沢登り
ラルマナイ川支流に金山沢というのがある。 知人から情報をいただいたので、行ってみる。 地形図を見ると、ゴルジュ地形のように見える。 何が出てくるか楽しみ~。 支流に入ると、川は広いがすぐに壁に囲まれる。 軟石状の岩だから、形状が自由でおもしろい…
天気が安定しないので、行き先で混乱した。 登りが楽しい軽い沢、ということで、狩場山千走川南東面直登沢に落ち着いた。 前泊して、下山後は海でカヤック、という贅沢な計画を考えた。 賀老高原キャンプ場 キャンプブームが嘘のように誰もいない。 おじさん…
最近の地図ではパンケトムラウシ沢となっている、トムラ西沢を遡行した。 滝なら何でも登りたがるかっぱと、どんな状況でもビレイできるU、そして体力最強ポジティブ男のしょうたろさんというメンバーで、ひと気のない場所で大騒ぎの充実した2日間。 10日に…
ずっと憧れ、数年前から具体的なイメージを抱いていた芦別岳ピーク岩稜。 大先輩のS田さんが、付き合ってくれると言う。 そのS田さん、「暑いから本谷から行くのがいい」と言う。 という訳で、まずは本谷沢登編。 8月3日(水) 山部駅前「ときわ食堂」にて、…
7月22日~24日の2泊3日の沢旅。 山の大先輩に誘われての平均年齢60歳の4人パーティー。 最若手として約30年振りのカウンナイ遡行を楽しんだ。 22日9:30天人橋スタート。林道跡をたどりポンカウン出合いから入渓。 心配は、天気、重さ、加齢の3つ。 最…
天気を待って臨んだ大星沢本流。 13日、沢では謎の力を発揮するはずのTちゃんを伴い、キラキラの1日を楽しんだ。 記録通り、入渓後30分で姿を現す4段の上2段。 すぐに深いV字渓谷となり、 噂の1段目、F1が姿を現す。 濡れずにF1にたどり着き、早速登攀開…
岩から離れたUを誘い、気楽な楽しみにとっておいた湯内川へ。 海アプローチがたまらない。 まだ濡れたくないので、泳がずへつる。 河口のF1は、右岸を登る。 ロープ出してますよ。 すぐに連続滝祭り。 あ~、楽しい。 その後、しばらくの河原歩きも久しぶり…
漁川は2014年の大雨で渓相がすっかり変わっていると聞いていた。 前に行ったのは2011年なので、変化を見ていない。 年に数回の大所帯7名で入渓。 広い河原を行く。 きれいなナメは健在。 大雨を生き残った木に思いを馳せる。 滝口から斜めに滝壺に丸太があ…
山の仲間7名とアバレ川。 3年連続でこの山域。重なる時は重なる。 うわさ通り、入渓後すぐ滝が出てくる。 小滝とナメスライダーのオンパレード。 どこでも登れるので、各人が瞬時に自分を設定し(つまり適当に)登っていく。 へつりも様々。 1290mの…
「車1台で行くか。」大谷地付近から地図に登山道点線が入渓ポイントまで続いていたので、周遊コースにしたことが後で精神的なダメージをもたらすこととなった…。何日も暑い日が続いていたのに、なぜこの日に沢登り?! と言いたくなる曇り空の中取水ダム上…
遠くに行くのにちょっとだけ登るってなあ、と思っていて敬遠していた電気の沢。 「あれはおもしろいぞ」と、経験豊富な知人が言うので、Uと二人行ってみた。 泊まるところも考えず、前日立ち。 「どうせ暖かくならないと出発しないのだから、日帰りでもよか…
年が、10をこえたころ道がどこまでも続いていることがわかった。 自転車を使えば長い距離を行き、そして戻れることがわかった。 2年も経つと、自宅から半径20~30km圏内は自分のテリトリーだと感じていた。 子どもの自転車感覚でも1時間で20kmは…
『天国への階段』はいつも候補地に上がっていた。 しかし、現地までの遠さの割に短いことやその年の天候との兼ね合いなどでなかなか足が向かなかった。 この8月8日、ようやく足を踏み入れることができた。 山仲間のお膳立てにより、3パーティーPeak集中を…
10年ぶりの室蘭岳裏沢。 Uが裏沢がいいというのでそれはいいということで行ってみた。 相変わらずきれいだけど…。 2年前の大雨の影響か、荒れている。 途中にハーケンが打ってある滝。 最初は突っ込んだけど、途中からロープを出す。 この後、もう一回、お…
Uくんと若者3名を連れてポンベツ川へ。 沢の入門コース、沢の美しさを味わえて、難しいところがなく、何か目的と楽しみがある沢なんて札幌近郊では難しいと思っている。しかも自分もおもしろくなくてはいけない。これは常に外せない。 というわけでまだ見…
