2026年01月11日 (日) | 編集 |
年明けのブログにも書きましたが、島根の実家が売れました。
昨日、名義変更のための書類一式と委任状を司法書士さんに発送し、
ひとまず私の手を離れました。
私の場合一人っ子で独身ということもあって、
身内にアドバイスをもらうということができなかったので、
両親が亡くなってからの手続等は
全て葬儀会社から教えてもらいながら進めました。
父から相続した実家は元々手放すことに決めていたのですが、
何をどうしたらいいのかこれまた全くわからなかったため、
わたしの周辺で、相続した実家を売った人たちの話を聞きながら
だいたいの流れを頭の中に入れていきました。
ということで、後々の参考のために
ここまでの流れをまとめてみようと思います。
【2022年1月10日】
父が亡くなり、ごく僅かの銀行預金と実家の相続が発生しました。
【2022年1月下旬】
葬儀会社から紹介してもらった司法書士さんから連絡がありました。
幸い相続金額が相続税のかからない範囲であることが分かったので、
母には相続放棄をしてもらって私一人が相続するという形に決まりました。
【2022年3月下旬】
司法書士さんの方で全ての手続きをしてもらい、
実家の名義変更等が全て完了しました。
(総費用は20万円弱でした)
【2025年2月7日】
母が亡くなりました。
【2025年2月中旬】
母から相続するものは銀行預金のみだったので、
父のときと同じ司法書士さんに連絡をして
私が法定相続人であることの証明書を作成してもらうようにお願いしました。
【2025年4月上旬】
司法書士さんにお願いした法定相続情報書ができあがりました。
その証明書を持って銀行に行き、そちらの相続も完了しました。
【2025年8月中旬】
放置してあった実家の様子を確認しに松江へ帰省しました。
本当であれば、ここで必要なものを持ち出す予定だったのですが、
家の中に物が積みあがっている状態で何も取り出せず、
実家の整理は諦めることにしました。
【2025年8月下旬】
母方の叔母から電話で、私の実家をリノベーションしたい
という業者さんがいるとの話がありました。
その業者さんは叔母の昔の同級生で、私の実家のある場所も
地理的に理想的だという話でした。
とりあえずリノベができるのかどうかまだ分からないので、
まずは実家の状態を専門家の目で見てもらうことに決まりました。
【2025年9月中旬】
母方の叔母からの連絡で、話に出ていた業者さんは
他の物件も手がけていて1年~1年半先にならないと
実家のチェックができないとのことでした。
私自身はとくに急いでいなかったので、それでかまわない旨を伝えました。
【2025年9月下旬】
父方の叔母から、実家の土地を売ってほしいと言っている
不動産屋さんがいるとの連絡がありました。
まずは話だけでも、と連絡の取次ぎをお願いしました。
【2025年10月初め】
不動産屋さんから連絡があり、実家の土地を気に入ったお客さんがいて、
売ってもらえないかとのお話でした。
そのお客さんはもう1つ気に入った土地もあり、
実家の土地とどちらにするか検討中とのことでした。
こちらとしては買ってもらえるのであればありがたい話なので、
先方の決定を待ち、買いたいということになったら売る、
ということに決まりました。
【2025年11月上旬】
不動産屋さんに今後の売買について仲介をお願いすることに決め、
契約をしました(郵送)。
今回の話が流れることも考慮して、
売地としての広告を出してもらうのも可としました。
その後、いくつかの不動産会社から連絡がありましたが、
お断りさせていただきました。
【2025年11月下旬】
先方が最終的に我が家の土地を購入することに決まり、
銀行の融資待ちとなりました。
【2025年12月上旬】
契約にかかわる書類のやり取り(郵送)をしました。
【2025年12月14日】
売買契約が成立しました。
【2025年12月中旬】
不動産屋さんに仲介手数料を支払いました。
同時に解体業者の見積もりが出たので、
必要書類に署名捺印して郵送しました。
【2025年12月下旬】
解体工事がスタートしました。
【2026年1月上旬】
解体工事がほぼ完了しました。
【2026年1月8日】
不動産屋さんから紹介された司法書士さんから連絡がありました。
【2026年1月10日】
必要書類(委任状や土地の権利書等)に署名捺印して郵送しました。
ここまでが、実家を相続してからの流れとなります。
このあと先方の支払いを確認してから
司法書士さんが名義変更手続きを代行し、
土地の所有者が新しい持ち主へと変わります。
私の方では解体業者さんへの支払い、
そして土地が売れたことで発生する税金の納付、
ということになっていくわけですが、
このあたりはまた後程書いていきたいと思います。
昨日、名義変更のための書類一式と委任状を司法書士さんに発送し、
ひとまず私の手を離れました。
私の場合一人っ子で独身ということもあって、
身内にアドバイスをもらうということができなかったので、
両親が亡くなってからの手続等は
全て葬儀会社から教えてもらいながら進めました。
父から相続した実家は元々手放すことに決めていたのですが、
何をどうしたらいいのかこれまた全くわからなかったため、
わたしの周辺で、相続した実家を売った人たちの話を聞きながら
だいたいの流れを頭の中に入れていきました。
ということで、後々の参考のために
ここまでの流れをまとめてみようと思います。
【2022年1月10日】
父が亡くなり、ごく僅かの銀行預金と実家の相続が発生しました。
【2022年1月下旬】
葬儀会社から紹介してもらった司法書士さんから連絡がありました。
幸い相続金額が相続税のかからない範囲であることが分かったので、
母には相続放棄をしてもらって私一人が相続するという形に決まりました。
【2022年3月下旬】
司法書士さんの方で全ての手続きをしてもらい、
実家の名義変更等が全て完了しました。
(総費用は20万円弱でした)
【2025年2月7日】
母が亡くなりました。
【2025年2月中旬】
母から相続するものは銀行預金のみだったので、
父のときと同じ司法書士さんに連絡をして
私が法定相続人であることの証明書を作成してもらうようにお願いしました。
【2025年4月上旬】
司法書士さんにお願いした法定相続情報書ができあがりました。
その証明書を持って銀行に行き、そちらの相続も完了しました。
【2025年8月中旬】
放置してあった実家の様子を確認しに松江へ帰省しました。
本当であれば、ここで必要なものを持ち出す予定だったのですが、
家の中に物が積みあがっている状態で何も取り出せず、
実家の整理は諦めることにしました。
【2025年8月下旬】
母方の叔母から電話で、私の実家をリノベーションしたい
という業者さんがいるとの話がありました。
その業者さんは叔母の昔の同級生で、私の実家のある場所も
地理的に理想的だという話でした。
とりあえずリノベができるのかどうかまだ分からないので、
まずは実家の状態を専門家の目で見てもらうことに決まりました。
【2025年9月中旬】
母方の叔母からの連絡で、話に出ていた業者さんは
他の物件も手がけていて1年~1年半先にならないと
実家のチェックができないとのことでした。
私自身はとくに急いでいなかったので、それでかまわない旨を伝えました。
【2025年9月下旬】
父方の叔母から、実家の土地を売ってほしいと言っている
不動産屋さんがいるとの連絡がありました。
まずは話だけでも、と連絡の取次ぎをお願いしました。
【2025年10月初め】
不動産屋さんから連絡があり、実家の土地を気に入ったお客さんがいて、
売ってもらえないかとのお話でした。
そのお客さんはもう1つ気に入った土地もあり、
実家の土地とどちらにするか検討中とのことでした。
こちらとしては買ってもらえるのであればありがたい話なので、
先方の決定を待ち、買いたいということになったら売る、
ということに決まりました。
【2025年11月上旬】
不動産屋さんに今後の売買について仲介をお願いすることに決め、
契約をしました(郵送)。
今回の話が流れることも考慮して、
売地としての広告を出してもらうのも可としました。
その後、いくつかの不動産会社から連絡がありましたが、
お断りさせていただきました。
【2025年11月下旬】
先方が最終的に我が家の土地を購入することに決まり、
銀行の融資待ちとなりました。
【2025年12月上旬】
契約にかかわる書類のやり取り(郵送)をしました。
【2025年12月14日】
売買契約が成立しました。
【2025年12月中旬】
不動産屋さんに仲介手数料を支払いました。
同時に解体業者の見積もりが出たので、
必要書類に署名捺印して郵送しました。
【2025年12月下旬】
解体工事がスタートしました。
【2026年1月上旬】
解体工事がほぼ完了しました。
【2026年1月8日】
不動産屋さんから紹介された司法書士さんから連絡がありました。
【2026年1月10日】
必要書類(委任状や土地の権利書等)に署名捺印して郵送しました。
ここまでが、実家を相続してからの流れとなります。
このあと先方の支払いを確認してから
司法書士さんが名義変更手続きを代行し、
土地の所有者が新しい持ち主へと変わります。
私の方では解体業者さんへの支払い、
そして土地が売れたことで発生する税金の納付、
ということになっていくわけですが、
このあたりはまた後程書いていきたいと思います。

