【奮闘記】彼のWebサイト制作、始めました。(学校や就活との両立)
こんにちは、どらちゃんです。
今回は、最近私が取り組み始めたある大きな挑戦についてシェアしたいと思います。
そう...、彼が始めるオンラインスクールのWebサイト制作をスタートしました!

WordPressでサイト制作開始!でも、やることが多すぎてパンク気味?
今回のサイト制作はWordPressで行っています。
ですが正直、毎日「やること、多すぎない!?」と心の中で叫んでいます(笑)
なぜなら、私自身がまだまだWeb制作の初心者。
このプロジェクトを始めたのは4月後半で、その頃は職業訓練校に通い始めて間もない時期。HTMLやCSSもまだ手探り状態で、phpなんて未知の世界でした。
にもかかわらず…
などなど。気づけば、Webディレクターからエンジニアまで全部自分でやってる感覚です。
「作り上げること」が、私の喜びなのかもしれない
ただ、気づいたことがあります。
パンクしそうになりながらも、私って「何かをコツコツ作り上げていく」ことが、意外と好きなんだなって。
「やらなきゃ…」と思いながらも、手を動かしていると、
「完成に近づいている感覚」がどこか心地良くて、
気づけば夢中で作業していたりします。
今回のプロジェクトを引き受けて本当に良かったなと思うのは、
“やってて苦じゃないこと”を見つけられたこと。
“使いやすさ”を、ユーザーと彼のために
彼のビジネスが上手くいくように。
ユーザーの方々が使いやすいように。
それをちゃんと意識しながら、設計・デザイン・導線づくりを考えています。
今は、生徒用のマイページの仕組みづくりに取り組んでいて、
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お支払い管理
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レッスン予約
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レポート管理
などが自動で回るシステムを構築中です。複数のプラグインの連携にも挑戦しています。
学生生活と全タスクの両立に苦戦中
とはいえ、やるべきことはこのサイト制作だけではありません。
同時進行すぎて、さすがにたまにパンクしそうになります。
でも、この「学生期間に時間があるのは今しかない」という意識があるからこそ、全力で頑張ろうって思えるんです。
私は、計画して淡々と積み上げる力がある
ありがたいことに私は、逆算して計画し、タスクを1つずつ淡々とこなす力があるタイプです。
最近ではHTMLやCSSも少しずつ扱えるようになり、phpにも何度かチャレンジ。前よりずっと制作スピードが上がってきました。
さらに、4月前半には「GA4」「Google検索広告」などの資格も取得。
この学びの時間をしっかり活かせているなと実感しています。
最後に:挑戦することを怖がらない
昔、知り合いの人がこう言っていました。
「死ぬこと以外はかすり傷」
このように思えたら、大抵のことは大丈夫かなって気が楽になるんですよね(笑)
だからこの言葉を胸に、これからもさまざまなことに挑戦し続けます!
このブログでは、Webサイト制作で壁にぶち当たるリアルな日々も、正直に記録していけたらと思っています。同じように何かを始めたばかりの方の、参考になったり、共感してもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう!
どらちゃん
マレーシアでの海外インターンが、私のキャリアの原点になった話
こんにちは、どらちゃんです。
今回は、私が大学4年生のときに経験した、マレーシア・クアラルンプールでの海外インターンシップについてお話しします。
実はこのインターンシップが、現在通っている職業訓練校でWEBマーケティングやWEBデザインを学ぼうと思ったきっかけにもなっています。

