真空管・・・
2021年 09月 30日

2021.09
高校の先輩である札幌在住のOさんからの誘惑を受けて買ってしまいました(汗)
ホントはこっちが先で、新しいスピーカーは「そのついで」のはずだったのですが・・・
本末転倒状態となっています。
そんなに高価ではないのですが、音はぼちぼち良いそうです。
7月の末に注文してから届くまで、約1か月掛かりました。

わくわくしながら開梱しています。まったくお子様・・・

真空管を挿し込みます。

FX-AUDIO- TUBE-P01J[シルバー]【ベースモデル】
本製品は、プリアンプ段に6J1真空管、パワーアンプ段に6P1真空管を採用し、DC電源入力(ACアダプター)での動作を可能とした、 シングルエンド 純A級動作の真空管プリメインアンプです。
付属真空管をノーマッチングの標準グレード真空管をとする事でコストを圧縮し、 類を見ない 1万円台という圧倒的な低価格を実現した、最高コストパフォーマンスの真空管プリメインアンプ。
音質と定位ではチューニングモデルに及びませんが、圧倒的なコストパフォーマンスにより、 これまでの常識を覆し、敷居が高かった真空管アンプの世界を一気に身近なものとしました。 一般ユーザー様も比較的簡単に取り扱いでき、お求めやすい価格で真空管アンプをお楽しみ頂けます。
【製品の特徴】 ■プリアンプ段、パワーアンプ段、共に1チャンネル1真空管のシングル構成 シンプルでもっとも真空管らしさが出る構成ゆえに、誤魔化しがきかないシングルエンド純A級回路を採用。 「TUBE-P01J」は名だたる名器と同じく、クリアで原音に忠実な再生を目指して作られました。 クリアな音質により真空管アンプの特徴である耳に心地よい倍音成分の響きがいっそう際立ちます。
■現代的で音質重視の電源回路 真空管の動作用電源を交流100Vからではなく、ACアダプターの直流からトランスを介して電源を生成する新発想の電源回路を採用。 クリーンな電源に対する強いこだわりと、アンプ製品の開発によって培った技術により、リップルノイズを抑制し、 正確で力強い低音から伸びやかで透き通った高音を生み出します。
■小型化と低価格での販売を同時に実現 これまで常識だったAC100Vのトランス電源は、交流周波数の倍周波数に出る電圧変動が物量投入でしか解決できないという問題がありました。 この問題を、ACアダプター電源の採用により解決すると共に小型化に成功。 B5用紙のわずか2/3というフットプリントでの設置を可能とし、低価格での販売を実現しています。
■トラブルを未然に防止する安心の保護機能と回路設計 真空管の状態が安定するまで出力動作を待機する「オートディレイスタート」、内部回路の電流異常を検知し電力供給を制限する 「オーバーカレントプロテクション」、出力オープンでもかんたんに損傷しないよう計算された設計により、 取り扱いの難易度を大幅に軽減しました。
■レコードプレーヤー専用のPHONO入力装備 MM型カートリッジ対応フォノイコライザーを内蔵。アナログレコードプレーヤーと直接接続していただけます。
■純A級真空管ヘッドフォンアンプ スピーカー出力信号をヘッドフォン用に調整し、ヘッドフォン出力とする方式を採用する事で、 ヘッドフォンでも純A級のダイナミックな音質をそのままお楽しみいただけます。
【製品仕様】 ブランド:FX-AUDIO- 製品型番:TUBE-P01J カラー:ブラック / シルバー 定格出力:2.5W×2ch / 対応スピーカー:4Ω~8Ω(2系統) 出力特性:20Hz~20kHz / THD:0.3% / SNR:90dB 真空管:プリアンプ部 6J1×2 / パワーアンプ部 6P1×2 入力端子:PHONO入力(MM) ステレオRCA端子(金メッキ仕様) LINE入力 ステレオRCA端子(金メッキ仕様) 出力端子:2ch ステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応) ヘッドフォン出力:TRSフォーンプラグ対応 6.3mm ステレオジャック(16Ω~300Ω) 電源:DC12V / 電源容量3.5A以上 (ACアダプター別売) 電源コネクター:DCジャック 外径5.5mm 内径2.1mm (センタープラス仕様) 付属品:6J1真空管2本・6P1真空管2本・取扱説明書 サイズ:幅184mm×奥行き158mm×高さ80mm(真空管含めた最大105mm) ※突起部を除く 重量:1.7kg



