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ヒマラヤスギ雑記

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抱負とか、いろいろ

年末のほうが、お正月よりも祝祭感が強いと私は思う。街全体が新しい年がやってくるのを静かに待っているような、あの感じ、「新年」という見えないものの気配が近づいてくるあの感じが好きなのだが、年が明けた瞬間から祝祭感は落ち着いてゆき、夫と私の双方の実家に顔を出し終わるともうそれは完全に消失し、普段の日常に戻る。

還暦を過ぎたら1年、1年をより大切に過ごしていきたいと思うようになった。周囲の同年代や少し若い年代の訃報が続いていて、私が元気にパソコンにブログを更新できているのはたまたまで、明日何が起きてもおかしくない年齢なんだと痛感しているから。

そういうわけで大切にしたい2026年の抱負など;
1)何かひとつ「新しい」を経験する。
2)健康的な生活を常に意識する。
3)世の中のデジタルに適応する。
4)「ひとり」でよい時間を過ごす。

具体的には、1)はなんでもいいので "something new" をこの1年で経験する。新しい人と知り合うでもいいし、今までやったことがないことに挑戦するのもいいし、なんでも。達成ハードルは低め。2)は食事と運動と睡眠。今のところ健康診断結果でわかる範囲では基準値を逸脱しているものはないけど、定期健診(@各科)はさぼらない、あすけんで指摘されることが多い「脂質」も減らすようにする。運動は毎日のルーチン(ヨガとピラティスの動画各1日1本と、日経にこないだ載っていた自重4分トレーニング)は頑張る。3)これは、やるかやらないかの話。低レベルの話で恥ずかしいのだが、やっとPaypayアカウントを開設したのだった。その他、やったほうがよい投資関係もなんとか開始。夫は、私があまりにもなにを着手するにものろいことにあきれている。でも、私ってちゃんと理解して納得できないと何事も始められない人なのだ。というわけで、1)と3)はとりあえずクリアはできてるけど、もっと範囲を広げたい。あと、ネットでなんでもさくさくっとできるようになる(とても苦手)。4)は、これまでも1人でぶらぶら施設を出入りしたりしているけど、もっとすごす時間の質を高めたい(とても曖昧な表現)。

以上に加えて、夫となぎ、そして隣の実家の母の体調は常に注意しておくというのは抱負というよりは、いつものこと。


先日の研究室の新年会の席でもそうだったが、最近研究室繋がりの人と会うと生成AIが話題にのぼることが多い。つい先日もゼミ先輩(同じ科目を別々で担当している)からのラインで「レポートにおける生成AI」について結構長めのメッセージラリーをしていた(この先輩とのラインラリーは変わっていて、1時間ずっと議論することもあれば、1時間に1回なんとなく返事を返しあって1日中ラインで話していたということもある、日を跨ぐこともある、電話したほうが絶対早いやろなと思うこともあるけどこの先輩は電話が大嫌い)。先輩がサブスクしているニュースサイトでは、学生の成績評価におけるレポート課題の有効性は低下していて、今後は古代風の口頭試験で評価するしかないと結論づけているらしい(古代風の口頭試験がどんなのかは知らない)。「僕が今学部生だったら、確実に生成AI使うと思うから、この流れは止まらないと思う」と先輩。ただ、非常勤講師が担当する科目で(古代風の?)口頭試験なんてまず無理なのも現実で(というかやりたない)、せいぜい筆記試験が落としどころかなとなる。でもまぁ、筆記試験は筆記試験で(以下自主規制)。

