これから 千葉市花見川区・美浜区 01 /20 2026 [千葉市花見川区幕張町 JR幕張駅北口 2023年1月18日]沿線で一番開発が遅れている、古い町並みが残る(ように見える)幕張駅。内陸側の北口は様変わりの最中。今は工事も終わりましたが、旧住民の目にはよそよそしい風景に。何十年かすれば いつか北口? と懐かしく思えるようになるのでしょうか。(2026/01/20 記す)
孤 鋸南町・南房総市・館山市 01 /19 2026 [南房総市白浜町 根本海岸 2013年1月18日]天候(空模様)が思わしくないときは、変わらずにある岩々や、割と動かない海鳥が頼り。なのですが、この時は鳥達が一番遠い岩に集まってしまい、一羽のみが被写体に。割と頻繁に首を動かすので、横顔待ちで1カット。「一羽で 波音を聞いている」(種畑山頭火)(2026/01/19 記す)
残照 鋸南町・南房総市・館山市 01 /18 2026 [南房総市富浦町 大房岬 2009年1月16日]遠くの島影は伊豆大島。当時は、スローシャッターによるぶれで輪郭・質感を失った海面が白銀のように輝くのが気にいって、日没後も居座っていました。今はすっかり横着になり、日中専属カメラマン。そのうち撮影自体が……。(2026/01/18 記す)
とり間違い 鋸南町・南房総市・館山市 01 /17 2026 [南房総市白浜町 根本海岸 2012年1月14日]鳥のシチュエーションとしては大好きな「にわとり」。精いっぱいの超望遠域+逆光によるほぼシルエットで、細かなところまでわからない状況。この2羽は違う鳥かと思って熱心に写したのですが、データをよく見ると同種のよう。遠くにぼんやり写っている船影が、急浮上した昔の潜水艦のように見える? ほうが面白い?。(2026/01/17 記す)
四神 野田市・流山市・松戸市 01 /16 2026 [野田市野田 野田市郷土博物館 2024年1月12日]博物館では醤油産業をはじめ地域の歴史・民俗資料が見られますが、羽黒山観音堂(地元の)から移されたという四神像が目を惹きました。東→春、青龍 南→夏、朱雀西→秋、白虎 北→冬、玄武と(想像上の)動物の姿をした神像。年寄りに相応しいのは 西と北 ですね。(2026/01/16 記す)
縁 野田市・流山市・松戸市 01 /15 2026 [野田市野田 野田市郷土博物館 2024年1月12日]敷地内に、博物館とは別にキッコーマン醬油で有名な茂木佐平治さんの邸宅(現・野田市市民会館)があります。大好きなガラス戸・縁側が障子の部屋を廻って、日向ぼっこをしたくなりますが、庶民には立派・広すぎるのがちょっと……。(2026/01/15 記す)
来世 船橋市・習志野市・八千代市 01 /14 2026 [八千代市村上 八千代市立郷土博物館 2024年1月10日]市内に生息する代表的な動物たちが剥製になっていました。その中に、身近な鳥たちですが、多分実際にはありえない組み合わせが……。剥製は、外観が保存された死体、標本と言ってよいかと思いますが、幼児向けの絵本のようなシチュエーションに、不思議な感覚を味わいました。(2026/01/14 記す)
ロッド 船橋市・習志野市・八千代市 01 /13 2026 [船橋市薬円台4丁目 郷土資料館 2024年1月10日]レール、屋根付きで、蒸気機関車D51の125号機が屋外展示されていました。きれいに保存されていますが、柵があるので触れず。ひと通り外観を写した後は例によって部分切り取り。最後は妄想族の出番。メカニカルな構造部分が、そうではないイメージになってしまいました。(2026/01/13 記す)
背比べ 船橋市・習志野市・八千代市 01 /12 2026 [船橋市薬円台4丁目 郷土博物館 2024年1月10日]現代のサラブレッドの体高は160cm前後、日本の中世の在来馬は120~130cmだそうで、その比較展示。分かりやすいのですが、たてがみのふさふさ加減が羨ましい ! 。(2026/01/12 記す)
埋もれていた 鋸南町・南房総市・館山市 01 /11 2026 [鋸南町大崩 2004年1月11日][気持ちよか 2004年1月11日] のバリエーションというか、写せなかったと勘違いしていたカット。生のサツマイモを咥える犬を初めて見た瞬間。(2026/01/11 記す)