Celticおじさん の★オススメ★★Celtic Punk★★まとめ★

アイリッシュパンク、ロック・フォークパンク・ラスティックのバンドや曲を紹介するブログ

Levellers

Levellers

( レベラーズ )

 

1988年 イングランド ブライトンで結成したフォークロックバンドです。

 

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Carry Me - Levellers

 

 

The Pogues と共に、多くのバンドから尊敬を集める結成37年のベテランバンドで、現在もレコーディングやツアーなど活動を続けています。

 

1988年にブライトンで結成されたイングランドのフォークロックとアナーコパンクバンドで、マーク 氏 (ギター、バンジョー、ボーカル)、ジェレミー 氏 (ベース、ブズーキ)、チャーリー 氏 (ドラム)、ジョン 氏 (フィドル、ティンホイッスル)、マット 氏 (キーボード)、ダン 氏 (ギター、マンドリン)で構成されています。

 

彼らは90年代に非常に人気がありました。

1994年にはグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務め、30万人の観客動員を記録しました。

これはフェスティバル史上最大の観客動員数で、その記録は現在も塗り替えられていません。

 

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Dirty Davey (Remastered Version)

 

 

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1990 アルバム Carry Me 収録

 

1993 アルバム Dirty Davey (Remastered Version) 収録

 

 

Levellers

Levellers

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A Weapon Called the Word

A Weapon Called the Word

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Brace Yourself Bridget

Brace Yourself Bridget

( ブレイス ユアセルフ ブリジット )

 

アイルランドで結成したケルティックロックバンドです。

 

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Hills of Donegal

 

 

伝統的なアイルランド音楽を歌いながらも現代的なひねりを加え、見事に届けられるハイクオリティーのアイルランド音楽。

 

6人編成のケルトオーケストラは、素晴らしい楽器の組み合わせを用いて卓越した音を生み出しますが、音楽の心を失うことはありません。

 

彼らが、ただ楽しんでいるだけだと感じられます。

 

 

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Irish Rover/Farewell to Eireann

 

 

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2005 アルバム Hills of DonegalIrish Rover/Farewell to Eireann 収録



 

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2025リリース おすすめアイリッシュパンク 5選+

こんにちは。

 

ケルティックパンク大好きおじさん コガリヨです。

 

いつも見てくれてありがとうございます!

 

 

今年も、あと数日になりました。

 

懐かしい名曲、新しくリリースされた曲、今年も沢山ケルティックパンクを聴きました。

 

そこで、2025年を振り返り、個人的に気に入った、印象に残った2025年リリース アルバムから曲を紹介していきたいと思います。

 

今年リリースされた、ケルティックパンク系を全ては把握しきれていないと思いますが、私がチェックした中(41枚)で、印象に残った曲を選んでみましたw

 

 

 

1

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曲名   :  Longshot

 

アーティスト   :            Dropkick Murphys feat. The Scratch( アメリカ )

 

2025, 7月 リリース 「For The People」から

 

初期のDropkick Murphysは、バグパイプが印象的でしたが、徐々にアイリッシュが色濃くなり、その集大成が今回のアルバムの様な気がします。

 

収録曲全てが良作で、個人的に「Longshot」がお気に入りw

 

 

2

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曲名   :  Come Hell or High Water

 

アーティスト   :            The Rumjacks   ( オーストラリア )

 

2025, 2月 リリース「Dead Anthems」から

 

ボーカルが、フランキー氏からマイク氏に代わりThe Rumjacks は次のステージにアップし、リーチする層の幅が広がった気がします。

 

このアルバムに収録されている「An Irish Goodbye on St Valentines Day」も個人的にお気に入りw

 

 

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3

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曲名   :  Brave The Waves

 

アーティスト   :            Skinny Lister   ( イングランド

 

2025, 5月 リリース 「Songs From The Yonder」から

 

大衆的で、世界的に人気バンドな理由が納得です。

気分をポジティブにしてくれますw

 

正確に言うと、Skinny Listerはブリティッシュフォークですが、ブリティッシュフォークは、ケルト音楽に色濃く影響を受けているのでセーフという事でw

 

4

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曲名   :  Grace

 

アーティスト   :            Hoist the Colors   ( アメリカ )

 

2025, 10月 リリース 「Dear Wanderlust」から

 

わかりやすい!

アイリッシュパンクを聴いたこと無い人でも聴きやすく、聴き入ってしまう曲です。

 

 

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曲名   :  Shotgun

 

アーティスト   :            Lost Robins   ( イングランド

 

今年8月に結成したばかりの イングランドのバンド「Lost Robins」からです。

 

「ブリティッシュ アウトロー フォーク」と名乗ってるので、バンドからしてみれば、アイリッシュじゃねーよ!と思ってるかもしれませんが・・・

 

上記の私の理論で行くとセーフですw

 

まだアルバムはリリースしていませんが、今後注目のバンドです。

 

 

5

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曲名   :  Santy Anno

 

アーティスト   :            Ogras   ( ノルウェー

 

2025, 6月 リリース 「Join the Circus」から

 

最後にフォークバラードを選んでみましたw

 

ノルウェーのフォークパンクバンドで、アイルランド音楽、バルカン音楽にパンク、ロックを融合させたバンドです。

 

