合わせの掃除ではなく、最終(?)断捨離を含めた掃除なので時間も気力・体力も必要。

娘たちのモノは勝手に捨てられませんから、長女には「大事なものは持って帰って。それ以外の必要なものは別にしておいて。保管はしておくから。残りはこっちで全部捨てる。」と宣言しておきました。

今回の帰省時に「実行」してくれるようです。

後は次女の部屋をどうするか・・・。

机や本棚も捨てたいので、中のモノを全部出し、一ヶ所にまとめておくしかないのですが、学生時代のノート類もほとんど取ってあるので、クローゼットに全て移したとしても、ずっとそこに置いておくわけにもいきません。

ごちゃごちゃ言ってるヒマあったら、さっさと取りかかりましょうかね。

幸い、昨日と比べて暖かく、天気も良いので、捗る・・・はず。

では、いったん下書きに入れて、夕方ご報告できるようガンバります!

戻りました・・・が!

予定の半分も終わりませんでした。

本棚(3台あるうちの最後の1台)に手を付けたのがマズかった・・・漫画をちょっとだけ、のつもりが、つい座り込んで読んでしまったのですよね。

半世紀前の漫画本は、もう手垢やシミやカビで、見るも無残な姿ですが、数冊だけはどうしても残しておきたいのです。

キンドルでなら読めるものもありますが、手触りも含めて大事な思い出。

この先老眼が進んで、本は読めなくなったとしても、昔(これが肝!)読んだ漫画ならコマわりと絵を見ただけで、セリフが浮かんでくるので、いくつになっても楽しみながら思い出に浸れそう・・・

上段はりぼんマスコットコミックス:井出ちかえ「エルドラドの伝説」は1972年刊
下段は花とゆめコミックス:いずれも1978年刊

40年前の「家出」時に持って出たのは「エルドラドの伝説」だけでしたが、その後実家に帰った際に、ちょこちょこ持ち帰っていたようです。

上段のりぼんマスコットコミックスの発刊は、小学生の頃だったけれど、購入したのは中学生になってから、それも貸本屋の放出本を安くで手に入れたのでした。

下段の花とゆめコミックスは、高校生の時に新刊本を購入しています。

月刊LaLaで、森川久美篠有紀子を知ってハマってたなぁ~~。

それにしても・・・まだ私の中学時代には漫画の貸本屋があったんですよね。

1970年代の前半は、さすがに「昔」だと感じるのに、70年代後半「ついこの間」のように思う時があるのが不思議・・・でもないか・・・その頃からあんまり成長していないせいかもしれません。

でも案外私だけでなく、多くのオトナにとっても、小学時代は「昔」だけれど高校時代は「最近」のように感じるものなのじゃないかなぁ?

―とまぁ、こんな風に片付け中も逸れに逸れってしまったので、終わるわけないですよねぇ。

明日は気合を入れて仕切り直しです。(タイムリミットあるから大丈夫でしょう)

漫画で覚えた歴史

修正が必要ね

「長篠の戦い」は

400年前じゃなく

450年前の出来事

 

今日の五行歌941~虚の中に

疲れた~~

長崎一泊二日は慣れっこのはずなのに、今回はドッと疲れました。

肉体的にというより精神的に・・・。

ドジっぷり全開だったのです。

こういうことを書くから自己暗示にかかってしまっているのかもしれませんね。

「また、なんかやらかすんじゃないか」と。

でも、ニワトリとタマゴじゃないけれど、どっちが先だったんだろう?

「そう思うからそうなるのか(思考は現実化するってこのこと?)」、「そうなるからそう思うのか」

それはともかく、我ながら呆れる程失敗の連続。書いて吐き出すことにします。

(病院を紹介されたりして・・・)

あまりにも見苦しいので、素敵な歌声聴きながらお付き合いくださいませ。


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まず、精神的に疲れた理由でもあるのですが、

郵貯で5人分の振込をしないといけなかったのです。

で、あらかじめ口座番号等を記した一覧表を作って、それを見ながら振込用紙に記載して窓口(ATMは使用できなかったので)に・・・

(じゃない、提出前にも書き損じが2枚もあったのでした!)

やっと提出したはいいものの、無事に受け付けられたのはたった1枚のみ。

5枚のうち2枚の口座番号と1枚の記号番号が違っていたうえ、トドメは自分の名前の漢字が違っていた!のです。(戸籍通りの漢字ではなく略字で登録していた)

すぐに訂正はできたけれど、提出した5枚のうち4枚が二重線だらけ、訂正印だらけ、もう穴があったら入りたいくらい。

この日は朝、長崎へ向かう途中にもやらかしていたのでした。

母がハマっているミルフィーユパンを買うために、パン工房に寄った会計時(機械)、お釣りを取り忘れ、店員さんの声かけで気付くという失態。

その翌日、長崎のシャトレーゼでもまた同じミスを。

お札が会計機に入らず、店員さんに「お札が折れ曲がっているようです」と指摘を受け、入れ直したはいいものの・・・今度もお釣りを取り忘れて帰るところでした。(これも店員さんの声かけでセーフ)

さらに、さらに、この日は母の受診付き添いだったのですが、病院の駐車場が満杯だったので、母を降ろした後、近くの別の所にとめていたのに・・・!

