シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

末代という未来

祈ぎ事の末代までも安らかれ 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 ねぎごとのまつだいまでもやすらかれ なむあみだぶつ なむあみだぶつ こわくて 恐怖にも 真っ先に 祈る平和だ 短歌ともいわれない 祈りのうた 悪わたしに ゆるしてください お坊さまでもない悪の祈り…

自分で自分を

ママの日記 きっと わたしが処分しなくてならないもの そのいちばん なんだろな…ママ 真夜中なんでだか 明日は 生きて起きられないきもちして ラジオの曲に合わせて歌ってみていたら 日記…だけでもママのもの始末 わたしのしてやるべきことだろうなあ… ママ…

無明も無いところへ

雪 見上げてるばかり…雪の声? なんか 黄泉の国から お浄土から降る雪かなあ…ごめんなさい 見たところで無力 雪片付けも外もみんな… おっかなくて ごめんなさい 生きてるよ…ありがとう 雪にも 見知らぬひとにも おねえちゃんにも お浄土のひとにも…ごめんな…

だれのせいでもない

たのしみ くるしみ どっちも 同等の ストレスとして 感知する脳 くだらないこと はばかることなく ひとまえで言うのと すぐカッと怒るのと おんなじ脳の部分の仕業だとか… ラジオのニュース夕方のニュース ぞっとした こころのお念仏途切れて おもいっきりむ…

ふさわしいように

ひとに もっとも ふさわしいのは 怒り こらえること 怒りとは 知らず怒ってしまうは 最悪の罪悪でしか無く さらに 怒りつなぐんだ… わびる わびて生きているよ…パパママ 怒りわいている自分を 見て おもわず怒り たぎったとしても こらえてなくては ひとにふ…

過ぎるということ

わたくしはよい感じをうけました この言葉 ラジオに聞いた言葉 敗戦後の番組の録音 敗戦後すぐの 総理大臣の言葉 東久邇宮稔彦王の言葉だ ほんとう恥ずかしいけど… 知らないことばかりだった 皇族のひとりが 総理大臣に就任せざるを得なかった 敗戦直後 惨憺…

悪魔は己

ごめんなさい 目覚めたらすぐに ごめんなさいとなる それも… またごめんなさいとなるばかだけど悪と わかったわたしにはふさわしいんだ いつもお念仏とあるとは 有り難いいまだなあ…と ありがとう つなぐ こころの眼 くもらぬように…くもれば くるしみが悪魔…

いたずらに

友好国 同盟国って なんだろな… フロリダは ぽかぽかあったかいんだろうになあ… 侵略? また どうか狂っていませんように… 祈っている夜 殺されかけて難を逃れたときに こころには 致命傷受けただろうに どうか 狂ってないように… もしもおかしくなっていた…

尊ぶべし

雪 これから いつもならば降らないところまで 降るみたい…無事祈ろう…気をつけて 雪…ただ恐怖 獣道?くらいは…とか? なんでおっかないか?のわけの ひとつは 雪にまつわる不気味な業者との接触だ その後の不気味事象も数々あった しつこくかなりつづけられ…

痛み

雪に 恐怖 雪にも 向かえない 病に向かえない… ひきこもりって なんだかわからないまま ただの一歩も こわいいま ぜんぶ足で 買い求める食べもの いのちつなぐ有り難い 神仏のお下がり 食べ過ぎてしまう… ごめんなさい…いっぱい いっぱい食べてしまった 申し…

いつかどんなに遠くても

おじちゃん…だいすきなおじちゃん 生死 わからない… わたしからは聞かない 聞けない… わたしは悪に悪つなげたわたしだから だれにも 知らされていない…おじちゃんの死だ ただ起きた事象から 推測と 祈っている ごめんなさいと 泣いて 祈っている ただ 待って…

たたかわないでと言えなかった

たたかわないで 言いたかった… 言えなかった 何度もだ…いまはもう だれとも ひとりとも つながってならないわたしと ひとりぽっちが すべてひとの 平和と 幸福と ただ祈るわたしになった わたしは悪 わたしこそが悪 すべて悪わたしありき 懺悔して祈る 泣け…

無常のつなぐ道

無常 なにひとつとして 常なるもの無い かなしみ たちまち こころぜんたい占めるようになってた いつからかも すでに 紐解けない 波みたい かなしみ きり無い波と 生きてたこと 知らされたならば まだなにかはかなえられて 自分のため…本を読んだりもかなえ…

分かたれても

自分 って? ずっと おもってる にんげんでもなくなってくみたいな… いま いまきり 無力の いま アフガニスタン大使館 閉鎖… ニュース聞く夜 なんにもならない自分の祈り ゆるしてください…祈るきりの 生きていられた 有り難い いちにち 生きてる報告だから……

在ること

体位変換 二時間ごとしながら 真夜中から明け方に読んだ本 中村哲さんの本と 仏教の本だった… おねえちゃんのおかげ ママといっしょにいさせてもらって なにもかもは他力でかなえてもらった なにもかもは知らないこと 冒険ともいえる未知で… ありがとう あり…

