写真、日々のたわごと、自作の小説、印象に残る本・詩・短歌・俳句などを紹介します。
2020年 12月 06日 今は昔……北八ヶ岳での出来事。前日 昼間の気温はマイナス8度だった。明朝 御来光を撮ろうと、腕時計のアラームを夜明...
2025年 12月 02日 「風神雷神図屛風」を荒廃した寺の再興を目的に、人々を寺に導くため寺に寄贈したという、打它公軌(うだきんのり・通称糸...
2025年 11月 20日 最近明治の小説家・田山花袋にハマっている。花袋は、いっときは時代の寵児だったようである。田山花袋の随筆というか…あ...
2025年 11月 12日 今まで いく度も一葉の小説を読もうと「挑戦」してきた。だけれど初めの数行を読んだだけで、そのあとが続かなかった。そ...
2025年 11月 11日 なぜ今さら田山花袋なの?定価一円五十銭で販売された本を手に入れた。昭和七年に中央公論社から出版された本で、著者は正...
2025年 10月 27日 夏の暑さも記憶から遠ざかる頃、高瀬川に架かる橋の南あたりを歩いていた。かつて木屋町筋は、幕末には佐幕派、討幕派が跋...
2025年 09月 29日 以前から行きたいと思っていた竹中大工道具館へ行ってきました。新幹線に乗り新神戸駅で下車。展示館はすぐ駅前に…大工道...
2025年 09月 23日 この記事はブログのファンのみ閲覧できます
2025年 09月 10日 重陽の節句を過ぎた頃、隅田川に架かる両国橋の西のあたり、広小路を散歩している夢を見た(自宅で昼寝していたのです)。...
2025年 08月 29日 " 当今 天地の間、男となく女となく、好む所、欲する所のものは、ただ黄金のみ。一事一物、これを縦にするも即ち金、こ...
2025年 08月 29日 元芸者の家(現在ギャラリー)" 江都、歌妓の多くして佳なる者、斯の地をもって冠(いち)となす。吉原・品川も、もとよ...
2025年 08月 28日 " ひとに長幼の序あれば、すなわち妓に大小の別あり。大妓はすなわち芸者にして、小妓は俗に呼んでお酌という。その三絃...
2025年 08月 27日 「ゆずみそ」八百三(京都市中京区)本物は店内に飾られているとか…源田紙業(京都市上京区)創業1200年余?「御水引...