My sle Style 

気が向いた時だけのブログ♪

気分転換にテトリス

懐かしいテトリス

小学校の中学年か高学年ぐらいの時に、たまごっちぐらいのサイズの白黒で持っていて、当時やり込んでいた。

Netflixで出来るってことに気付いて・・・

Netflixテトリス

PCでNetflixを開き、スマホで表示されるQRコードを読み取って、コントローラーにする。

 

だんだんスピードupするのがたぶんよくて、気分転換にめっちゃなる。

軽いストレッチ・運動

療養生活で運動不足が気になる・・・と思っていた時に出逢ったのが、

関西の夕方の情報番組「スロイジ」の1コーナーだった「痩せルーティーン」

放送中は最低でも週に1回はやることを目標にがんばってた。

 

番組が終わってしまい、運動する習慣がなくなるのは…とは思いつつ、まりなさんのYouTubeチャンネルのものは番組内の分数よりもどれも長い動画が多くて、また内容もハードだったので、取り組めないで約1年が経っちゃった。

 

だけど、最近なんだか上半身の調子がどうも変なので、久しぶりに検索してみたところ、このストレッチならできそう・・・と

 

youtu.be

 

3つ目の1:35あたり、手を内側にパタパタする動きが、スロイジのコーナー内でよくやっていたストレッチに似ていて、(番組内では、立ちの姿勢で腕を前後に動かす動作だった)これが効く。

もちろん、はじめから、徐々にほぐすところからやるから良い。

呼吸の声かけがあるのも有難い。

 

ヨガの猫のポーズに似た姿勢からは、寝起き向けかな…と思い、翌朝取り組んでみた。

いつか、雑誌で寝起きにするといいと載っていたヨガが複数含まれていたので…

(一つちょっとやり方が分からない形がある)

 

久しぶりにやってみると、肩まわりのみでなく上腕当たりの筋肉もストレッチが必要そうな感じ(凝ってる?)があった。気づいていなかった。

 

これなら、続けられそう。

 

他にもハード過ぎない、できる動画を見つけてみようかな。

 

https://x.com/kantele/status/1373167424741183488?s=20

 

関西テレビ(月~金曜午後2:45、関西ローカル)で放送されていた「2時45分からはスローでイージーなルーティーンで」

2021年3月~2023年9月と短命だったけど、ゆるい雰囲気の番組で好きな芸人さんの出ている割合が多くたまに観てた。「痩せルーティーン」の次に好きだったのは、火曜日のファッションの話題を取り扱う時間で、犬がスタジオにいる回もあったりして、心地よい番組だったのに、終わってしょーもない番組の時間になってしまって残念。

洋楽も好きなので、まりなさんのBGMチョイスも好きやった。

 

 

ドラマ:しあわせは食べて寝て待て

桜井ユキさんが膠原病を患う主人公・麦巻さとこを演じたドラマ。

 

私がSLEと診断されてはじめての春を迎える頃に、薬膳の知識を身につけて活かすことに憧れを抱いていた気持ちを思い出した。それを実践できていた世界はこんなに素敵だったのかな、なんて思いながら・・・

 

ドラマが放送されて時間が経っているけれど、寝付けない夜に原作漫画の1巻を読んだので今投稿しておこうかなと思います。

 

ドラマより削ぎ落されていて、シンプルなイメージ。読みやすい。

鈴さんが92歳で、加賀まりこさんからはイメージつかないほどのおばあちゃんとして描かれていたことにビックリ。加賀さん演じる鈴さんのチャーミングさを改めて感じた。

桜井ユキさんもそうだけど、この作品が素敵な女優さん達に演じてもらえてよかった。

漫画を手にして、原作者の水凪トリさんも膠原病の当事者であることを知る。

療養生活の中で薬膳を取り入れていたのは水凪トリさんのエピソードが活かされている部分があるらしく、このような作品を世に送り出してくださったことも含めて、なんて素敵な方なのだろうと思う。

 

さとこが参考にしていた本「薬膳・食材ノート」そのものは実在していないらしい。その代わりになりそうなもの、ドラマに似たような気持ちで続けられそうなものを探してみた。

この「暮らしの図鑑 薬膳」は、ドラマで参考にされたオリジナルの小道具の本のように、季節毎に何色の食材がいいか分類されているところやイラストの多さがいいかなって。私には合っていそうな気がしたのでこれにしてみた。

たとえば、作中と同じように梅雨の季節・黄にはトウモロコシが書かれてあって同じだし、季節の果物も、何がどのようにいいのか説明が丁寧で学びがある。

秋のフルーツがみずみずしいのは、乾燥してくる季節に喉を潤す効果があっていいんだって。

 

そんなにガッツリ薬膳を学ばなくても、軽い気持ちで取り入れる・・・それだけでも、何か少し変われそうな気がするので、まずは1年、意識して過ごそうと思ってみています。

 

(ちなみに、NHKドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」の薬膳監修は、薬日本堂漢方スクールの鈴木養平さん)

ChatGPTのススメ:ヘアケア商品の成分分析

Chat GPTに、普段使っているシャンプーの成分を幾つか記録。

自分に合ったシャンプーを買い続け使い続けたくて、傾向を知りたくて始めたことだけれど、愛用しているヘアオイルの成分情報も幾つか蓄積されるようにインプットして、

追加で、普段するヘアアレンジにはどれを使うのが最適?と投げてみたら、天気(湿度が高い日・晴れの日等)や季節毎に、どのシャンプーを使いどのオイルを使えばBestかという組み合わせをアウトプットしてくれて、その使い方が楽しい♪