さて。
書類を全て送り終えたあと、昨夜は晩ご飯を食べに出かけてきました。
久しぶりの「やまだや」です。

今回の目的は一人ぼたん鍋と芋焼酎初体験。(笑)

まずは生ビールとお通しで乾杯!

一品目はまぐろの唐揚げにしてみました。
サクッと揚がっていて、竜田揚げ的な感じ。
これはご飯に合いそう。

2杯目はお店の方と相談して、呑神(どんじん)にしてみました。
ソーダ割りにしたのであまり芋焼酎らしさは感じなかったかも。
そこで3杯目は島美人をロックで。
こちらは少し芋を感じる焼酎でした。
芋焼酎そのものの味と香りは大丈夫だったのですが、
体質的にあまり合わないかも、と思いました。
こういうのは一度は飲んでみないと分からないものですね。

お次は山芋のお好み焼きをお願いしました。
底面はカリッとしていて、生地はモチッとしています。
和風な味付けなのでお酒をお供にぺろりと完食です。

4杯目はゆずチェッロのソーダ割り。
これは柚子の香りが鼻に抜けて美味しかったですよ。
そしてぼたん鍋を一人前でお願いしました。

イノシシ肉がきれいな色をしていますね。

イノシシ鍋というと味噌がこってりなイメージでしたが、
こちらはわりとさらっとした感じです。
肉も臭みはなくて豚肉を力強くしたような味わいです。
お鍋というと2人前から、と言われることが多いのですが、
こちらでは1~3人前で注文できるので
おひとりさまでも安心して楽しむことができますね。

〆は雑炊でお願いしました。
さらさらといただける雑炊で温まりましたよ。
そして今日はあちこち買い物に行き、少し早めの夕食です。
最近は休日になるとお昼を食べないで1日1食が多いですからね。

冷蔵庫の残り物消費作戦ということで、
生ハムやチーズをメインにしました。
桜ヶ丘のSCに入っていた柿安で買った
牡蠣と牛蒡のサラダも添えました。
なかなか豪華な晩ご飯になりましたね。
さあ、明日は成人の日。
明日も寒い1日となりそうですが、私は家でのんびりします♪
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