ヒツジのいらない枕。
名前を見た瞬間、ちょっと引っかかりました。
いらないって、どういう意味なんだろう?
期待していいのか、構えたほうがいいのか。
レビューは多いし、評価も高い。
でも、賛否が分かれている感じも強いんですよね。
この手の商品って、
「良い」「合わない」がはっきり出やすい気がします。
じゃあ、自分はどっち側なんだろう。
そこを少しだけ考えてみたくなりました。
なぜ、この枕は意見が分かれるのか
○ 触った瞬間に分かるタイプかもしれない
ヒツジのいらない枕って、
いわゆる「ふわふわ系」とはかなり違います。
沈み込む感じは少なくて、
しっかり支えられている感覚が前に出ます。
ここで、もう好みが分かれそうですよね。
合いそうな人を想像してみる
○ 朝起きたときの感覚が気になる人
朝起きたとき、
首や肩に違和感が残ることってありませんか?
寝返りが多いとか、
夜中に無意識で動いている感覚がある人も・・・。
そういう人にとっては、
「支えられている感じ」が安心材料になるのかもしれません。
口コミでも、
最初は硬いと感じたけど、
慣れてくると楽だった、という声を見かけます。
この前提で考えるなら、
過度な期待も、不安も減ると思います。
形状や高さの感じは、
文章だけだとどうしても伝わりにくい部分があります。
このあたりを見てから考えると、
自分なりに整理しやすい気がします。
結局、どう向き合うか
○ 合えば続ける、合わなければ次を探す
ヒツジのいらない枕は、
誰にでも合うものではないと思います。
無理に合わそうとしなくても、
合う人には自然にしっくりくるはずです。