インターン先はマレーシアの広告系企業
私は大学4年の10月から12月末までの約3ヶ月間、マレーシア・クアラルンプールにある広告関連の企業でインターンをしました。
ちなみにその時点で、すでに日本の企業から内定はもらっていたので、「卒業までの間にもう一歩、自分を試してみたい」と思って挑戦しました。
インターンで得たもの
3ヶ月という短い期間ではありましたが、このマレーシアでのインターンシップで得たものは、私にとって非常に大きな財産となりました。
- 世界中にコネクションができた(仕事仲間、友達、そして親友まで)
- 英会話力が格段にアップ(会話のテンポやリアクションが自然に)
- 海外で交渉しながら上手に生活する力をつけた
- SNS運用やマガジンの更新を通じて、WEBマーケティングやデザインの重要性を知ることが出来た
- 広告業界のスピード感と、効率的に動くことの大切さを学んだ
- 「NO」と言う勇気や、自分の限界を理解することの重要性を実感
- 偏見なく誰とでも話せる力、さらに磨かれたコミュニケーション力をつけることが出来た
中でも、SNS投稿文の作成やマガジンのレイアウト編集などの実務経験は、「WEBって面白い!」「デザインって楽しい!」という気づきにつながり、現在WEBの分野で学び直している自分の原点になっています。
また、この海外での3ヶ月間は、ただ働くだけではなく、自分自身の内面としっかり向き合い、理解を深める貴重な時間でもありました。
「どんな環境で自分は生き生きするのか」「何にやりがいを感じるのか」そんな問いに、自分なりの答えが少しずつ見えてきた気がします。
(余談ですが、このインターンで海がもっと好きになりました。なんせ、マレーシアは南国ですから。)
失敗と気づきが、私を成長させた
インターン中は、もちろん失敗もありました。
SNS投稿の内容を間違えたり、細かいチェックを見逃したり…。
でもそのたびに、「怒られること=成長のチャンス」だと受け止めて、
「ご指摘ありがとうございます!!」と心の中では叫んでました(笑)
素直に学ぶ姿勢を持ちつつ、納得できないことはきちんと自分の意見を伝える。そんなバランス感覚も、この経験で身についたと思います。
「楽しさ」を仕事にしたいと気づいた
このインターンを通じて、自分の性格や適性にも気づけました。
得意なことは、なんでも「楽しさ」を見つけて創り出すこと。
どんな仕事でも、楽しく工夫しながらやっていくのが私の長所だと気づきました。
一方で、ミスが絶対に許されないような仕事はちょっと苦手のようです。
ケアレスミスをしやすい自分も客観的に見ることができました。
だからこそ、これからは「自分らしく、楽しさを仕事にする」道を進みたいと強く思いました。
今は職業訓練校でスキルを磨き中
現在は、職業訓練校でWEBマーケティングやWEBデザインを学んでいます。
あのときマレーシアで経験したことがなければ、今の私はいなかったかもしれません。
インターン経験は、キャリアを考える上でも人生の選択肢を広げる上でも、本当に意味のあるものでした。
将来は、WEBマーケティングやデザインの仕事もしながら、海外とのやりとりなども出来ればいいなあと思っています。
最後に
この記事を読んでくださっている方の中に、
「海外インターン行ってみたいけど不安…」
「将来何をしたいのか分からない…」
と悩んでいる方がいたら、私はこう言いたいです。
「まずは一歩、踏み出してみてください。」
不安はあって当たり前ですよね。
でも、行動した人にしか見えない景色があり、それが人生の選択肢を増やしていくんだと思います。私もそうやって、少しずつ未来がクリアになってきました。(まだまだ未熟ですけどね…!)
この記事がポジティブになれるきっかけになれば幸いです。
素敵な未来のために頑張りましょうね…!
どらちゃん
初めてデザインのお仕事を受注。勇気を出して手を挙げたら、未来が開けた話。
こんにちは、どらちゃんです。
今日は、私が初めてデザインのお仕事を受注したときの話をシェアしたいと思います。

※プライバシー保護のため、個人情報欄は変更しております。
きっかけは、シェアハウスでの出会いから
それは、職業訓練校に通う前、ちょうど3月の出来事でした。
シェアハウスで出会ったアメリカ人の友達、Johnさん。彼がアメリカへ帰国し、家電修理専門家としてビジネスを始めることになり、「名刺とマグネットのデザインをしてくれる人を探してる」とグループLINEで呼びかけていました。
そのとき、正直かなり迷いました。
「まだCanvaで遊びながら練習してるレベルだし…」
「グループにはデザインができる人、たくさんいるだろうし…」
でも、心のどこかで「やってみたい!」という気持ちが勝り、思い切って手を挙げました。
「私、やります!デザインが気に入らなかったら、無償で大丈夫なので!」
不安と恥ずかしさを感じながらも、初めて自分からチャンスをつかみに行った瞬間でした。
ちゃんとヒアリングして、一緒に形にする
無事にJohnさんからお仕事を任せてもらえることになり、最初に取り組んだのはヒアリング。もちろん、全て英語でした。
- どんなイメージの会社にしたいか
- 名刺にはどんな情報を載せたいか
- 色味や雰囲気の希望はあるか
など、細かく聞いて、まずは3つのデザイン案をCanvaで制作。
何度かやりとりを重ねながら、一緒に最終形を作り上げていきました。
そして…無事、納品完了!しかも、ちゃんと報酬もいただけたのです。
「まずは挑戦してみる」ことの大切さ
この経験から強く感じたのは、「まずは挑戦してみることが大事」ということ。
最初は不安だったけれど、やってみたからこそ学べたことがたくさんありました。そして何よりも、自分の作ったデザインが誰かのビジネスの一歩目に貢献できたことが本当に嬉しかったです。
Johnさんの名刺を作りながら、私は「友達の成功を願ってつくる」気持ちで取り組んでいました。
たかが名刺。されど名刺。そこに相手の夢や思いが詰まっているのだと思います。
これから目指す姿
この経験を通して、「お客様の想いをきちんとカタチにできるデザイナーになりたい」と強く思いました。
ビジネスの第一歩を応援できるような人
「作って終わり」じゃなく、思いを届けられる人
そんな人になれるよう、これからもチャレンジを続けていきたいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
何かを始めたいけど不安なあなたに、少しでも勇気が届いたら嬉しいです。
どらちゃん
「職業訓練校って、正直メリットしかない。」— 迷っていた私が通って気づいたこと
こんにちは!ブログにお越しいただきありがとうございます。
どらちゃんです。
今回は、職業訓練校ってどうなの?という話をしようと思います。職業訓練校に興味を持っている方に少しでも有益な情報が届けられたら幸いです。

