さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

大神 #3


都に着きました!

 

爆破した…。
本当にろくでもないことばっかりやってる気がする。

 

ヤマタノオロチから散らばった妖気を追って、アマテラスたちは都をめざすことにしたのでした。

ヨイチさん、リンゴくれて優しい。逃げるときもリンゴをまき散らしていて微笑ましい。
爆破した建物の跡は花咲で浄化できて、幸玉をもらえました。うれしい…けど建物は跡形もなく消えてしまったので、これでよかったのか疑問だ……。

 

また道場を発見。神州平原の道場と道場主が同じっぽくて神出鬼没です…。
2段ジャンプや硬い地面の穴掘りができるようになりました!
武器での攻撃の強化もしたかったもののお金が足りなくて、骨董品を売りさばきました…。

表と裏の神器を鏡で揃えたとき鏡の攻撃力が上がる「神業 鏡鳴」を習得しました!
これまでは表に鏡、裏に勾玉を装備して近接も遠距離攻撃も使い分けられるようにしていたのですが、攻撃力アップが魅力的すぎて表も裏も鏡にして戦ってみることにしました…!

 

西安京到着。いかにも……な雰囲気です。

 

武器屋さんがあらゆる武器を背負っていてすごかった。

10万両はたいて七支刀(ななつさやのたち)を購入しました! それから黄金砥粉も買えました。
今までは行商人さんが武器も黄金砥粉も売ってくれていましたよね〜。都はそれぞれお店があるんだなあ。

 

招き猫さん。かわいい。一閃すると食べ物が出てきました。

 

強者と戦って勝ち、相手から刀を奪いながら諸国を放浪しているというベンケイ。
すぐ先にウシワカがいたので、彼の愛刀ピロウトークがベンケイの1000本目にちょうどいいんじゃない? と思いましたが、特に関係ないっぽい。

 

まあご納得いただけたのでいっか? そりゃウシワカから刀奪いたかったなとは思うけど。
ついでに撫でてもらいました。

そうそう、西安京の道具屋は魚を高値で買ってくれますね。そういえば高宮平の商人も魚を高値で買い取るよ〜って言っていたような。

 

最終的にはタカマガハラをめざすのかな。アマテラスはきっとそこから来たんだよね…?

 

虎の巻が全部埋まっていました。さすが都。
ヤマタノオロチ討伐までが第一部で、今は第二部の都編が始まったばかり…というような雰囲気です。

帝も女王もいる西安京、なんでもありだ。

 

難破船に乗り込むことに…。
妖怪とはまた別物? の亡霊がいて恐ろしい。
筆しらべ中は時が止まるはずなのに動いてくるし、たまに画面(プレイヤー)のほうに向かってくる亡霊もいるよね…? あれは本物の怪異?

 

ツヅラオは妖魔の王が人間になりすましているのですが(唐突なネタバレ)、このときどんな気持ちだったんだろう…とスクショを見返していると思います。

まあアマテラスも天邪鬼になりきって十六夜の祠に忍び込んだしお互い様なのかもしれないな…。

 

「世に 魑魅魍魎が 跋扈し 人心 掻き乱される時ーー」
「世の人の神仏を尊ぶ心薄れ 神の力は失われる」
「いかなる神とて 人々の 厚き信仰の心 無くば 立ち行かぬ」
「ワシは 伝説の信仰伝道師 第六代 天道太子としてーー」
「この現國を 巡り 筆を 執って 信仰を 説いてきた」

いつからか混同しちゃってたんですけど、妖怪絵巻物やストーリーを語る絵巻の描き手がおそらくイッスンで、冒険の中で拾っている天道絵巻物を描いたのはまた別の人(今回登場している第六代天道太子)ですね。イッスンが実は天道太子、あるいはこれから天道太子になるってことなのか。妖怪絵巻物や物語の絵巻は後の世から見た視点っぽいし。

 

西安京の上に浮いている島がある…。

 

ツヅラオに泳ぐの遅いって言われた!
西安京は水路が多くて移動しづらいです。都にやってきた当初はタタリ場になっていたため水が枯れていて、復旧させるときちょっとためらったのは内緒だ…。

 

打ち出の小槌って本当に当てるやつだっけ!? とビビりましたがイッスンの冗談でした。振るものですよねよかった。

 

打ち出の小槌で小さくなり、イッスンと同じくらいのサイズになったのでした。
イッスン思ってたよりも若い。

 

宝帝の屋敷に捕らわれているカグヤ。神木祭りのとき、竹取翁がカグヤを探していると言っていました。

カグヤのBGM、ウシワカに似た雰囲気な気がする。どちらも金髪だし顔立ちも似ている…ような。姉弟?

