
炭壺と炭壺ケースをDIYしました。
作ったのはオッサンですが、設計・監修・プロデュースはわたくしです(*^^)v
キャンプで焚き火はマスト!
高規格のキャンプ場には捨てるところもあるのですが、最近ハマってる自治体が運営しているキャンプ場ではゴミはもちろん、燃え残った炭や灰を持ち帰ります。
それに必要なのが炭壺。

わが家が炭壺として代用していた蚊取り線香の空き缶。
カラフルなこの状態のまま使っていたのですが、ちょっぴりオシャレにカスタマイズし、それを入れる炭壺ケースもDIYしました。

耐熱塗料でスプレーし、持ち手を玉チェーンにしました。

空き缶に付いていたプラスチックの持ち手を外すとけっこう大きな穴が開いたので、それを塞ぐためワッシャー2個(12円)、三角吊り金具を取り付ける六角ボルト(162円)を購入。
持ち手の玉チェーンと三角吊り金具は家にあったものを使用しました。

炭壺ケースは、缶と直に接さないように底にアルミレール、四方に金鋲を付けました。
当初はアルミレールの代わりに金折を付ける予定でしたが、強度に問題あり家にあったアルミレールを切って代用しました。
持ち手は100均(ダイソー)のバッグの持ち手を使用。
取り付けるための三角吊り金具は、木に合わせてブロンズにしたかったので同じくダイソーのコルクボードのを取り外して代用しました。

炭壺に使用したのは
- 蚊取り線香の空き缶
- 耐熱スプレー
- 玉チェーン(ステンレス針金)
- 三角吊り金具 2個
- ワッシャー小 2個
- 六角ボルト 2個
炭壺ケースに使用したのは
- 端材・釘など
- 金折→アルミレール
- 金鋲 4個
- ブロンズの三角吊り金具(100均のコルクボードから) 2個
- バッグの持ち手(100均)
写っているのはアルミ用のスプレーですが、使用したのは耐熱スプレー(1480円)です。
炭壺以外にランタンや火バサミ、スコップなどにも使用したので、だいたい1/3缶くらい使用しました。
炭壺の三角吊り金具、玉チェーン、ケースの金鋲、アルミレール、木材、釘などは家にあったものを使用したので、
新たに購入した費用は税込で約884円でした。
炭壺、100均のオイル入れでも代用できるようですね。
でも世界にひとつだけのキャンプギア、愛着が湧いて使うのが楽しみです(*^▽^*)