これを読んでほしいあなたへ
「このままでいいのかな?」「やりたいことも分からないし、自信もない」
そんなふうに将来に漠然とした不安を抱えていたり、今の働き方にモヤモヤしていたりしませんか?
私も以前、1年も経たずに会社を辞めてしまい、かなり不安に駆られていました。
しかし、今は職業訓練校でWebマーケティングやWebデザインを楽しく学びながら、自分の未来を前向きに考えられるようになっています。
今日は、そんな私の経験を通して、「職業訓練校って実はメリットしかないよ!」という話をしたいと思います。(個人的意見になります)
そもそも職業訓練校ってなに?
簡単に言うと、ハローワーク経由で無料で通える「スキルアップして仕事を獲得するための学校」です。
- 授業料は無料(教材費がかかる訓練校もあります)
- 給付金を月10万円受け取りながら(条件あり)
- または、失業保険を受け取りながら(こちらも条件あり)
- 実務に近い内容を学べるので、すぐに転職や仕事に活かせる
- 学歴や職歴に関係なく応募できる
つまり、「やり直したい」と思ったタイミングで、ちゃんとやり直せる制度なんです。
私が職業訓練校に通おうと思った理由
会社を1年経たずに辞めることを決断したとき、正直ものすごく怖かったです。
「Web業界へのキャリアチェンジはしたいけど、そんなこと今の私の資金レベルとスキルでできるのかな」と本当に焦っていました。
そんな中で見つけたのが、職業訓練校でした。
(実は、私のように給付金を受け取りながら受講している人にとっては、「求職者支援訓練」という名目になりますが、一旦ここでは職業訓練校と言います)
最初は「ちょっと興味あるかも…」くらいの気持ちで調べ始めましたが、カリキュラムには、Webマーケティング、Webデザイン、SNS運用など、どれも自分がやってみたいと思える内容ばかり。「これ、けっこう自分に合ってるかも」と思えて、前向きな気持ちがじわじわと戻ってきたんです。
そして面接から1週間後、合格通知が来たときは本当にホッとしました。
実際に通ってみて感じた、職業訓練校のメリット
今では、毎日がとても充実しています。
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授業が実践的で面白い!
SNS分析やデザインの演習など、「仕事に直結する学び」ばかりです。好きなことを深く学べるって、こんなに楽しいんだ!と驚きました。
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サポートが手厚い!
就職支援や面接対策など、講師の方が本気で向き合ってくれる。
一人じゃないって心強いです。
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お金の面でもありがたい!
月10万円の給付金は本当に大きいです。学びながら生活が支えられるのは安心感があります。
迷ってるなら絶対行くべき理由
ここまでの話を聞いて、「でも私にできるかな…」と不安に思う方もいるかもしれません。
私も最初はそうでした。
でも、今の自分が変わりたいと少しでも思っているなら、それは大きなサインだと思います。職業訓練校は、そんなあなたの「一歩目」を応援してくれる場所です。
私自身、国の制度でここまでサポートしてもらえる制度に、本当に感激しています。
むしろ「なぜみんなこの制度を活用しないの?」って本気で思っています(笑)
おわりに:あなたの背中をそっと押したい
迷っているのであれば、ぜひ職業訓練校を選択肢に入れてみてください。
私はこの制度に出会えたことで、人生の転機を迎えられたと思っています。
あなたの一歩が、もっと自分を好きになれる未来につながっていますように。
どらちゃん
ちはるとべべ。国際恋愛とWEBキャリアで、人生をデザインする話(自己紹介)
こんにちは、ブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログを書いている、どらちゃんです。

何してる人?
現在は、職業訓練校でWebマーケティングとWebデザインを学びながら、
このブログやSNSを通して、自分の「好き」や「経験」を発信しています。
SNS運用やデザイン、マーケティングといったスキルを身につけ、
ゆくゆくは“自分らしく働ける自由なライフスタイル”をつくるのが目標です。
マレーシアでの海外インターンがターニングポイントに
私が「世界」に目を向けたのは、学生時代にマレーシアでインターンをした経験から。
英語もままならない中、現地でSNSやブログ更新、広告営業などに挑戦しました。
あの時、言葉も文化も違う中で飛び込んだ経験が、
私に「やってみたいことを形にする力」をくれました。
フランス人彼氏との出会い
このブログにたびたび登場するであろう(?)「彼」は、私のフランス人のフィアンセです。
シェアハウスで出会い、去年の年末にプロポーズされました♡
国や文化を越えた恋愛は、正直、大変なこともたくさんあります。
でも、「違い」も「壁」も、ふたりで一緒に乗り越えていけると信じられるようになりました。
この恋愛を通して、「相手との関係も、自分自身の人生も大切にしたい」と思うように。
好きなこと、ぜんぶ大事にしたい
ファッション、コスメ、そしてメンタルやマインドのこと。
ただ生きるだけじゃなく、「自分らしく」生きることに目を向けるようになったのは最近のことです。
だからこのブログでは、
も、ぜんぶ“ありのまま”で発信していきます。
最後に
このブログが、
「わたしにも出来るかもしれない」
「なんとなく元気が出た」
そんなふうに、誰かの小さな勇気につながったら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。🕊️
どらちゃん