こんにちは。
2022年12月に書いたものです。( *´艸`)
3年前のクリスマスはこうやって過ごしていたんだなー。
楽しかったな。大家さん元気かな。
2022年12月にフランクフルトの家で大家さんがクリスマスにドイツ人がどういうものを食べるか教えてくれました。
一緒に準備する段階からおじゃましたので自分でも作れるようになったものもあります。やった!

私たちは2023年1月まで大家さんの家の地下階を借りていました。
久しぶりに行ったらこんな風にしてくれていました。親切。
お菓子も手作りです。

クヌーデル作り。
ジャガイモを茹でて、つぶす。
四分の一を取って、そこに取った分くらいの片栗粉を入れる、塩少々。
取ったジャガイモを戻して全部混ぜる。
丸くする、少しつぶしてから茹でる。
北海道の芋餅に近いですね。芋餅を焼かずに茹でたらこうなりそう。

紫キャベツと、芽キャベツ。
ドイツの野菜といえばキャベツと根野菜ですよね。

メインはガチョウ。クリスマスはガチョウを食べる家も多いんだって。

テーブルセッティング。

茹でたクヌーデル
丸めたのは私なのですが、もうちょっと小さくしたほうがよかったな。

ガチョウ

とってもおいしかったです。
大家さんは私はドイツ料理しかしないよって言ってたのですが、そういうのいいなと思います。夫のおばあちゃんも私のおばあちゃんもそれぞれフランスの料理と日本の料理しかしないって言ってたし。
いろんな国の料理ができるのもいいですけどね。こういう自国の料理だけっていうのもいいなって思います。
この日はゲストもいました。
大家さんの長年の友人。大家さんは70歳の女性で、ゲストのかたも同じくらいの年齢です。
名前なんだっけ?
ものすごくハンサムなおじさまで、見たことがあるようなマフラーをしていたので『あ、これ…』って言ったらフランクフルトでプリンスをした時のだよ♪って。
プリンスの制度はよくわかっていませんが、カーニバルと関係あるのかな?
ドイツのカーニバルのときにいますよね?
カーニバルをする地域ってドイツでは限られています。
結婚は一度もしたことがなくて大家さんが『誰も彼にとっては足りなかった』って言ってました。『かっこいい車もいっぱい持ってるのにね!』とも。
でも昔結婚までしようとしてた女性に結婚式のギリギリにキャンセルされたことを話してくれて、彼女以上に私の人生で私にひどいことをした人はいなかったって言ってたので、そうとう深く悲しんだんだろうなと思います。
すごく傷ついたんだろうな。
70代ですがまだ週に3回事務所に行って働いてる元気な方です。
糖尿病なのであちこち自由が利かなくなっているところもあるらしいのですが、車で帰っていきました。目が見えなくなってきてるって言ってたのに!
心配!
ということで2022年の記事でした。
フランス人の夫は彼の人生の半分以上ドイツにいまいしたがドイツ人のクリスマスの過ごし方は細かく知らないし、私も結局この大家さんとのクリスマス会でしか知りませんが、こういった機会を作ってくれた大家さんにとても感謝しています。