
とあるブログに
「趣味は沖縄旅行・南の島でのんびりしたい」
と書いてあった。
オレ、沖縄に住んでいて、
浜辺でのんびり泡盛飲んでます。
ってブコメしようと思ったけど、
嫌味になりそうだから止めた。
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オレとしては、
「南の島でのんびり」したら
東京で刺激的な生活をしたいなと、
チョット思っている。
チョットだけだけどね。
やはり日本の首都・東京・
憧れるじゃないですか。
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若い頃20年ぐらい住んだけど、
人間いっぱい。刺激いっぱい。
お金もいっぱい必要な世界だった。
でも、好奇心も満たしてくれる
世界だったね。
もう1回言うけど、お金さえあればね。
だけど、住めば住むほど、
海の水を飲むように
のどが渇いていく世界だった。
癒えない世界だった。
まさに東京砂漠。
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でも若い人だったら、
地方は地方で、
可能性のない泥沼だから
のどが渇いても可能性のある
東京に憧れるかな?
一度はしがらみのない都会で、
生活したいよね。
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最近、ビートルズを
聴き続けている。
1960年代の音楽だ。
今のオレの体力に、
ちょうど良い音楽だ。
聴き続けていても、
胃もたれしない。
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今のオレには、
これ以上強い音楽だと、
聴き疲れするだろうし、
これ以上弱い音楽だと、
物足りなく感じるだろう。
いい感じに血となり肉となり、
精神になっている。
良いタイミングでの巡り合いに
感謝。
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それにしても、半世紀以上前に、
これだけ多様な
音楽を作り出していた
ビートルズには驚く。
わずか7年程度の活動で、
その後の音楽の基礎的な部分を
作り上げた功績は高い。
特にコーラスの素晴らしさは
ずば抜けている。
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ビートルズの作り出した音楽は、
今聞いても、古臭くないのだ。
今の時代でも通用するだろう。
その証拠に、
半世紀以上たっても、
今だにCDは売られている。
それは需要がある証拠だ。
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基本的にオレは
ロック小僧だったので、
キング・クリムゾンとかが、
大好物なのですが、
今は体力的に
聴き続けるのは無理。
激しくシェイクされすぎて、
クラクラしてしまう。
DEEP PURPLEやAC/DC等も同じだ。
ハードな音楽に対する、
耐力無くなってるな。オレ。
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やっぱり若い頃に比べると、
ハードでヘビーな音楽に対する
耐性・体力がない。
ハードでヘビーな音楽は、
若い時に聴いておいて良かったと
つくづく思う。
66歳のオレに、
ハードすぎる。
でも、60歳ぐらいまでは、
平気で聞いていたんだぜ。
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それにしても、
まさか音楽の種類によっては、
年齢で聴くのが辛くなるとは
思っても見なかった。
新たな発見だ。
そう言えば66歳で
レッド・ツェッペリンを聴きながら、
全身シェイクさせて、
腰骨鳴らしているジジイは
見たこと無いもんな。
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さて、もう一度言おう。
おれは今、ビートルズを
熱心に聴いている。
飽きることはない。
多様な音楽性がオレを
楽しませてくれる。
特に多様なコーラスは、
何度聴いてもスバラしい。
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とは言え、他のバンドも
聴きたくなってくる。
どのバンドのしよう。
自分で決めよう。
ビートルズと同じ年代で、
ビートルズとは違った方向性のバンド。
と言ったら、オレには
うかばない。
という事で、次は
ローリング・ストーンズに決定。
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しかし現存しているバンドだ。
アルバムも多い。
全部聴くのは無理だ。
どこから聴けばいいのだろう。
悩む。
オレは、ローリング・ストーンズの事は
何も知らない。
フロントマンである事は知っているが、
楽曲のことは知らない。
無知とはある意味、素晴らしい。
どんな曲が聴けるか楽しみである。
まあその前に、
ビートルズを味わい尽くそう。
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追記
ビートルズの曲で
どの曲が一番好きかと聞かれたら、
「ヘイ・ジュード」と答えるだろう。
理由は曲自体も素晴らしいが、
皆で歌えるからだ。
皆で歌うのは楽しい。
後、アルバム「アビー・ロード」の
後半のメドレーは圧巻ですね。
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Stimulate my brain.
Stimulate my nerves.
I am a baby who knows nothing.
Please hold me in your arms.
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