RCAプラグの方は故障しているので、ミニジャックを介します。

真空管に灯が入りました・・・といっても下部の黄色はLEDによる演出だそうです。

7月の末に注文してから届くまで、約1か月掛かりました。




アナログな配線でしたら、以前さんざんやったことがあるので
手慣れた感じです。

PCからアンプの間にはDAC(PCのデジタルデータをアナログデータに変換するもの)をかませないと音が出ません。
以前ヘッドフォンアンプとして使っていたものを引っ張り出して来ました。
ちょっと調子が悪いのですが・・・



アンプも導入できて満足っ。
だったのですが・・・
・・・PCその他のものが立て続けに壊れました(泣)
なんだかんだでPCの(ほぼ)復旧には10日近くを費やし・・・
(サポートがしっかりしていたので、ものすごく助かりました Iさんありがとうございました)
ホントは上位機種の欠品が解決するまで、待つつもりだったのですが・・・
FX-AUDIO- DAC-X6J[シルバー]高性能ヘッドフォンアンプ搭載ハイレゾ対応DAC 最大24bit 192kHz
【製品の特徴】
■ハイレゾ対応(USB:24bit/96kHz・光&同軸:24bit/192kHz)高性能DAC!
デジタル入力はUSB/OPTICAL/COAXIALの3系統入力切り替え可能
■DAC部ICにCIRRUS LOGIC社の上位クラスIC「CS4398」を採用
■ヘッドホンアンプ部にヘッドホンアンプIC最高峰と称されるTi社「TPA6120A」を採用
■アナログシグナル調整・増幅部ICの電源を安定化正負電源供給とし、ノイズや歪みを極端に抑え込むことでクリアーな音質を実現
【製品仕様】
ブランド:FX-AUDIO-
製品型番:DAC-X6J
カラー:シルバー
製品保証期間:お買上げ日より6ヶ月間
デジタル入力:【3系統】
USB TypeB端子 USB1.1/2.0対応 USBオーディオクラス1.0
光デジタル音声入力(角型)
同軸デジタル音声入力
アナログ出力:ステレオRCA端子
ヘッドフォン出力:6.3mmTRSステレオフォーンジャック
対応フォーマット:PCM [USB入力]最大24bit 96kHz / [光・同軸デジタル入力]最大24bit 192kHz
DAC IC:CIRRUS LOGIC社製 CS4398
USBレシーバー IC:VIA社製 VT1728A (USB-DDC)
オーディオレシーバー IC:CIRRUS LOGIC社製 CS8416(DAI)
バッファーオペアンプ:Texas Instruments社製 Burr Brown OPA2134PA
ヘッドフォンアンプ前段オペアンプ:Analog Devices社製 OP275G
ヘッドフォンアンプ IC:Texas Instruments社製 TPA6120A2
機能:入力切替(トグルスイッチによる)
ヘッドフォン出力ボリューム調整(※RCA出力は固定出力・ヘッドフォン出力同時使用可能)
対応OS:Windows 10/ 8(8.1)&7/ Vista / XP / 2000/ MacOS X / 9.1以降
電 源:DC12V 電源容量1A以上 (ACアダプター別売)
電源コネクター:外径5.5mm 内径2.1mm (センタープラス仕様)
付属品:簡易説明書
サイズ:高さ32mm×幅98mm×奥行き148mm(突起部を除く)
重量:360g
スピーカーもアンプもDACも慣らしなので、まだ本来の音が出るには時間がかかりそうです。
すでに今のままでも、自分にとっては「良い音」過ぎですが・・・
by chage_diary
| 2021-09-30 11:32
| 音楽(ヘッドホン)
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