お正月3日は、カレーライスを作り、長女と三女を見送りました。
そして、4日5日は、楽しみにしていた「神明山荘さん」へ
兄たち夫婦と6人、恒例化つししある、年1の現地集合旅行です。一昨年は京都、その前は飛騨古川に行きました。これまでは年末の忘年会でしたが、それぞれの都合を合わせて今年は新年会です。 
神明山荘さんは、加子母から舞台峠を過ぎた下呂市御厩野にあります。
温泉ですが、下呂温泉の湯と違い「トロン温泉」の湯です。
とにかく食事が最高で、大好きな宿。
ちなみに2023年の東海ナンバー2は、飛騨古川の
八三館さんオレ様旅行社が選ぶ宿、侮れません(^^)
そんな神明山荘さんのお料理、今回(も?笑)全部撮ってきたので記録します。
先付に被せられた料理長手描きの龍を外すと
きらきら美しい木の実の白酢和え。さっぱりとしていて木の実の歯ごたえがいい♡
鯛の潮仕立て。縁起の良い大根の鶴と椎茸の亀が目にも楽しい。
お刺身には、鶴亀の蓋つき小鉢と、野菜の松竹梅、それから蕪で羽子板が作られています。鶴亀の中にも鱒やいくら、湯葉などが入っていました。
そして、待っていました!地産旬菜の盛りです。神明山荘さんの畑や地元農家さんの新鮮な野菜や魚がもりもりです。見えている松の葉も食べられるんですよ。すごーい!
焼き魚は、お正月らしく鰤。
台の物は、飛騨牛の陶板焼きです。
野菜もお肉もあまくて超美味しいんです!
そして、ご飯ものの前にいただく留肴は、ゆり根の饅頭のおつゆです。
ごはんももちろん地元さんのお米で炊かれ、お味噌汁の味噌だって、お漬物だって自家製です。どれだけ地元愛にあふれ、板長さんの愛がこもっているのか。
これも待ちに待ったデザートです。宿のインスタグラムにあげられる写真を見ては、これだけでも食べに行きたいと何度思ったか(笑)
先付に被せられた龍の裏に、すべてのメニューが書かれています。初めて見た時は、料理はそれぞれこの中から選ぶのか?と思ったら全部出てきて驚きました。
これまで完食したことが無くてね~今回、夕食完食を目指して、行く前から昼ご飯はそこそこに、おやつも食べず、風呂上がりのビールも夫と半分こにしていましたから。初めて残さず、夕食を全部食べられました。白ご飯もです。まんぞく~
先付に被せられた献立表の裏に描かれる絵は、1月は、毎年干支です。前年のものと並べると、絵がつながるんですよね~12年コンプリートしたら、すごいですよね(*'ω'*)朝食も写真を撮っていました。iPhoneですが。
見た目は定番なおせち料理ですが、食べてみると普通のおせちと違うんですよ。
他に川魚の干物や、湯葉みたいな温泉豆腐もあってボリューム満点です。

そして、これでもか!と言わんばかりのお雑煮。
夜、あんなに食べたのに、朝もぺろりと食べられました。
(苦手なぎんなんと納豆は残しました。ごめんなさい。)
【おまけ】初めて神明山荘さんを訪れたのは、おととしの夏でした。
2度目は、去年のお正月明け。2度目を記事にしていないのは、胃腸風邪で朝食が一口も食べられなかったから。もうトラウマになるレベルでショックでした。
今回、せっかく美味しいお料理を食べに行くのに、また食べられなかったら・・と思うとドキドキでしたが、完食できたことで自信を取り戻せました。もう、いつでもGO!(笑)
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