チャットモンチー『chatmonchy has come』
こんばんは、チマチマです!
今日も数あるブログの中から見つけていただき、そして閲覧していただき、ありがとうございます!
今日は一日中雨で、肌寒かったですね(;´Д`)
そのせいなのか、朝起きたらくしゃみ、鼻水が出て、若干風邪気味なのですが、今夜ご紹介するのは、そんな時に元気が出る1枚、チャットモンチーの『chatmonchy has come』です♪

いやー、めっちゃ懐かしいですね!
これ、もう20年近く前の作品なんですね。僕からしたらまだ「最近のアルバム」というイメージなんですが(笑)
チャットモンチーを知ったのは、2005年当時放送されていたテレ東の『JAPAN COUNTDOWN』という番組のエンディングテーマで、「ハナノユメ」という曲が流れていて、これは、初めて聴いた瞬間、完全に一目惚れ!いや、「一耳惚れ」しました!!
メロディーも歌声もギターロックサウンドも、全部がツボで、しかも、映像を観る限り、僕の目には高校生くらいに見えて、
「この年齢でこれだけの楽曲を作れるなんて凄い!」
と思って、まあ、実際はメンバーの皆さんは高校生ではなく22歳だったのですが、それにしたって、自分と同世代の人たちがこれだけの曲を作れるのは凄いことだなと思って、「ハナノユメ」の収録された『chatmonchy has come』は、発売されてすぐにゲットしました!
当時は自分もバンドをやっていて、サウンド的にはもう、このアルバムの音は理想でしかなかったです。
僕の主観ですが、90年代はジュディみたいな女性ボーカルのバンドがいっぱいいたけど、チャットモンチー以降は、「あー、チャットモンチーっぽいなぁ」というバンドがものすごく増えた印象で、大きなインパクトと影響を残したバンドだったなぁと思います(^^♪
このアルバムのおススメ曲は、ミニアルバムなので曲数が少ないのですが、
・1曲目「ハナノユメ」
・5曲目「夕日哀愁風車」
・6曲目「サラバ青春」
…です♪
それでは皆さん、良い夜を!
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CD / チャットモンチー / chatmonchy has come(Forever Edition) (Blu-specCD2) / KSCL-30011 価格:2265円 |
