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ヒマラヤスギ雑記

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年末の遊び、ノリタカ、買い取り価格しぶすぎ

あっというまに2025年も終わりかけ。朝からMとスーパー銭湯&岩盤浴のコンボで8時間近く滞在。なかなか楽しかった。岩盤浴コーナーの休憩スペースに漫画がずらっと揃っていて、休憩のたびに二人で椅子に寝転んで読んでいた。最高やないか。

翌日は今年最後の読書会へ。今年はここの読書会に3回参加したけれど、いつも思うのは私以外はすごい読書家ばかりということ。図書館で予約した本の通知が多すぎて読み切れないとか、どこそこのビブリオバトルがどうだったとか、あそこの読書会は緊張するとか、そういう話題で持ち切りだった。とっくについていくことは諦めているけど、聞いているだけで面白い。私の周囲にはこんなに本を読む人はいないので、新鮮で刺激的。あと、ブックカフェの情報もよくご存知で、一体どこでそういう情報を仕入れるのだろうか。

お正月用にちょっとお高めのお店の珈琲豆を買うように夫に頼まれた。お店の人に「ブラックで飲んでも美味しくて、カフェオレで飲んでも美味しくて、深煎りは苦手で、少し酸味がある感じのブレンドを前回購入して美味しかったと家族が言うのですけど、どれでしょうか?」と訊ねる(なんとかブレンドというのが4-5種あったのでわからないわけ)。私はここのお店で珈琲豆を買うのは初めてで、なんかお洒落なお店で、中で珈琲飲んでいるお客さんも『pen』とか『&Premium』とかに出てきそうなお洒落な人ばかりなんですけど。お洒落して行く感じの店という印象。極めつけが店員で、なんすかこの美男美女は!接客してくれた男性は、ドラマ『あんぱん』で岩男を演じた濱尾ノリタカの眉毛をちょっとだけお手入れした感じのイケメンだった。私の前にノリタカ店員に接客してもらっていた若い女性は、どう見てもノリタカ目当てだった。わかる、わかるよ。仕方がないよね、こういう人が接客だとね、そりゃ、嬉しいよね。

ノリタカ店員は、感じのよい接客をする人だった。結局彼に言われるがままにAというブレンドとBというブレンドを100グラムずつ豆を購入。200グラム以上豆を購入した人にはちょっとしたサービスがあって、それもよかった。ここまでとてもいい感じで年が暮れていっている!

衣類が最も捨てやすいアイテムだ、と断捨離系の本に書いてあったので、もう着ないよなという服をリサイクルショップに持って行った。結構お値段したけど結局あんまり着なかったボトムスはいい値がつくだろうと思ったけど、150円だった(めちゃめちゃショックよ)。その他あわせて9点持ち込んだけど、3490円の買取だった。毎回思うのだけど、服を買うときは何度も着用するものだけにしなくては。いろいろな意見はあると思うが、セーターに関してはいいものを買っておいたほうが何年も着ると思う。セーターに関しては10年以上現役選手が多くて、それらはどれも買うときはちょっと頑張ったものだった。

それにしても年末のTV特番のつまらないこと。

もう一回だけ年内更新する予定。













# by himarayasugi2 | 2025-12-29 20:37 | 雑感 | Comments(0)

Happy Holidays!

Happy Holidays!

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(妹が作成してくれた、トナカイなぎちゃん。)


そして、

恐怖の

妖怪シメジも!
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こわっ!


24日の朝、某パティスリーに開店6分前に当日販売用のケーキのために並びに行ったら、11番目だった。そこから待つこと45分。やっと購入。外に14組待っていた。私のすぐ後ろに並んでいた老夫婦(おそらくアラ90)の会話;

夫「わしらは2個しか買わへんからすぐ済むし、先に店に入らせてもらったらええやないか」
妻「なにいうてるの、みんな並んでるでしょ、個数なんて関係ないの、並んだ順に店に入れるんよ」
夫「せやけど、わしらこのあと用事あるし、忙しいから事情をいうて先に買わせてもらえばええやないか」
妻「忙しいのはみんな同じでしょ、年末なんだから」

妻を全面的に支持する!