 

幽神。霧の神様で、万物を時の狭間に惑わせるのだそうです。
霧隠という筆業で敵の動きを遅くすることができるようになりました!

 

陰風雲外鏡…だったかな? 妖怪牙をたくさん落としてくれてすごかった。
妖怪を倒すと花が咲く。戦闘中はそれどころじゃなかったり慣れてしまったりして意識していなかったけど、こうしてゆっくり見てみるとやっぱり美しいな。

 

宝帝の体内で、宝帝に取り憑き西安京に霧を出現させている元凶エキビョウとご対面!
「我が悪霧」っていう表現お洒落だな。
武将ではなく刀の方が本体のようです。

イッスンは刀の心得もある絵師ですごい。

 

イッスンと敵を筆で結ぶと攻撃してくれて、しかもアイテムを盗んでくれることがありますよね?(確定?)
絵も描けるし戦えるし盗賊としてもやっていけそうなイッスン?

中ボスはBGM共通なのかな〜。聴けば聴くほどかっこいい。
ウシワカの戦闘BGMもこの曲のアレンジですよね。

 

ヤマタノオロチ討伐後の絵巻に描かれていた壱悪鬼だ〜。
まだまだお話が続きそうでうれしい。

 

宝帝!!
妖怪牙と貴重なアイテムを交換してくれます!!

 

とりあえず墨ヒョウタンの回復速度があがる神飾と、霧隠の極意「霧飛」で物実の大鏡を行き来できるようになる「妖器 霧禁ビョウタン」を交換しました!
これまではワープの手段として人魚泉を使っていましたが、物実の大鏡同士もワープできるようになりました!

 

神木村やクサナギ村でも会った虚無僧が西安京に来ていました。
いつものように妖怪とバトル。このイベントは今回で最後なのかな。

平和になった西安京のBGMも良いなあ。庶民街は活気があり、貴族街は穏やかで尊い雰囲気の曲でどちらも素敵です。

 

ヤマネコ亭のイベントで、紅蓮の奥義「爆炎」も使えるようになりました。
左のところに書いてあったのを見ていたおかげで大釜を燃やしてあげることができました…。

炊きたての釜飯をたくさんもらえて、異袋は常時満タンなのでお金に変換されていきました! がっぽがっぽ!

実はいろんなところで極意や奥義を習得できるのかな。見落としてるかも…?

 

 

いろんなところにマガちゃんが描かれている…!

十六夜の祠で、天邪鬼たちの目を欺くための邪気面紗に描いた絵でした。
イッスンの絵の腕前、あるいはアマテラスたちの活躍が評価されて広まっている…ということでしょうか…?

 

餡刻寺の前のお墓、夜は火の玉が浮かんでるんだ…。

 

探索して見つけた穴で、袋狢と戦闘になりました…!
ほぼ女郎蜘蛛かな。戦い方はわかっているはずなのにめっちゃ時間かかってしまいました…。
武器を変えた方がいい…かも?

っていうか早墨ヒョウタンを交換したのに墨ヒョウタンの回復速度変わってなくない? あンの帝たばかりやがって…
と思っていましたが早墨ヒョウタンを装備するの忘れてました。戦闘中イッスンに敵からアイテムを盗んでもらえるようになる「スリの手袋」を交換しにいって気づきました。帝すまんな。

イッスン、神骨頂や札などの消費アイテムのほかに換金アイテムも盗んでくれてすごい!

 

西安京でも妖怪面相書きを見せてもらい、退治しました。

 

帝の屋敷、虎が描かれていたんだ!
以前虎に会ったときのスクショを恋人に見せたところ「竹林群虎図だ…」と言われていて、今回も「竹林群虎図だ!」と言われました。たしかに。

 

霧が晴れて、浮島もはっきり見えるようになりました。

 

花咲爺とともに都中の桜を咲かせてまわりました。
西安京には枯れている木がたくさんあって、蘇らせるの大変だろうな〜とは思ってましたがここまでとは…。
椿神楽は途中で花咲爺を見失って何回かやり直しました。

 

カグヤは記憶を失っているんだって。
自分が何者なのかを知るため、カグヤは月へと帰っていきました。
ロケットを発掘する穴掘りゲームが大変だったので、早墨ヒョウタンを持っていてよかったと思いました。帝ありがとう。

カグヤは餞別に火避けの石簡をくれました。炎から身を守ることができる神飾です。
「未知の文明の技術が施された赤き石簡」…だそうです。月の文明なのかな…。

 

虎さんたちも見守って……ないな。

 

かわいいです。

 

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