 

 

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1

Longshot 収録

 

 

 

2

Come Hell or High Water 収録

 

 

Dead Anthems

Dead Anthems

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3

Brave The Waves 収録

 

 

SONGS FROM THE YONDER (輸入盤)

 

4

Grace 収録

 

シングル Shotgun 収録

 

5

Santy Anno 収録

 

 

今年も見てくれてありがとうございました。

 

来年もケルティックパンクを聴いて頑張りましょうw

 

良いお年をw

 

Vagrant Nation

Vagrant Nation

( ヴェイグラント ネーション )

 

2012年結成 アメリカ カリフォルニア州 オレンジカウンティ出身のケルティックパンクバンドです。

 

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Salvation - Vagrant Nation

 

 

ケルト音楽とブルーグラスにパンクを融合させた、5人組ケルティックパンクバンドです。

 

彼らの音楽に影響を与えたのは、Chuck Ragan、Hot Water Music、Frank Turner、Bouncing Souls、Gaslight Anthemなどが挙げられます。

 

このバンドの異なるメンバーの背景や多様性が彼らのサウンドを生み出し、ロサンゼルスで演奏している多くのバンドとは大きく異なることを物語っています。

 

 

 

 

 

↓ Discography ↓

2013 EP Salvation 収録

 

 

↓ bandcamp ↓

(フリーダウンロード)

購入金額を0にすると無料でダウンロードできます。

 

↑ SOUNDCLOUD でも、3曲ダウンロードできます。

 

 

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O'llainnis

O'llainnis

( オラニシュ )

 

オランダ アハテルフックで結成したフォークバンドです。

 

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O'llainnis - Irishman (Official Music Video)

 

 

 

バンドはスコットランドアイルランドの音楽を演奏し、今なお残るケルトの独特な雰囲気を残しつつ、ポップとロックを盛り込み、興味深いアレンジを披露しています。

 

 

リールやジグへの愛、「Irish Pub Song」という芸術形式にインスパイアされて、オリジナル曲はもちろん、The DublinersからThe Poguesまで、パーティーにぴったりの音楽を提供します。

 

 

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O'llainnis - If I Should Fall From Grace With God (the Pogues cover)

 

 

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2020 シングル Irishman 収録

 

 

 

 

 

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The Goblins of St. Vith

The Goblins of St. Vith

( ゴブリンズ オブ セント ヴィス )

 

2021年結成 ドイツ メンヒェングラートバッハを拠点に活動しているケルティックロックバンドです。

 

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The Goblins of St. Vith - Erin Go Bragh

 

 

2021年に結成され、初めはコロナ禍でのプロジェクトとしてスタートしましたが、その後もバンドは活動を続け、アイルランドの曲『Rocky Road To Dublin』の歌詞「Cut a stout blackthorn to banish ghosts and goblins」という一節からユニークな名前を名乗り、さらに故郷の守護聖人であるSt. Vithを加えて名乗りました。

 

バンドは、9人のメンバーで構成され、男女のツインボーカル、素晴らしいバグパイプのパイピングとアコーディオン、熱狂的なアイルランドフォークロックで観衆を魅了します。

 

 

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The Goblins of St. Vith - Whiskey Fire

 

 

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2024 EP Whiskey Fire 収録

 

2024 EP Erin Go Bragh 収録

 

 

↓ bandcamp  ↓

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購入金額を0にすると無料でダウンロードできます。

 

 

 

 

 

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今週のオススメ Sving Dine Dadler

 

ケルティックパンク、フォークパンク大好きおじさんのコガリヨです。

 

いつも見てくれてありがとうございますw

 

今週1週間を通して私が最もハマった・気になったオススメ曲を紹介していきたいと思います。

 

私の気分に左右されやすいのでご了承くださいww

 

 

 

もうすぐ、クリスマスですね。

 

 

もう子供達も大きくなり、理解をしているので、クリスマスプレゼントを今年から辞める事にしたのですが、罪悪感と言うか、確定で笑顔を見れる機会を失った喪失感と言うか、少しばかりモヤモヤしていますww

 

何歳になっても、喜ぶ顔を見たいから、いつまでもプレゼントし続けようかな・・・

 

 

とか、考えていたのですが・・・

 

 

冷静に考えたら、私、仏教徒でしたw

 

思い出せば、子供達が小さい頃は、頑なにサンタとは言わず「赤い服を着たおっさんから渡してって頼まれた」って言ってましたw

 

 

異文化とは言え、日本人が行うクリスマスやプレゼントは、笑顔を見る為の口実なのかもしれませんねw

 

 

と、いう訳で今週のオススメはクリスマスソングをw

 

 

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曲名   :  Sving Dine Dadler

 

アーティスト   :            Skullclub feat. Viggo Sommer    ( デンマーク

 

 

昨日に引き続き、スカルクラブの曲からです。

 

少し尖ったパンキーなクリスマスソングで、堅実なメロディックパーティーパンクロックながら、官能的で知的なデンマーク語の歌詞が特徴です(引用)。

 

私は、歌詞の意味は理解出来ていませんけど・・w

 

 

↓ Discography ↓

2015 シングル

 

 

 

 

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来週もケルティックパンク、フォークパンクを聴いて頑張りましょう!