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# by himarayasugi2 | 2025-12-24 23:58 | | Comments(0)

年の瀬の日常、エンタメなど

今年度最後の非常勤の講義を終え、いよいよ年末感でてきた。そんな年の瀬、なぎを乗せてどしゃぶりの中遠いところのドッグカフェまでドライブ。席を予約してしまったために行くことにしたのだが、キャンセルしてもよかったかも。雨がすごかった。
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(おやつで釣ってなんとか撮影@ドッグカフェ。尻尾が下がっているよ)
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(お客さんの柴犬ボーイ。この子は、人間用のフードはもらえないと知って拗ねまくっていた。吠えるのでもなく、ただ背中を向けて黄昏ていて、すっごくかわいい)
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(看板犬たち。おとなしくてとてもかわいい。なでさせてくれた)

雨が全然やまないので、駐車場がある黒豆の店にだけ立ち寄った。
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(有名らしい。今度はお天気のよい日になぎをカートにのせてお店巡りをしたいかな@丹波篠山)



非常勤の後、MKちゃんのオフィスに立ち寄り少しおしゃべりをした。「きいてくださいよ、私今月で36歳になるんですよ」とMKちゃん衝撃の発言。「え、MKちゃんって25歳くらいか、せいぜい、いうても34歳くらいかと思ってた(いい加減にもほどがある発言)」「なんですかそれ、私は36歳、アラフォーなんですけど!」とMKちゃんやけ気味。「先日、Sさんにも36歳になるんだって言ったら、SさんもMKちゃんってずっと20代後半かと思ってたのに、えええええ、なーんて言われちゃいましたよ」

MKちゃんと初めて会ったのはたぶん2012年か2013年。彼女との会話で覚えている最も古いものは;
「私、来週25歳になるんですー、H先生と誕生日近いからお肉食べに連れていってもらうんですよー」(MK)
「いいね、おめでとう!」(私)

……だった。あれから11年たったってことか(遠い目)。なら私はいくつなんや。MKちゃんと干支が一緒だということに今気がついた。




今年もドラマは見ていたほうだと思う。この1年でよかったエンタメを記録しておくと;

作品:
面白い作品が多くて迷う。まずはノミネートをあげると(これでも絞ったつもり)
『舟を編む』『能面検事』『めおと日和』『最後から2番目の恋』『東京サラダボウル』『ホットスポット』

1本を選ぶとするとかなり悩んだけれども『東京サラダボウル』。中国人が赤ちゃんを誘拐した回のラスト、中国語で犯人に語りかける場面がどうしようもなく涙がでてきて、ここまで心に刺さる場面があったのはこの作品だけだったので、これ。

次点:『舟を編む』まぁ、やっぱりこれも素晴らしくてどうしても外せなかった。心が動いた作品のひとつ。


音楽:
ドラマ『最後から2番目の恋』のエンディングの「ダンスに間に合う」これは素敵。歌っている小泉今日子がほんとに貫禄があってかっこよくて輝いていた。さすがキョンキョン。

印象に残った俳優:
奈緒(『東京サラダボウル』が名作になったのは彼女が上手いからだと思う、役に魂を吹き込む演技)、芳根京子(『めおと日和』がヒットしたのは、彼女があの役を演じたからこそ)、池田エライザ(『舟を編む』を見てこの人こんなによい俳優だったんだと知った)

中井貴一(こんなかっこいい64歳なんて探してもいない、昔『ふぞろいの林檎たち』に出ていたときはあんまり好きでなかったけど、年齢を重ねるにつれていいなぁと思うようになった)、角田晃広(どんな役でも素敵だけど、宇宙人役はみていて楽しくてよかった)上川隆也(彼が主演しているドラマはだいたいはずれなし。彼のよさを上手く言語化できないけど、上沼恵美子が彼の大ファンということからも、人としての魅力がすごくあるのだと思う)、横浜流星(『べらぼう』でいい声、美しい顔、スター性に惹きつけられた)松田龍平(やはり彼の場合も、彼が出演している作品に外れなしの法則が成り立つ。彼の存在は視聴の理由になっている。俳優は存在感が大事~と思う)