久米宏がお亡くなりになった。意外とショックを受けている自分に驚く。『ザ・ベストテン』は夢中で見ていたし、『ぴったしカンカン』も好きな番組だった(久米さんが司会のときに限る)。わかりやすい報道番組を最初にやろうと考えたのは久米さんだったというのも初めて知った。「中学生でもわかるようにわかりやすく伝える」というのが久米さんのお考えだったそうだけど、これって私が某大学の某先生に言われたことと同じではっとする。その先生からは「難しい内容を中学生でもわかるように書かれた論文がよい論文で、難しいことを難しく書いている論文はよくない論文」と何度も言われていた。これはずっと記憶している言葉。個人的に久米さんが好きというわけでは全くないのだが、誰もやったことがないけど「こうであったらいいな」と感じていることを実行するのは、パワーが必要だったろうし、軋轢もあったと思う。それをやり切って、他局もマネするくらいの完成度にした点や、とにかく信じたことを貫く姿勢は素晴らしいと思うし、今後このようにいろんな意味で強い人は現れないのじゃないかなとも思う。目立つだけでSNSですーぐ叩かれちゃうし。

冬のドラマ、なかなか面白くてどれを視聴するか絞り切れないので、録画を駆使している。でも早々に脱落したのは『夫に間違いありません』と『冬のなんかさ、春のなんかね』。前者はとにかく夫が「ごめん、暗すぎてモームリ」と白旗。後者は展開は気にはなるけど(長回しの映画みたいな映像とか、変わった空気感とかとかもよいし、演技もよいし、岡山天音がでてるのもよい)、毎週見なくてもいっかーとなりつつある。現時点でこれは視聴継続というのは、『テミス』『再会』『東京P.D.』で、あと『豊臣兄弟』も視聴中だし、日曜劇場も楽しみである。『未来のムスコ』『ラムネモンキー』も面白そうだけど揺れている。冬もドラマ漬け。竹内涼真、前クールのドラマでぱっと頭一つ抜けてきて、今クールはほんとに主役感がすごい。

おまけ
極寒の有馬温泉にドライブに行った日のドッグカフェ。
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看板犬の福ちゃん。おとなしくてかわいい。いっぱい撫でさせてくれた。席に来てくれる。なぎとも挨拶してて、2人ともプレイバウを披露してくれた。
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なぎ。このカフェは入店に際しマナーパンツ着用がルールなので、ちょっと恥ずかしいけどなぎのオムツ姿。



















# by himarayasugi2 | 2026-01-15 18:03 | 雑感 | Comments(0)

初笑い

研究室関連の新年会があった。「いち非常勤講師で、いち研究室OG」にすぎない私もありがたいことに声をかけてもらったので、MKちゃんと示し合わせて出席した。ゼミ関連の同窓会的な食事会は躊躇なく参加するのだけど、研究室関連だと「行ってもいいのかなぁ」と数秒から数分からたまに数時間ほど迷う。顔出すなんてずうずうしいと思われないかななんて、誰も気にしてないのに気にしたりして、私って自意識過剰なのだと思う。

結果、行って楽しかった。還暦(私)、36歳(MK)、31歳、25歳(+時々オーバー還暦の女子)の女子で固まってひとつのテーブルにつく。酒豪男性優勢のテーブルはさりげなく避けたのだった。25歳以外は、非常勤、常勤で関西でコマを担当している女子たち(許して)なのでおのずと「課題レポートにおけるチャッピー執筆率の高さ」「もはや怒る気すら失せる別の惑星からやってきた学生」の話で持ち切りとなる。今期のレポートでも「ああ、これはAIに書かせたな」と思うものがあった。ただ証拠がないのよね。しかし、詳細は伏せるがこの話し合いの中でAIに書かせたかどうかわかるやり方を教えてもらった。彼女はそれで1割の学生をはじいたらしい。本当はこんなことではじきたくないと言っていた。わかる。最近はコピペとAIの両方に気をつけながら採点をする必要があって、心をすり減らしている。

ただ、チャッピーもジェミニもやはり便利。ある先生はシラバスを日英で作成しないといけないときはチャッピーに頼むと言っていたし。人間関係とか学生への注意の仕方とか、そういうこともAIに一度相談してみるという人も多かった。クレーム対策でもある。

