混声合唱組曲【心の四季】に惹かれて
吉野弘さんの世界を知ってから、この合唱曲を知った。
未だ全容を知らないし、見えていない。
楽譜とCDを購入する予定である。
次回の出張時の空き時間まで、待つことになるだろう。
このような楽曲との出会いと展開は自分にとって初のことである。
指導者からの楽曲提示があってから、学びながらその良さを理解してきた。
今回は違う。
今までと違った楽しみ方になる。
吉野弘さんの詩と高田三郎さんの曲という結びつきに惹かれている。
自分は【水のいのち】で高田三郎さんを知った。
そのようなこともあり、憧れという表現に近いのではないかな。
お二人とも憧れ的というか人として尊敬する存在であるし、自分の中で生きている。