ライジングスター:
本田響矢(『めおと日和』で初めて知った。この美しい方は誰だ!と衝撃だった。瀧昌さまはほんとにかっこよかった。次回作で今後が決まりそう。)、庄司浩平(『40までにしたい10のこと』で初めて知った。なんかこれからぱーっと輝きそう。)



M-1:
「たくろう」の2本目で久々に漫才をTVで見て笑った。これは優勝でしょって思ったらやっぱり優勝だった。「大阪の納税者」というフレーズがつぼってしまい、友人へのラインの最後に「兵庫の納税者より」などとふざけて書いてしまった。

50年:
コンビを組んで50年目の阪神巨人の1年に密着したドキュメンタリーを視聴した。私はやっぱり阪神巨人の漫才、きっちりとした漫才の型を大切にしているコンビが好きだなと再確認した。漫才の「型」を学び理解した上で崩すのは「型破り」で「斬新で」面白い漫才になると思う。「型破りを気取った絶叫してるだけの漫才もどき」みたいなのは好きでなくて。←個人の見解です。


年内、イベントあと2つ!掃除もするけど遊びもする!



おまけ
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(ほうじ茶パフェ。美味しかった。)

















# by himarayasugi2 | 2025-12-23 15:37 | 雑感 | Comments(0)

12月が一番多い

先日『あさイチ』で、転倒で救急搬送される件数が1年で最も多いのは12月であることが、紹介されていた。これはほんとうにその通りであって、この放送の少し前にT叔母さんが、街を歩いていて縁石に躓いて転倒し、左肩で着地した結果、左上腕部を複雑骨折、そのまま救急搬送されて入院となった。T叔母さんは80歳。『あさイチ』の言った通りになっている。

T叔母さんは、人工関節を入れる手術を受けるのだが、手術に先立って母とお見舞いに行ってきた。利き手は右手だけれども、これまで両手でなんでもやっていた人が急に片手しか使えなくなるというのは、とんでもなく不自由であることが見て取れ、大変そうだった。手術の後はしばらくリハビリもあるし、年内ギリギリには退院は可能らしいがお正月もゆっくりできないと思う。ほんとお気の毒である。

11月は実家の母が歯の根元から化膿して副鼻腔にも広がり蜂窩織炎になって入院。その病室にT叔母さんが何度もお見舞いに来てくれていて、そのT叔母さんのお見舞いに12月は母が行くという、この入院の連鎖。8月は夫、11月は母、12月はT叔母さんである。次は私なのか?そうなのか?こんなに周囲で入院が続くとやはり気にはしてしまう。


『じゃああんたが作ってみろよ』最終回を視聴する。やっぱり最後はきっぱり別れた。そうじゃないかと思っていたのだ。ドラマでは勝男のほうがずっと魅力的に描かれていた。鮎めろは、今から自分の足で立って歩くスタートラインにやっとたどり着いたという印象。勝男が彼女のどこに惹かれていたのかがよくわからなかった。鮎めろは最初から実は勝男のことを好きではなかったかもな(ハイスペック男子というところに惹かれたのだろうか)。竹内涼真、これまでそんなに好きではなかったけど今回の勝男役でかなりいいかもと思ってしまった。これ、もともとは吉沢亮と趣里がキャスティングのファーストチョイスだった(らしい)というのが信じられないくらい、竹内涼真と夏帆がはまり役だった。彼らはめぐってきたチャンスをものにしたのね。

『べらぼう』が終わってしまった……。なんか寂しい。面白かった、後半なんか特に。最終回で一番好きなシーンは、長谷川様と一緒に、幸せになった瀬川を遠くから見つめているところ。声もかけずにただ、昔好きだった女性が今幸せになっている状況を喜ぶ二人がよかった。瀬川を後ろ姿しか見せない(演出)のもよかった。



