天晴鈍ぞ孤の日めくり令和

ポラーノの広場片隅に散策と発言の場を見つけ、ランドナーの世界、音楽の響きを楽しむ…

2016年08月

知らない場所で起きていたこととは…

当地では台風の被害が皆無であった。

昨日、風対策のこと等の記事を載せたが、本日のニュースを見て愕然とした。

死者を含む大きな爪痕を残していた。

当地とは別世界の惨状になっているとは、まったく知らなかった。

施設の中にいた高齢者9名が全員亡くなった。

急激な増水は手の打ちようが無い。

台風通過の通り途の西と東でこのように違うとは。

大きな驚きであり、言葉も無い。

台風10号の襲来に備えたが…

強烈な風情報に基づいて、屋外の物を固縛したり屋内に取り込んだ。

物干し竿もしばりつけた。

停電にも備えた。

そこまで準備を行うも、当地は風雨の”ふ”の字も見えなかった。

朝から時折激しい雨はあったが、風は挨拶も無く過ぎ去った。

農家の方はホッとしたことだろう。

”備えあれば患いなし”はわかるが、オオカミ少年の事例にならねばよいが。

今回の台風は、海沿いに雨と風をもたらした。

被害にあわれた方もいることを肝に銘じて、今後の知恵としよう。

風雨が迫っている

台風10号が東北に上陸するという。

風が好きであるが、台風の強風は困る。

強烈な風速に備えるにも、何をどのように処置したらよいものか。

屋外に置いている物をどのようにしたら良いものか。

ニュースに聞き入っている。

平成3年9月の台風19号通過では、強風による果樹の落下等で大きな被害を出した。

今まで経験したことの無いような強風予報になっている。

農家にとっては気が気でない時間が続く。

気象を覆すわけにはいかず受け入れるしかないのであるが、無念さを伴う。

勢力が極力減衰することを祈る。

心の四季[雪の日に]が自分の中に

昨晩の合唱練習、乗り合いバスはひとり乗車だった。

周りの歌声の中に埋没しかねない状態での合唱練習であったが、繰り返すたびに自分の中に入り込んでくるものがある。

歌ってみたいと望んでいた曲であり、ハルキ文庫[吉野弘詩集]で味わった詩である。

主人公は雪であるが、自分の心を歌うことになる。

聴く人に、雪と自分を重ねてみることが伝わるか。

雪国に暮らす者にとっては、雪に対する特別な思いがある。

さまざまな情景もイメージできる。

聴く人は自分らの練習のように何回も聴くわけでは無い。

1回の演奏で表現しなければならない。

生きていくとき、自分のあり方の理想と現実の乖離を味わう。

存在そのものの痛みを味わうかもしれない。

存在そのものが、罪かもしれない。

雪が汚れるように心が乱れる。

おおくの思いを雪が消し込む。

あらたな雪が積み重なる。

日々の生活そのものであると思う。

年齢という重なりを思い返すと…

それぞれの思いを曲に載せて歌うことができるか。

これからが正念場となってきた。

auショップが総力を上げて対応したよ、社長!

昨日からの続きを実行した。

AUポイントからのWALLETカードチャージの件、ショップのパソコンで処理してもらった。

しかし、いくつかのハードルを越えて約1時間近くかかってやっとできた。

ショップの方は、auお客様センターに電話してパスワードの再設定のやりとりを行いたどり着いたのだ

一昨日、昨日と自分のパソコンで実行しても先に進めななかったわかりにくさに閉口していたが、ショップの方が行ってもログインに手間取る処理であった。

素人にわかり易い処理を検討して欲しいものだ。

選択すべき内容がわからず、止まってしまう。

歳に応じた処理ができないと、不信感だけが残る。

それにショップで拘束される時間があまりに長すぎる。

今回だけでなく、auショップでは毎回長時間待たされる。

それらのことをショップは改善しようとしない。

あたり前のような対応が毎回繰り返される。

au携帯を使用しているが、ショップに行くのはこりごりだ。

そんな状況を見てどうする、社長。

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