CHIBA TRAIN NET

This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

新サイトへの記事移行:記事投稿の件

 

※当ブログの記事は、新サイトに段階的に移行中です。

  新サイト名:NEW CHIBA TRAIN NET

  新URL :https://chibatrain.net/

  • 今後の新規記事の投稿は、新サイトにて行います。
  • Nゲージ・鉄道コレクションに関する記事は、今後順次新サイトに移行します。
  • Nゲージレイアウトに関する記事は、当面は引き続き旧サイトにて公開します。

「X」(旧ツイッター)に当サイトのアカウントを開設いたしました。
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新サイト:新着記事・記事移行

 

鉄道コレクション:ローカル私鉄(東海)

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岳南鉄道

岳南鉄道(現:岳南電車)岳南線は、総長 9.2km という小規模のローカル鉄道ですが、製紙工場などの沿線を走り 2013年3月までは貨物輸送も本格的に行なわれていました。

かつては木造車の鋼体化車両や元小田急車など、様々な種類の旧型車が使用されていました。

モハ1103

岳南鉄道モハ1103は1950年後半から1960年前半にかけてそれまで保有していた車両の車体更新を行われたグループで、当時日本車輌製造が私鉄向けにレディメイド規格製作した、いわゆる「日車標準型」が導入されました。

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静岡鉄道

静岡鉄道は、静岡市葵区の新静岡~清水区の新清水駅を結ぶ 11.0kmの路線(静岡清水線)を運営する鉄道で,かつては自社工場で製造した車両や他からの譲渡車が運用、1973年以降は全列車が 1000形により統一されていましたが、現在は1000形の老朽化に伴い、今後は A3000形へ置き換えが順次実施されます。

天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖鉄道は、元国鉄特定地方交通線の二俣線を引き継いで 1987年に開業した第3セクターで、掛川-新所原間を結ぶ 67.6km の非電化・単線の路線です。

鉄道コレクションでは、初期に導入された TH1型が製品化されました。

TH1型

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大井川鉄道

大井川鉄道は、大井川本線と井川線の2つの路線を持ち、このうち井川線は建築基準が極端に異なるため専用の車輛で運用されています。

SLも運転される大井川本線では、昔から他車からの譲渡車なども多く車種がバラエティに富んでいましたが、鉄コレでもいくつかが製品化されています。

クハ512/モハ312

  • クハ861
  • モハ1001・クハ2001
  • モハ3829/クハ2829
  • 6010系

遠州鉄道

新浜松駅と新鹿島駅を結ぶ 17.8km の路線を運営していますが、かつてはその他に、遠州浜松と遠鉄浜松を結ぶ奥山線(軽便鉄道)や中ノ町線・笠井線(軌道線)など保有していました。

キハ802

  • 30形①(モハ26+クハ86)0230/PS16P
  • 30形②(モハ25+クハ85)(掲載予定)
  • 30形③(モハ51+クハ61(掲載予定)
  • 1000形(掲載予定)

豊橋鉄道

豊橋鉄道渥美線は、新豊橋駅と三河田原駅を結ぶ 18.0km の路線で、創業期は 10m級の二軸単車なども運用されていました。代々他社からの譲渡車が使用されてきましたが、現在は元東急 7200系に統一され、全車両3両編成で運用されています。

【鉄コレ】アルピコ交通 3000形

3000形は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。

8両すべてが中間車からの改造車で2両編成中1両は電動車の1M方式。

制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都合から回生制御機能は使用されていません。

ワンマン運転対応で、運転台機器は京王6000系廃車派生品が使用されたため、T字型マスコンハンドルとなりました。

外観は、白をベースに紫・ピンク・山吹・緑・赤の斜めストライブとロゴの入ったアルピコカラーで塗装されています。

鉄道コレクションでは、第21弾でモハ3007+クハ3008の編成が製品化されました。

クハ3008にもパンタグラフが取り付けてありますが、これは霜取り用です。

↑ クハ3008

↑ モハ3007

↑ クハ3008 前面の様子

↑ クハ3008 側面の様子 その1

↑ クハ3008 側面の様子 その2

↑ クハ3008 側面の様子 その3

↑ モハ3007 側面の様子 その1

↑ モハ3007 側面の様子 その1

↑ モハ3007 側面の様子 その1

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ モハ3007 運転台付近の様子

【鉄コレ】長野電鉄 10系新OSカー

 長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。

先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれました。

前面のデザインは非貫通で三面折妻の三窓式になり、側面は4扉から3扉に変更されました。

一般車として運用されていましたが、ワンマン化が行われなかったこともあり次第に運用が限定されるようになり、2003年に廃車となってしまいました。

鉄道コレクションでは、オープンパッケージで製品化されました。

↑ クモハ11

↑ クハ61

↑ クモハ11 前面の様子

↑ クモハ11 側面の様子 その1

↑ クモハ11 側面の様子 その2

↑ クモハ11 側面の様子 その3

↑ クハ61 側面の様子 その1

↑ クハ61 側面の様子 その2

↑ クハ61 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハ61 運転台付近の様子