恐怖と安心と生きる

無有恐怖 むうくふ 般若心経にある こころのありよう 恐怖無き 安心の こころ 仏教とあり お釈迦さまに ならって あるがままのわれ 見つめ こらえて 祈りと懺悔と 有り難いいまと いま生きるもの かならず たどりつくところと 信ずる と言っても… 愚か悪愚痴…

脱落

勉強 って言葉 中国語では あんまり良くない言葉だ 強いて勉む とすれば?わかるんだなあ… いやいやすることの意味 だからじゃないんだけど 勉強って言葉は きらい というか勉強は きらい ばかだ 情けないんだけれども…ずっとだなあ すきな教科は?国語英語…

一処

なんにもかなわなくても おもう こころにあるひと おもって 生きてこられた 生きていないひと 生きてくれてるひと…おもうきりひとり 生きてくれているだろうひとも無事にと おもっていたら… こころには みんな生きてくれてる…とおもった ありがとうと手を合…

故犯

もの始末かなえられなくなったら ほんとうかなしくてならないいま ほんとう無力と 生きてる意味ない自分かと 罪悪感と自責に追われてしまう悪 昨日は 業識の識も 漢字間違えしてた…違和感に気づいて ばかだ…恥ずかしい 訂正した 知るは わかる では無い 愚か…

業識

忙忙たる業識幾時か休せん 昨日より 今日 こころ さらに落ちてたとしても 我 無い我 とらわれの我 業識という ただわれは…われは…に忙殺されてる… われとは妄執 我欲のわれ…こらえよ 一刻も こころ休まらぬ われとあっても いま ある ひとは おしまいまでひ…

同時

この国の民間の企業が 大学や研究機関と連携し 戦闘地域のこれからのため 有害物質除去や土壌改良など 未来のために尽力してくれているいま 食の いのちの こころの回復のため 平和を守るための働きだとうれしかった それはこの国にあたえられた役割と なす…

釈尊

逃げる って いったいなにから逃げるの? おっかないものからだよ… きっと自然な あたりまえのことだよ…生きてるよ… まいにち まいにち 自分に言う 恐怖は 妄想で 邪心で 自己そのもので こらえて 悪を魔をこらえて こらえつづけることで 恐怖無い安心あるの…

法灯

真っ暗の 寒いところに いちにちいた 日が暮れて…なんにもかなわないまま 坐った おねえちゃんが ママといっしょにいさせてくれたとき 贈り物と買ってくれたランプ つけた ありがとう…ごめんなさい… 寒い 寒い… 朝も 夜も寒くても 申し訳無さに じっと こら…

言葉

King of Kings… メサイア…レコードが残されてあるなあ 機械を買わなくては聴けない パパ ステレオもスピーカーも 捨ててごめんなさい… またごめんなさいばかりになった 捨てたものたち襲いかかってくるみたい ごめんなさい… ごめんなさい… 捨てずに置くべき…

故郷

亡くなったひとはどこへゆく? 亡くなったひとは愛するひとのもとへ… こんな問答 禅僧たちの 師弟のやりとりならば…?パパ 朝また あの禅僧の本に読んだこと おもって すぐ お念仏していた そうだよね…パパ 愛するひとといるんだ いっしょだよね 友にも 言っ…

欲望

あるがまま いまを見よ とは お釈迦さまの言葉だけど 自ら 自らの いまを見よという たとえ どんなにくるしみとあっても このいまを あるがまま見よという 有り難い言葉だ ある とは ただ いま 南無阿弥陀佛 役に立たなくなったら 安心してあちらへゆきまし…

非戦

casual formal まぜあわせたら素敵なのは? ファッションだけだ…それもすぐ消える 一過性の流行だ…言葉に気をつけて… またラジオ祈って聞いていた 莫妄想 妄想することなかれ… 遠離一切顚倒夢想 いっさいの本末転倒な妄想から離れよ… あれからずっと ずっと…

意気

無用の用 こないだ 意外な方が用いていた言葉に 研究者たちの窮状も知らされた 老子の言葉だったかなあ?とおもって 自分のこころにあるのは またちがう老子の言葉だけど やっぱり有り難い言葉で ここ…というそのときにまもれなかった 愚か悪わびて聞いてい…

悲泣

恐怖 こわさも 過ぎるは…?シーちゃん… よわさ 愚か悪 不信か ぜんぶだなあ…朝だ 生きてるよ…また生きていたよ… ありがとうだよ…ありがとうしよう 自分に お浄土のひとに言った朝 気温1度あって日も差したのも束の間 すぐ零度になり零下になり またたくまに…

唯我

自ら 発心 自らそこへ たどりつかなくては 悪 邪心 自らは それは すべてがそうじゃない…?パパママ 朝 寒い朝パパママに聞いたけど 起きれない寒い寒い朝 だれにもおしえてもらってないけど 独り言してたわたしだなあ… おじいちゃんが突然の事故に感染起こ…