chiisaxtrip’s blog

愛知在住 子連れお出かけ記録:)

【豊田市美術館】「モネ - 睡蓮のとき」で晩年の大作を鑑賞!<9/15(月)まで>

こんにちは!さちです:)

先日、豊田市美術館で開催中の「モネ-睡蓮のとき」に行ってきました~!
今回は子連れではないのでこのブログの本来の趣旨とちょっと異なりますが、
とても素晴らしい展覧会だったのでまとめていきます。

豊田市美術館で開催中!「モネ - 睡蓮のとき」

印象派を代表する画家、クロード・モネ

今回の展覧会は、
「日本では過去最大規模となる〈睡蓮〉が集う貴重な機会」
ということで、なにがなんでも行かなければ!と思っていました。

モネというと、淡く光るセーヌ河や睡蓮の池のイメージがありますが、
晩年の作品になるとガラッと雰囲気が変わります。
淡さは消え、濃く、力強く、激しい作品へ。

晩年のモネは白内障を患っており、視界が青や緑で濁っていたそう。
視界が濁り失われていく恐怖や苦悩が、濃く激しい色づかいの作品たちに
表れているのかなと思い、胸に迫るものがありました。

光を感じられなくなる怖さ、色が失われていく苦しみ、
色を濃く重ねることでそれらを払拭しようとしていたのかな、と…

また、2メートルほどもある「大装飾画」に関連する睡蓮の作品たちは圧巻で、
どれだけのエネルギーを注いで描いたのだろうと途方に暮れてしまうほどです。

モネは日本の浮世絵に影響を受けていたそうですが、
睡蓮<1903年>の解説に

「影によって存在を、断片によって全体を暗示する」という日本の美学への共感

という一文があり、
この解説のおかげでモネの作品をより深く理解できた気がしました。

一部の作品は写真撮影可◎

なんとこちらの展覧会、撮影可能な作品があります!

名画をスマホに入れて持って帰っていいなんて素敵です…
※動画撮影は禁止

まとめ | チケット情報・おすすめ時間帯等

「モネ-睡蓮のとき」は連日大盛況のようで、駐車場も満車になるほど!

「平日・雨・開館すぐ」のタイミングで行ったところ、
駐車場は空いていましたが入場制限がかけられていました。

公式によると「15時以降が空いている」とのことでしたが、
11時半過ぎには全く行列がなかったので、お昼時も穴場かも…?

チケットはネットで事前購入がおすすめ!
スマホさえあれば直前にパッと購入できるし、スムーズに入場できます◎

ネットで購入したあと、
「しまった!これだと紙のチケットを記念に保管できない!!」
と焦りましたが、ちゃんと紙をもらえたのでご安心を…

最後に、購入したグッズをご紹介

魅力的なものが多く、
レジで金額を見たときは「何かの間違いでは…?」と自分の目を疑いました( ᐛ )…

買ったはいいものの、
ハンドクリームはもったいなくて使えないし、
サブレももったいなくて食べられそうにないです…

 

 

この記事が、どなたかの参考になれば幸いです:)

 

詳細情報

開催期間

2025年6月21日(土)~9月15日(月・祝)

会場

豊田市美術館 〒471-0034 愛知県豊田市坂本町8丁目5番地1

公式HP

豊田市美術館

www.museum.toyota.aichi.jp

▼特設サイト

monet2025-toyota.com

▼チケットはこちら

monet2025-toyota.com