宇沢弘文著『人間の経済』を読んだ感想をまとめました。 宇沢弘文氏は、アメリカ・日本で活躍した経済学者で、シカゴ大学の経済学部教授に36歳で就任したという秀才です。1956年に渡米、1968年に東京大学に戻っています。
「子供の頃、時間を忘れ夢中になって本を読んでいた、かつての少年少女たちへ贈る冒険ファンタジー」とチラシに書かれた舞台を観にいってきました。 童心に帰り、素直に楽しみました。
令和七年八月十九日、風雷紡第十八廻公演「糸洲の壕 ウッカーガマ」を観た。 この日は8月16日から始まった公演の最終日で千秋楽。 一夜明けて、少し落ち着いた気持ちで感想などを記しておきたいと思います。
先日、靖国神社に参拝し遊就館を拝観した。 展示物を見ていろいろと感じるものがあった。 もちろん靖国神社にも参拝する。 また、特攻隊員たちが食べたものと同じレシピのたまご丼も味わった。
約半年ぶりにブログを書く。 実は前回のブログをアップした直後に怪我をしてパソコンのキーが打てなくなった。 その後パソコンは打てるようにはなったが気力が萎えてしまった。 ようやく少し気力が戻ったので、事故の状況をまとめておきたいと思う。 読者が…
作・演出カワモト文明のお芝居を観に行った。 ぼくが観たのは2月9日のマチネ。 場所は、いつも二人芝居をみに行っている新中野ワニズホール。 小さな劇場だ。 そこに13名もの役者が舞台に登場した。 いや、舞台だけでなく客席の一部も舞台となった。 公…
前回は雪山の様相を呈した蛭ヶ岳山荘に到着したところまで。 今回は山荘での様子と下山するまで。
「山と高原地図」丹沢を広げる。そこにはこれまで歩いてきたルートに色がつけてある。 地元なので何度も登っている。けれども丹沢の山域は意外と広く奥深い。よってまだ足を踏み入れていないところがある。 今回、地図の中央に縦に貫く線を引くことができた…
ホノルルマラソンから1ヶ月が経ち、ようやく動き出した。 どうもマラソン完走の達成感に浸り過ぎて、走ることはもちろん山に行こうとする気持ちも湧いてこなかった。 しかし、マラソン後の1ヶ月間はけっこう忙しかった。
先日、2024年に登った百名山を振り返りましたが、それ以前についてもいままで整理してこなかったので、この際に整理してみました。
新年おめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 さて、がむしゃらに日本百名山を登ってきて、昨年末で68座まで到達しました。 ここで1年を振りかえってみようと思います。
ハワイ4日目。いよいよマラソン当日である。 前日は7時にベッドに入ったが、やはり気持ちが昂っていたのだろう、なかなか寝付けなかった。 浅井えりこさんはこう言っていた。 「気持ちが昂って眠れないことがあると思います。私もそういうことがありました…
ハワイ3日目は休養をとる。 コンベンションセンターでトークライブを楽しむ。 それから簡単な下見。 明日はいよいよマラソン当日である。
ホノルル2日目はパールハーバーの記念館巡り。 ここもツアーを利用した。 当初はザ・バスを利用して独自に回ろうと思っていたが、うっかりアリゾナ記念館の見学予約の申し込みを忘れてしまった。 当日券は早朝に並ばないと無くなる恐れがあったので急遽ツア…
アラ・ワイ運河 前回のつづき。 いよいよハワイ到着。 第1日目の様子をお届けします。 ホノルル1日目 ビブス受け取りとクルーズ船 シャトルバス パケット・ピックアップ(ビブス受け取り) サンセットディナー&ショークルーズ ホノルル1日目 ビブス受け取…
ホノルルマラソンに挑戦。 前にも書いたが、ワラーチを履いてホノルルマラソンを完走するのが目標だ。 実は、それだけでなく海外への一人旅、それもツアーではなく個人手配ということも挑戦だった。 今回から数回に分けて初めてでなければ感じないことなどを…
初冬の11月下旬、中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)を目指した。 標高2千5百メートルあたりから前に降った雪が解けずに山道を覆っていた。 実は計画段階で失敗をしていることが判明し、登山開始時だけでなく、下山時にもヘッドライトを使うことになる。
12月8日、初マラソンに挑戦します!
平塚市美術館では、現在、蕗谷虹児展が開催されている。 11月24日(日)までなので慌てて見に行って来た。
神奈川15区は、あの有名な〇〇太郎のいる選挙区だ。 もう強すぎて他の候補が出馬しても勝ち目のない地区である。 今回は、薬害について啓発しているあの有名な内海聡氏も対抗して参戦した。 残念ながら、参政党の票がそちらに流れたであろうことは否めない。
2024年10月17日から23日まで行われていた舞台 「サラマンドラの星空」を観に行ってきました。 遅ればせながら感想を書き留めておきたいと思います。 また、その舞台のアーカイブ配信が8日(金)より開始されるとのこと。 関心のある方は下記より…
早池峰山に登った翌日は、八幡平に向かう。 早朝の盛岡は快晴。 このまま晴れていてくれ。 今日はレンタカーではなく、路線バスに乗っていく。 1日1便なので乗り遅れないように気をつけよう。
紅葉の東北盛岡へ夜行バスで向かう。 今年の初夏に続いて2度目の盛岡。 前回は岩手山に登った。その岩手山は火山活動の活発化で登山できなくなっている。 先に登っておいて良かった。 今回は、日本交流分析協会の全国年次大会の出席に合わせての登山。 目指…
妙高山に登って高谷池のテント場に到着。 池のほとりで日暮まで至福の時間を過ごす。 山頂では、残念ながらガスで景色は見られなかったが時々日が差した。 明日はどうやら晴れそうだ。 早朝に出発するので早めに就寝する。
整備された木道あり、岩だらけの急坂あり、平坦な湿原あり、ワイルドな登山道あり、ハイキングコースのような登山道あり、そして絶景あり。 今回登った妙高山、火打山へのルートはそんな変化に富んだ楽しいところであった。 鎖場も随所にあって慎重に歩かね…
登山2日目は一日中雨。それも大雨と突風と雷。 よってトイレ以外はずっとテントの中。 ひたすら横になって休養。 明日は最終日、なんとか剱岳には登りたい。 お願いだ。雨よ止んでくれ!
9月14日(土)から16日(月)まで2泊3日の予定で、コンパスアプリから登山届を提出した。 翌日、「富山県気象警報・注意報」というメールが届く。「【立山町】雷注意報(発表) 突風」というメッセージ。 そのあとも、時間をおいて13回、合計で14…
南沼キャンプ指定地はトムラウシ山頂までわずかの場所にある。 稜線ではないが、風が通り抜ける場所らしく風が強かった。 それに遮るものがなく、せいぜい膝上くらいまでの草が囲ってくれている程度であった。
前回は、旭岳から白雲避難小屋まで。 さて、ここからが大雪山を余すところなく楽しめるルート。 しかし、大量遭難があったルートなので気を抜かずに行こう。
最初に白状しちゃうと、旭岳からトムラウシ山に登り、さらに十勝岳に登って下山する3泊4日の計画を立てていた。 ところが2日目の夕方から風と雨が激しくなり、3度目のツェルト山行は悲惨な結果に。 それに体力的にもしんどくなって3日目に下山した次第。…