オーバー還暦先生は、ゼミ生とのコミュニケーションに苦慮されていた。1年前にきっちり説明して渡した資料を見ながらもう一度レポートを書き直すようにゼミ生に指導したところ、「1年前の資料?捨てました」と当然のようににっこり笑って言うらしい。どうして捨てちゃったのかなぁと優しく訊ねると「先生、私って1年たった資料は捨てちゃう系の人間なんですぅ」と悪びれずに返事してきたので、「もうね、ここまで行くと怒る気も失せるっていうか、一周回って腹も立たないのよ」と先生。「えー、せんせいー、忘れちゃったぁ、なんて言われたら、そう、忘れちゃったのねーってなるわ」と真顔。

もちろん、講義周辺の話はごく一部で、食べ物の話とか地域の話とか噂話で大いに笑って楽しかった。翌日にMKちゃんから「昨日、めっちゃ楽しくて美味しかったですよね!」とラインがきたので、あのテーブルはみんな楽しかったんだと嬉しくなった。ずっと笑っていたので今年の初笑いはこの新年会かな。

25歳女子は、西暦2000年生まれ。頭のキレるしっかりした面白くて頼もしい子。彼女が会話の中で笑いながら「ええ、そんないつの話ですか?平成年20年ごろの話でしょー」と言ったとき、私とMKちゃんが「平成20年を、まるで昭和20年みたいな文脈で今言ったよね」とつっこんでしまった。25歳女子に教えてもらったのだけど、最近は職業別合コンというのがあって「社長合コン」とか「消防士合コン」に最近誘われたけど断ったらしい。「ええ、行ったらいいやん、どんなんやったか教えて欲しかった」と叫ぶ私とMKちゃん。


敏腕営業:
2025年に買ってよかったとブログにも書いた「靴下サプリ おやすみスイッチまるでこたつ」、あまりに気に入ったので洗い替え用に夫婦でもう一足ずつ購入。私が「よいよい」と言いまくるので、T叔母さん、T叔母さんの友達、実家の母、妹も買い、靴下布教状態になっている。でも、ほんとに暖かくてよく眠れるので、おすすめ。

軽いは正義:
年末に予約していたコートが届いた。ダウンを加工してシート状にしたものを撥水加工された生地に挟み込んだもので、ダウンコートによくある、膨らんだ芋虫みたいなシルエットではなく、すっきりした見た目が気に入って一昨年から購入を検討していたもの。寒い日の夕刻から夜に着て外出したのだけど、とにかく軽くて暖かくて、コート着ていないみたいな軽さだった。関西の冬ならこれで十分。こんな軽いのを知ってしまうとこれまでのコートが鎧のように感じる。軽いってものすごく大事かも。



急に晴れたり暗くなってから雪とかヒョウとかが短時間でダーッと降ってきたりで、変な天候。



















# by himarayasugi2 | 2026-01-08 14:44 | 雑感 | Comments(2)

すっかり通常営業

お正月も3日の朝にはほとんど終了である。

元日は夫の実家の集まり。甥も姪もいなくて大人ばかりの集まり。お年玉がもらえなくなると誰も顔を出さない、わかりやすい、すがすがしい。私が若いときもそうだった。

大人ばかりで紅白の話がでる。矢沢永吉が76歳とは思えないような体のキレとパフォーマンスを見せたという話題で盛り上がる。夫の姉が「76歳であれはすごい、うちの近所の76歳なんてヨボヨボ、ヨレヨレのじーさんばっかりやで」と問題発言。そもそも、近所のヨボヨボヨレヨレと比較すること自体、矢沢永吉に失礼では……。

個人的に毎年紅白のときに思うのは、あのけん玉歌手は、なぜ出場し続けられるのだろうということ。あのけん玉になんの意味があるのかさっぱりわからなくて、けん玉の人が出てくるとTVから目をそらすようにしている。

今年は松嶋菜々子が審査員席にいた。松嶋菜々子は、ほんとに美しいと思う。ふいにカメラを向けても、どの角度から撮っても隙の無い美しさ。50歳過ぎてあの佇まいは、お見事だと思う。声がかわいいのもいいのよね。あと背が高くてスタイルがよいのも!