16日土曜日は、カタルップ沢~神威岳。 午後発の1泊しか日程が取れない中で、楽しそうな沢を厳選。 カタルップを選択。 結果、ぎゅっと詰まった沢でありがたい限り。 15日金曜、8時ごろにトッタベツヒュッテを横目で見る。 今回は3人なのでいいが、夜の林道…
前日まで、室蘭岳にしようとか、小挽沢にしようとか、湯内川に行きたいとかいろいろ考えているうちに、白老川で話がまとまった。 珍しくピークを目指さない沢登り。 計画は、林道から白老滝上流に降りて、大星沢右股を登り望岳滝(でいいのかな?)を登る。…
金曜日の夕方から札幌を出て、ピパイロ川に向かった。 山仲間が伏美岳で尾根とニタナイ川から集中するということだったので、反対側からも! と思い企画。 ピパイロも1967m峰も、なかなか行く機会がなさそうなので、そこも魅力を感じた。 天気のおかげもあ…
ピパイロ川~ピパイロ岳~1967m峰~伏見岳、と短い山旅。 1枚目、ピパイロPeakより戸鳶別方向を望む。 2枚目、ピパイロPeakの朝焼け。 3枚目、1976m峰を望む影法師3人組。 4名目、1967m峰から戸鳶別、幌尻の眺め。 星空が写真にできないのがとても残念・…
昨年楽しかったので、続けて札的に行った。 近いし、バリエーション豊富だし、歯応えあるし、あきるまでは沢初めにいいかもしれない。 Uくんの運転で向かうと、昨年整備していた川岸ができあがっていて、Co170mくらいまで入れた。 6:50 車止め。 7:50 Co350…
この前の土日、野塚の峠から上がれる沢をどこか行こう、という話を大先輩から持ちかけられ、先輩2人とオムシャヌプリに行った。 ニオベツ川のオムシャ西峰に上がる沢。 湧き水の駐車場に車を止め、その下流側の林道から沢に入る。 出だしは倒木、荒れ放題。 …
前述の八の沢~カムエク~十の沢下降~札内分岐直登沢~エサオマンのトピック部分。 札内分岐直登沢。順番に数えると11番目なので、11の沢とか10.5とか呼ばれているようだ。 十の沢カールに停滞で2泊したあとの8月14日、水が落ち着くのを待ってゆっくりと出…
8月10日~15日で、八の沢~カムエク~十の沢下降~札内分岐直登沢(11の沢)~エサオマンの縦走。 クリックでポップアップ! 八の沢カール 十の沢カール、雨のため停滞。 停滞後の朝が神々しい。 札内分岐テン場とカムエクの眺め。 そしてエサオマン&幌尻。…
若い女の子たちを沢に連れて行くことになり、条件を整理してみる。 1、日帰り 2、難しくない 3、ピークがある 4、ヤブこぎが少ない 5、自分も楽しい ということで、選ばれたのが札的本流~一の沢下降。 5番目が大事ですね。 というわけで前日のお話。 7…
大勢での黒松内岳沢集中。 若者2人を連れて、重滝沢遡行。 ということで二日酔いの体を引きずって、滝を眺める。 水量が少ないせいか、楽に行けそうな感じ。 上から眺める重滝。 その2つ後の滝がちょっと緊張感。 小滝がちょこちょこ出てきて楽しい。 忠実…
8月6~8日にかけて、 前年雨による増水で撤退を強いられた山行に再挑戦! いつものUくんがありがたい。 8月6日(土) 10時ごろ札幌発。 浦臼で雷雨注意報の電光表示を横目に見ながら、野塚峠を越えていく。 天気の心配はない。 峠を越えて、車に積ん…
大学生のメッチェンワンゲラーを二人連れて、漁岳本流。 この沢は20年ぶり。 ということは、夏のピークに立つのも20年ぶり。 何か素敵な沢だったような気がして、胸がときめく・・・。 というわけで、すてきなナメ。 おなじみの丸太の滝。 美しいカマ。 でも…
8月11日、トヨニ岳を目指して、右股沢を遡行。 しかし不安定な気象条件のため撤退。 元はと言えば、左股を上がって、春別川に抜け、春別川トヨニ岳北峰南西面直登沢をやろうという話。でも天気が不安定なため怖くて今回の計画に。 8月10日 20:00頃、翠明橋公…
若者3人を含む5人パーティーで、大滝沢から積丹岳ピークを目指す。 30日、車を1台、積丹岳の小屋前にデポ。 北尾根の取り付き林道の最深部へ行き、そこが結構快適なテン場。 ビールとソーセージを堪能。夜の闇は酔いを深めますね~。 31日、やぶこぎを案じて…
天気のいい数日を、完全に外してしまった。 なので、雨の日の沢登り。 「近所で、日帰りで」という条件で、気軽に行ったら、結構な雨でした。 7:20、入渓。190m地点。 周回林道の先っちょ。ゲートはありましたが・・・。 8:00、300mくらい。釣れると聞いて…