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【フライトレビュー】ベトナム航空342 ホーチミンシティ-名古屋 ビジネスクラス 搭乗記 2025/11

前回に引き続き、ベトナム航空のレビューになります。
ベトナム航空はAMC特典利用でもサーチャージがかからないのが魅力的ですよね。ワイドボディのB787が投入されている大阪や東京線を利用したかったものの、空きがなかったためやむを得なし。

ラウンジ (Lotus Lounge)

タンソンニャット空港のターミナル3にはロータスラウンジ2か所あります。写真からも見てわかる通り、かなりの混雑でした。
スタッフが相席などで人数調整しなけらばならないほどでした。

もう一か所の方もかなりの混雑。
写真は撮っていませんが、深夜便だったのでシャワールームも利用しました。清掃も行き届いて清潔感もあり好印象。

搭乗&シート

全便に引き続き、バスゲートです。
ラッシュ時間ということもありますが、ラウンジの混雑も含め空港としてキャパが限界な印象。

Cクラスのシートは2-2の配列となります。
USBなど電源類はなし。なおリクライニングが重いうえに角度的にもあまり倒せません。5時間越えの深夜便でこれは少し辛かったです。
なのでシート的にはワイドボディ機が投入されている路線を使いたかった、、、

かなり部厚いシートですが、シートピッチは十分です。
前面に個人用モニターはありませんが、ひじ掛けの部分に収納されています。
離着陸時には収納する必要もあるので一度も利用する機会はなかったです。

アメニティもいただけました。中身は歯ブラシやスリッパなど、一般的なものでした。

ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただきました。

寝ているとき起こした方がいいかの意思表示するためにシールがありました。
Don't disturbと電子的に表示できるシートもあるなか、これは初めて見ました。

機内食&巡航

この便で到着前に朝食としてミールがサーブされます。
和食と洋食が選べます。メインも選べるので選択肢が豊富です。

洋食でメインはフォーをチョイスしました。
朝からでも食べやすい味でなかなかイケていました。

フライトが終盤にさしかかる頃、素晴らしい朝焼けを拝むことができました。

まとめ

着陸前、ギブウェイとして化粧品が配られました。デザイン的に日本路線限定なのでしょうか?

5時間半ほどのフライトを終え、無事定刻通りセントレアに到着。

ベトナム航空をビジネスクラスで初めて利用しましたが、ハード面に関しては同じ単通路機でもキャセイなどに比べると見劣りしていまいますが、ソフト面では文句ありませんね。ただし空港やラウンジの混雑を考えるとリピートは、、、
ただし近々新空港が開業予定なのでそちらに期待ですね。