逆に、この天気の日にこの組み合わせは広がってしまう…とかも当たっていてハッとさせられる。

 

過去に化粧品検定に少し取り組んだのもあるけれど、化粧品の成分に興味を持ち始めていたのは実は学生時代からで…

ヘアケア商品の成分に敏感になったのは某人気商品で抜け毛に困った経験から。

持病・SLEの副作用に抜け毛があると言われる...私は幸いにも出ない方だったので、出たら困ると思い必死になって調べた。

自分なりに調べた結果と、数年後ChatGPTに聞いてみた結果が違ったので、プロに聞けてもいないし、いまだにはっきりした原因を突き止め切れてはいないけれど、

複数の私に合うと感じているシャンプーの情報を記録したことで、どのような成分の商品が私に合っているのか傾向がわかってきた。

髪質もChatGPTが教えてくれて面白い(笑)

あまり色々試す人は珍しいのかな…

この商品をずっと使っているって決まっている人には楽しさが伝わらないかもしれないけれど、

このヘアアレンジにこのオイルを使うとこうなります!みたいなのが的確で、やってみたら本当にそうなるのが生成AIの凄さを実感できる。

(例えば、このシャンプーにこのオイルを合わせるとベチャッとなり過ぎます。だとか、このオイルは軽めなのでこのアレンジをする時には向いています♪とか)

 

アンレーベルラボ COモイストシャンプーが気に入って、色々タイプ違いも試していたけれど、ChatGPTによると、私の髪質には重すぎるらしい。

なので、これからは後に発売されたこちらをメインに使うことに。

NUXE、私はフローラルの方の香りが好き♪

病気を発症してステロイドの投薬治療を開始した頃にも、髪質の変化は感じて悩んだ…そんな記憶がある。

ストレスを感じた日だけ、ラベンダーの香りのするこのシャンプーを使うことにしています。

ちなみに、今の私の髪質には・・・だけれど、

主洗浄成分(アミノ酸系)

補修成分(タンパク質系)

保湿・油分

の成分が含有されているものを選ぶのが最適とのこと。

当分、試してみます。

読書のススメ:ムーンフェイスとファッション

 

お店で、鏡の前で顔に合わせて服を買っていた...

そんな当たり前で何ともなかったことが、ムーンフェイスになってしまった顔に似合う服じゃない...という気持ちにさいなまれる。

もっと色々なマイナスの感情を抱き、人知れず迷子になっていたところ、この本との出遭いに救われた。


3色の組み合わせを意識する。

久しぶりに開いてみて、『守ってないやん(笑)』と思うところもあったけれど、

シンプルなこの本に書かれていた考え方はとても参考になって、気持ちが楽になりました。

 

今は厳密に守れていなくても、役に立っていると思えているのは、

初めは書かれてある通りに実践していたからじゃないかな、

良いように捉えれば、応用できるようになったんじゃないかなと思います(笑)

読書のススメ:自分の機嫌は自分でとる大人でいたい

 

kindleAmazon Primeで読める本です。

この本を読んでいて面白かったのは、自分の「趣味」ではないことは全然共感できないこと(笑)

たとえば、登山。

私は幼いころから山登りが苦手で、山登りが好きな人の気持ち、どういったところが好きなのだろう?というのが、分かりたくても分かれなかったところがあって...
それを、山登りを楽しめるotoさんの目線で教えてもらえたような感覚に。
今はSLEなので太陽は極力避けて過ごしたいし、現実的に山を登れるような体力もなく、趣味になることはもうない...と割り切って読むことができた項目で、そのおかげで他の項目も、本全体を俯瞰で捉える視点を持てるようになった。

逆に自分が普段何気なく自然に「わたしをご機嫌にする」ためにやっている項目のページの読み方が変わり、そこが、この本の魅力に思えます。

著者と私は別の人間だから、著者の趣味と同じ趣味があったり『なんで自分がそうやって時間を過ごすことが好きなのだろう...』について深く考えることができたり、この趣味は私にはない、この時間の過ごし方は私じゃないと思ったり...

自分をご機嫌にするのは何なのか、改めて知れた気がする。

今でもたまにダメダメになってしまう時があるので、そのピンチの時に自分らしさを自分で取り戻せるように…

一冊読み終えて、自分にとっては何をしている時間が大切なのか、当てはまった項目だけ集めて、オリジナルのリストを作成しました。

唯一無二の自分、自分らしく過ごす時間とは...に意識を向けられる本。

ムーンフェイスとメイク

入院中はメイクが出来ない、

だから、数か月ぶりにメイクをしても『慣れた手つきで...』というわけにはいかない歯がゆさの上に、

ムーンフェイスでフェイスラインが変わってしまっていて、

今までのようにメイクを終えても、永遠にメイクが完成した気がしない。

そんな精神的なダメージが大きくて、

ムーンフェイスが酷い時期にはとっても悩んだけれど、

結局、どんな雑誌や講座等を参考にするよりも

「化粧品検定」のテキストに載るチークの塗り方が一番参考になった。


投薬されるステロイドが多かったのと、

太陽にあたらないように気をつけて生活を送ることで、肌も白くなった分、

標準よりもやや明るめのファンデーション等でベースメイクを整えて、

多毛の副作用も感じるので、まつ毛はロング・セパレート目のものをチョイス。

アイシャドーは腫れぼったくならない、似合う色味を選べば遊べます♪

シェーディングはさりげなく自分に合ったものを。


あとは、イエベ・ブルべを把握するのも、大事...というか、

合う色から選ぶことで気持ちが楽になる作用があるのでオススメ。(私はブルべ・冬)