地球儀投げ
スレッズにアップされていたおそらくアップされるべきではない映画の一部の動画を見てしまう。北川景子主演の映画のある場面である。パート先の上司からねちねち嫌味(学歴のことなど)を北川景子が言われて、ついに子供のことまで蔑まれた瞬間にブチギレ。作っていた地球儀をほおり投げて、「ニューヨークなんて行ったことないねん」「子供は関係ないやろ」と、完全に切れて地球儀を6-7個叩きつけて破壊して絶叫、さらに床にたたきつけられた地球儀の上にとどめを刺すかのように飛び乗って粉砕というすごい場面だった。夫と一緒に観たのだけど、すごすぎて二人で笑ってしまった。景子、最高!振り切っている。特に、「子供は関係ないやろ」というセリフは、怒りながらの完璧な関西弁イントネーションだった。景子、関西の子や、神戸の子やとめちゃくちゃ嬉しくなった。このセリフを正確なイントネーションで言うのはネイティブでないと難しいかなと思った。

北川景子はきれいで、素で感じのよい女性だというのは前から思っていたけど、演技はやや棒?かなという印象をずっと持っていた。しかし、『ばけばけ』のおタエさん然り、きれいなお人形さんみたいな役柄から離れた北川景子はいいと思う。役の幅が広がったことでいい演技をするなぁと最近思っている。最近の北川景子はかなり好きかも。えらそうにすいません。






まぁまぁ寒いけど、まだ耐えられるかな。
うそみたいだけど、もう年末。













# by himarayasugi2 | 2025-12-15 15:36 | 雑感 | Comments(0)

貪欲週末:映画、モーニング、ランチ、ゴッホ、舞台、蕎麦

最近なんだかんだと週末出かけていて、夫に「忙しそうやなぁ」と言われるほどである。予定といっても研究会や学会とかではなくて、純粋に遊びである。還暦の誕生日前後くらいから「楽しいことをやるんだモード」に完全に入っていて、楽しいことと美味しいことに関しては貪欲になってきている。そして、この週末も貪欲だった。

土曜日。朝一番に漢方内科の予約。開院直後(先生が近所の店に飲み物をテイクアウトしに行ってまだ戻ってきていないうちに)に受付に一番乗り。一番に診てもらって、漢方薬の処方もすっごく早くて、全部終わってもまだ10時になってない。天気もよいし、もったいないので数日後に上映終了となる映画『落下の王国』のその日の最初の回の残席数をチェック、まだ席が残っていたので思い切って映画館へ飛ぶ。そこで座席指定とチケット購入を済まし、2時間半もの時間をつぶすためにまずは大箱のカフェでモーニングをいただく。よく考えたら、この日の2度目の朝食だけど、ま、いっか。

友人とラインでおしゃべりしながらモーニングを食べ終わり、少しカフェでだらだらしてから店を出て、ランチへ。ちょっとランチに早いかなと思いつつ、シンガポールチキンライスを食べ終わり、映画館へ移動。なんか食べ過ぎのような気がする。

映画『落下の王国』は、うーん、ちょっとよくわからないところもあった。おとぎ話のところは純粋に面白かった。色彩が美しく、とにかくロケが最高である。映像美すごいかも。が、ストーリーは妙に残酷だったり、んんん?となるところもあり、子供がかわいいなと思ったりしながら終了。

映画館を出て、さてこの後どうするか考え、予約してないけど近くでやっているゴッホ展に入れるか偵察へ行く。土日は予約優先らしいけど、平日でもかなり並ぶともきいているし、ここは行けるときに入るしかないとは思っていた。幸いこの日は入場制限はなかったので、チケットを買って中へ。人が多くてびっくりする。どうしてこんなにゴッホ展に人が集まるのだろう。デューラーとかレンブラントとかの展覧会と比べたら、ゴッホ展は開催頻度が高い気がする。このゴッホ展で私の生涯4度目のゴッホ展訪問となる(40年くらい前に馬の絵中心のゴッホ展@京都?に行って、2000年にゴッホの素描展に行って@東京?、2013-4年ごろに大阪の国立国際でのゴッホのなんかの展示に行って(部屋の再現があった)、で、今回のゴッホ展)。ゴッホ展は国内で頻繁に開催されているのにもかかわらずのこの混雑ぶりである(過去のゴッホ展はここまで混雑していなかったと記憶している)。人気あるなー。