2日は、午前中は山の上の神社に初詣。夕刻より実家で集まる。初詣の写真は、なぎも人間もあんまりよいのがなかったので今年は割愛。

神社へ至る参道途中からの眺め。
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鳥居をくぐって本堂を見る
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お参りをして鳥居越しに海を見る。ものすごくよいお天気で、空気がひんやりしているからか、気持ちのよい初詣だった。この場所が好き。
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おみくじは、何年かぶりに大吉だった。やった。

3日は家でダラダラ。

4日は妹とセールをパトロールするも、セールでは何も買わずに普通に必要なものを買って帰る。お昼はお久しぶりの三田屋で鉄板焼きランチ。2980円だったのだけど、三田屋のあの美味しいハムの前菜(三田屋のあの美味しいドレッシングのかかった玉ねぎつき)、90グラムのヘレ肉、野菜たっぷり、コンソメスープ、サラダ、ご飯、デザートというコースである。ハムの前菜が一回だけ無料で同じ量を「お代わり」できるという嬉しいシステムで、妹も私も当然のように「お代わりお願いします」となる。なんかものすごく満足度が高いランチだった。やっぱり肉はいい!

セールは、あんまり人がいなかった。飲食店は大盛況だけど他は閑散としていた。私もセールでは何も買わなかったし、もうセールに殺到するという感じではなくなったのかもしれない。茅乃舎の出汁と猿田彦の珈琲豆は買った、プロパーの価格で。

無印で真っ赤なリップを買ってみた。還暦だもん。

お正月の夜のテレビ:
NHKの『雪煙チェイス』というムロツヨシ主演のドラマが意外と面白かった。『相棒』のお正月特番がかなり残念だっただけにこれは楽しく視聴できたのは嬉しい。『豊臣兄弟』の初回、めっちゃ面白い。来週も絶対に見るぞ。『ふてほど』と『うちの弁護士はまたしても』は、夫がどうしても「ウルフアロンのプロレスがみたい」と主張するのでリアタイを譲って私はドラマを録画する。このブログを書いている時点でドラマは視聴できていない。プロレスってそんなに面白いのか。


去年で年賀状仕舞いをしているので、年末はゆっくりできた。年賀状が今まで心理的に重荷になっていたのだということがよくわかる。何枚かお年賀をいただいているので、寒中見舞いでご挨拶する予定。



気持ちも新たに、身体を動かして今年も頑張ります!





あんまり大きな声では言えない「陰謀論者」;(もしかしたら後で消すかも)
久しぶりに夫の姉に会ったらすっかり「Youtubeばかり見ている陰謀論者」になっていた。夫が「それ(Youtube)を情報ソースとするのはいかがなものか」とやんわりと言うと「新聞もテレビも信用したらあかんで」と猛反発。「国なんて〇クザと一緒」などと吐き捨ててみたり、まともな議論ができない感じの人(=話が全く通じない人)になっていた(もちろん彼女と議論なんてしないし、さらっとスルー)。このままだと夫と私も彼女と同じ意見だと思われるので、はっきりと「お正月から政治の話はやめましょう、私たち(夫と私)はお姉さんの意見とは違います」と2回言い切ったため、微妙な空気になったけど、もうどう思われても全然構わない(だって還暦だもん)。あとで夫に「あそこまではっきり言わんでも、マイルドにまとめてもよかったのでは」と言われたけど、陰謀論者と同類にされるのだけは勘弁してほしくてつい強く否定してしまった。お正月早々、ちょっと強く言い過ぎたかもしれない(1ミリだけ反省)。



















# by himarayasugi2 | 2026-01-04 22:45 | 雑感 | Comments(2)

2026 午年 

謹賀新年
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年
















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# by himarayasugi2 | 2026-01-01 00:00 | 雑感 | Comments(0)

2025年もありがとうございました。

つい最近2025年になったところだと思っていたのに、1年が終わろうとしている。今年の1月にたてた目標を振り返りながら、1年のまとめなど。

2025年の年初にたてた目標は以下の通り;

