はじめに
幸せって何だろう。お金?恋人?SNSのいいね?
俺みたいなFラン大学生でも、ふとそんなことを考える必要がある。
むしろ学歴や環境に劣等感を持っているからこそ、「幸せって結局なんなの?」って自問することが多いのかもしれない。
ここでは「比較による幸せ」と「自己満足による幸せ」について、俺の実体験も交えながら考えてみたい。
比較による幸せ
人間ってどうしても「他人と比べて幸せを感じる」生き物だと思う。
SNSを見れば、同年代で大企業の内定を取った人、彼女と豪華旅行に行っている人、キラキラした大学生活を送る人が目に入る。そういうのを見ると「自分は劣っているな…」って落ち込む一方で、逆に「あの人よりはマシかも」って思った瞬間に少し安心したりもする。
つまり幸せを「相対評価」ではかってしまうわけだ。
でもこのやり方には罠がある。上には上がいるから、延々と比較地獄から抜け出せなくなる。俺自身も、高校の同級生が有名大学に進んだとき、ずっと自分を小さく感じていた。
自己満足による幸せ
一方で、幸せを「自己満足」で感じられる瞬間もある。
例えば俺の場合、ブログを二か月続けられたとき。「アクセス数はまだ少ないけど、自分が続けられた事実」がうれしかった。
他人と比べてら大したことじゃない。でも、昨日の自分と比べれば確実に成長している。
この「小さな達成感」や「自分の好きなことをやっている感覚」って、比較とは違う種類の幸せだと思う。誰かに認められなくても、自分が納得していればそれだけで心が満たされる。
なぜ自分を愛することが必要か
ここで大事なのは「自分を愛せるかどうか」。
自分を愛していないと、他人と比較したときにすぐに打ちのめされるし、自己満足すら否定してしまう。「どうせ俺なんか…」って。
逆に、自分を少しでも認められるようになると、比較の地獄から抜け出しやすいし、自己満足をポジティブに感じやすくなる。自信がある人ほど、小さな幸せがちゃんと拾えるんだと思う。
工夫:ポジティブになる習慣
俺が意識しているのは「ポジティブ変換」だ。例えば「今日も勉強できなかった…」じゃなくて、「1ページでも進められた」と考える。「ブログに人庫内…」じゃなくて「昨日より一人でも読んでくれたら進歩」。
ポジティブに変換する工夫を積み重ねることで、自己満足の幸せを感じやすくなる。これはFランクとか関係なく、どんな立場の人でも使えるテクニックだと思う。
まとめ:幸せの正体
幸せは「比較」からも「自己満足」からも生まれる。
でも比較の幸せは刹那的で、終わりがない。
自己満足の幸せは小さいけど、積み重なると心の土台になる。
だから俺は、まず自己満足を大事にしたいと思う。そして自分を愛し、自分の努力を認めること。それができれば、他人と比べても必要以上に落ち込まなくなる。
Fラン大学生だって、幸せになる道はある。
それは「他人を追いかけるんじゃなく、自分の中に幸せを見つけること」だ。