3時間(受診は数分だけれど、検査等)後、受付で「駐車券お持ちですか?」と聞かれた際、バッグ内を捜し(ここでも気付かない!)・・・

挙句「車に置き忘れたので取ってきます」とエレベーターに向かうという大失態!

ここでようやく「!」と気付いたのです。

「今日は病院の駐車場は利用していない」と。(ほ~~んとに呆れかえる)

肉体的に疲れた理由もありました。

実家から帰る際に、親戚に歳暮(ハム詰め合わせ)を届けるよう母から頼まれたので、遠回りになったのです。(それでも目的が果たせれば、ここまで疲れなかったでしょうが)

うろ覚えのお宅だったので、案の定、道を間違い、数キロ程後戻りしたあと・・・

お留守なのは想定内でしたが、「車庫に冷蔵庫あるけん、そこに入れとって。いつもそうしよる」とのことだったのだけれど・・・

車庫に冷蔵庫は見当たらず・・・母に電話しようかとも思いましたが、母は母で疲れ果てて寝ているだろうからと、そのまま持ち帰り、クール宅急便で送ることに。

他にもここには書けないドジが一件。

なんぼ図太い神経の私でも、こんなにドジを連発したら、精神的に疲れるのも道理。

帰宅途中夫に「あと10分で家に着く。今日はツカレタ~~~」とメールしたら

「お疲れ。ニンニクたっぷりの焼肉ありますよ」と即レスが。(神ダーリン💖)

ドジ今年返上したいよ~~~(って毎年この時期言ってる気がする)

追記です。

ここまで書いた後、ちょっと休憩とYouTube動画を見ていたら、これもシンクロって言ってもいいかも、と思えるような現象が・・・

You should approach the situation with a calm attitude to avoid making mistakes.

ミスを避けるために、冷静な態度で状況に対処すべきです。

と、耳の痛い例文が出現したのでした。(まさに私に向けて言ってくれているような・・・)

虚の中に

潜んでいる

実を

炙り出せるか

その覚悟はあるか

 

 

 

 

 

今日の五行歌940~明日を

スペイン語に再挑戦?

40数前、長崎外国語大学スペイン語科の聴講生になったことがありました。

一部科目を週数回、半年程だったので、簡単な挨拶と単語しか覚えていませんが、西語は英語に比べると発音が簡単なので、今でも文章を声に出して読むことだけはできます。

その当時から英語と西語を同時に学んだら、効率が良いのではと思っており、そのものズバリのタイトルの本も購入していたのでした。

その本、どうしたって?

最小の荷物で長崎を出た時に、なんと持ってきていたのですね。

「英語から西語へ」の表紙と奥付

「いつか勉強しよう」とまた『いつかの虫』が湧いたのでしょうが、数ページ読んだ痕跡はあるものの、その後は全く手を付けていませんでした。

カビだらけだし、いよいよ捨て時か、と思いつつ、「いつかペルーに行きたい」(ここでも『いつかの虫』)から西語を諦めきれずにいる往生際の悪い私。

とまぁ、相変わらずの私なんですが、今日「あら、また?」というシンクロニシティっぽい現象が起きたので、備忘録がてら記しておこうと思います。

YouTubeでおススメに上がってきた西語の動画を見ていたところ、学習法に関連して、老子の格言「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」が引用されていたんですよね。

その直前、たまたま「アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ」(これも20年近く前に購入し、数ページ読んだだけで放置していたもの)の中に

Give a man a fish and he will eat for one day ; teach him how to fish and he will eat for a long time.『魚を一匹与えても、一日しか食べられないが、釣りを教えれば一生食べていける」

とあったのを読んだばかりだったのです。

で、その偶然に軽く驚くと同時にニマニマなってしまいました。

英語の格言を書いたところで、リンガラ語(なんでいきなり聞いたこともない言語が飛び出すの?ってすみません、「私」だからですよね~)のある諺を思い出しました。

ASD兼ADHD当事者の横道 誠さんの「自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか」)から始まって、柴崎友香さんの「あらゆることは今起こる」、さらに高野秀行さんの「語学の天才まで1億光年」と読み進んでいたところ・・・

その高野さんリンガラ語を学んだ時に、ご自身で「突撃リンガラ語入門」という冊子を手作りしたことが書かれており、

表紙には「ソキ・オザリ・ナ・ミノ、リヤ・マサンゴ(歯がある時にトウモロコシを食べなさい)」というコンゴの諺が記されている。「できるときにやれ」という意味だが、特に子供や若者に「若いうちに勉強しろ」と尻を叩くときに言うらしい。年を取って歯がなくなってからではトウモロコシはかじれないのだ。

と、あったのです。然り!ですよね。

ちなみにリンガラ語には文字がないけれど、表記はアルファベットで代用できるそうです。(実際の表紙の画像には、soki ozali na mino, liya masango と書かれていました)

英語圏で同じ意味の諺と言えば、Make hay while the sun shine.(日が照っているうちに干し草を作れ)

日本にも「歯があるうちに餅を食え」というのがあるそうです。

古今東西、変わらぬ心理かつ真理なのでしょうね。

 

追記:これまでのこのメインブログはカテゴリー分けしていませんでしたが、今後分けるようにしたいと思います。ADHD気味の私ですから、興味の対象があちこちに飛ぶので、自分でも整理(何を?)しやすいように。

さて、これからまた長崎です。行ってまいりま~す。

 

明日を

待ち望まなくなった

日々もあった

今は 新たな明日を

心待ちにしている