すり足でしか進めないゴッホ展、2時間以上も中にいた。マスクしてないと怖いくらいの密で、かなり咳き込んでいる人が多かった。
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(《夜のカフェテラス》、この作品を最前列で観賞するための列に40分くらい並んだかもしれない。で、撮影した。)

ミュージアムショップでちょっと買い物(ここもまたすごい混雑っぷり)して会場を出る。外は真っ暗だった。ゴッホ展は9月下旬から始まっているのに、12月でもまだまだ混んでいる。これはいつ行ってもこんな感じだと思う。平日の夜などがねらい目かもしれない。

いちびって(調子に乗って)土曜日は歩きすぎてとてもとても疲れた。


日曜日。Nが一緒に行く予定だった人が急な用事で行けなくなったために、声をかけてくれて舞台を見に行く。


ちょっと難解なところがあって、終わってからNと「答え合わせ」をしようと試みるも、2人とも肝心なシーンは夢うつつだったことが判明したため、何をここで書いても不正確となりそう。ただ、役者さんはすごいと思った。特に生瀬勝久と竹中直人!めちゃくちゃセリフ多いし、長いセリフの応酬も完璧。迫力満点だし、あと飯豊まりえが、とにかく頭が小さくてかわいくて、背が高くて、めっちゃかわいい。出ている人みんな存在感があってすごかった。舞台って面白い。今度自分で興味のあるものをみてみたくなった。

この日ランチで行った蕎麦屋がすっごくよかった。ここ、今年食べて美味しかった店に追加したい。

店の雰囲気も好きかも。お蕎麦美味しい。また絶対に行きたい!
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(冷たい蕎麦を暖かいつけ汁でいただく。つけ汁は、つくねとキノコと鶏のつけ汁。美味~)
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(お店の入口も素敵)

舞台の後にNとガーデンズへ行ってロフトをうろうろする。ガーデンズはクリスマス仕様になっていた。
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楽しかった。


日曜の夜。『情熱大陸』で鳥の声がわかる鈴木先生の研究の日常を拝見する。この先生の著書は実家では家宝のようなVIP扱いになっていて(他には自然写真家の大竹英洋さんのエッセーも家宝本)、本もご本人も魅力的で大好きである。鈴木先生のこれまでの発言で印象的なものは;

(インタビュワーが鈴木先生の研究が人間の役に立つ、ということを言うと)「人間の役に立つかどうかの視点でやる研究は面白くない、それが目的ではない、研究は楽しいからやっているのだ(鳥の言葉がわかる、こんなに楽しいことはない)」と即座に答えたのがよかった。

また「昔は人間は鳥の言葉がわかっていたと思う」とは『情熱大陸』でのコメント。

この2つ。

きっと鳥も犬も猫も言葉があって、コミュニケーションをとっていて、人間にも話しかけてくれていると思う。だから、こちらが彼らの言葉を学んでもう一度昔のようにコミュニケーションをとれるようになったらいいな。『ちょっとだけエスパー』で一番いいなと思った超能力は、動物とコミュニケーションができる能力。あれいいわー。



漢方内科以外、オールNo予約でどこまで楽しめるか限界に挑戦みたいな土曜日だった。日曜の舞台も予期せぬお誘いだった。すべてばっちり予定を立てて予約して計画通りにすすめるのも好きだけど、1人で行き当たりばったりでうろうろ動くのも好き。


そろそろ年越しの準備も始めなくては。

追伸:『べらぼう』傀儡好きがついに退治された。すっとした。


















# by himarayasugi2 | 2025-12-08 13:23 | エンターテインメント | Comments(0)