1)5年日記を続ける。
2)新しいことを始める。
3)新しい知り合いを作る。
4)健康に留意して日々おくる。
5)モノを減らす←もしかして毎年言っているかも

1)5年日記は、何度か付け忘れてあわてて翌日に書くこともあったが、途中で挫折することなく続けられた。来年からは常に「1年前の今日」を振り返りながらつけられるからそれが楽しみである。達成率100%!
2)新しいことを始める、これは2024年の年末からだけど読書会に参加して今年も3回参加していたので、クリアできたかなと思う。また、超苦手としていた投資関係のIT化とか、アカウント作成とかできた。あと2つほどやっておきたい案件はあるけど、それは来年に繰り越し。50%クリア。
3)新しい知り合い、読書会で「はじめまして」の人と何度か顔を合わせるうちに知り合いになれたと思う。達成率100%!
4)健康に留意して日々過ごしているのだが、私は大丈夫だったけど家族(夫、なぎ、実家の母)がちょっと大変だった。夫は5泊6日の点滴入院、母は9泊10日の点滴入院(蜂窩織炎)、なぎは突然の激しい嘔吐と下痢で膵炎なりかけ→持ち直す、といった感じで周囲はバタバタしていた。なので達成率は4割程度か。
5)モノは減らす域には達していなくても、増えてはいないから6割くらいの達成率で。


今年の前半(大学でいうと前期)は、研究発表も久しぶりにやったり遠いところの非常勤と遠くないところの非常勤の両方とも踏ん張ったりで(私にしては)まぁまぁ仕事した。後期は少しだけ仕事した。来年度からこの後期の仕事はなくなり、前期だけ非常勤の仕事をする。秋は時間があるからなにか始めたいなと考えている。還暦をすぎても働く機会をもらえてその対価をお金でいただけることには感謝している。少し足が遠ざかっていた研究室関係の食事会も顔を出すようにした。研究室の人たちとの会話は知的サプリメントのようで、話をすると自分の世界が少しだけ広がっていくのを感じる。

初夏からは中高部の友人を中心に人に会う機会が増えたと思う。みなそれぞれに頑張っていて、話をしていて「もうちょっと私も頑張ろう」なんて思い始めた。人と会って話すことは大事だと思う。それと同時に1人で行動することも大事だなと思っている。

今年は還暦という節目の年だったけど、特になにもなく。自分に還暦祝いのプレゼントとしてなにか記念に残るものを買おうかなと思いつつ、なにがいいのか決めかねていて現在に至る、なにも買ってない。

まぁまぁいい1年だったかな。

なぎちゃんこの1年
なぎも9月に推定10歳になった。白いものが目立つようになったし、眼もだんだん白くなってきている(白内障、目薬で進行を抑えている)。そして、日々わがままになっていくなぎなんだけど、小さくて丸くて元気いっぱいで私たち夫婦にとったら癒しの存在。ずっとずっとずっとかわいくて、元気で、私たちと一緒にいてね、なぎちゃん大好きだからね。八ヶ岳もまた行こうね。
2025年もありがとうございました。_c0221299_17321911.jpg
2025年もありがとうございました。_c0221299_17324514.jpg
なぎの一番いいところは、誰(主に犬)に対してもフレンドリーなところ。小さな犬にはいつも優しく接するし、大きな犬にもびびることなくフラットに「はーい♪」と行けるところが、すごいなぁと思う。
「なんか、大きいね
(犬なのかなぁ?)」「君は小さいね」
2025年もありがとうございました。_c0221299_17361089.jpg
「来年は僕の年なんだよ」「意味がよくわからないけど、頑張ってね」



ブログを読んでくださる方へ、

更新頻度が低いこのブログに、今年も読みに来ていただいてありがとうございます。来年もゆるゆると書こうと思っておりますので、お時間のあるときにでもまた覗きに来てくださると嬉しいです。画面の向こうで誰かに読んでもらっていると思うことは書くモチベーションになっています。

今年1年、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
2025年もありがとうございました。_c0221299_17381817.jpg
よいお年をお迎えください。















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# by himarayasugi2 | 2025-12-31 08:00 | 雑感 | Comments(0)