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Culture Words

グッドパッチの社内用語

更新日
2025.12.23
読了時間の目安
11

このページでは、グッドパッチでよく使われている社内用語やキーワードをご紹介します。言葉にこだわるグッドパッチの社内では、独自の言葉が行きかっています。ご紹介するのは一部ですが、これだけでも、グッドパッチ社内の雰囲気を掴むヒントになるはずです。

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Why

私たちが「Why」を重視するのは、Whyこそが人の心を動かす原動力になるからです。物事が急速にコモディティ化する現代、企業やプロダクトの魅力は、「なぜそれをやる?」から導かれる価値観やストーリーが源になっています。

グッドパッチのメンバーは、クライアントや上司の話を表層的に捉えません。前提を疑い、「なぜ?」を問い続け、本質まで深く掘り下げて考え抜く姿勢を大切にしています。

2021年新卒入社 デザインエンジニア

藤井 陽介

Whyがない時に行動しにくくなる、という特性を持つ人が弊社社員は多い気がします。だからこそ逆に言えば、自分たちのやる行動にはWhyを徹底し、Whyのないところはしっかりと深ぼるという姿勢で仕事しようとする人たちが集まっている印象があります。

2017年新卒入社 PR

杉本 花織

「そもそも」って始まる会話がまあ多い。抽象的な議論が続いても疲れない、思考体力がある人が多い印象。「これをやる価値あるんですかね」「この目的ってなんなんでしたっけ」みたいな、嫌な人に見えかねない切り込みも、グッドパッチではよく聞きます。

2025年中途入社 UI/UXデザイナー

水口 弘次

シンプルなUI改善のタスクがあったときに、そもそもこれをなぜやるのか、本当に価値があるのか、別のやり方がないか、まで瞬時に考えてクライアントと会話しているのを見てすごいと思った。Whyから考えるとはこういうことかと思った。

2024年中途入社 インサイドセールス

仲野 俊也

営業シーンでは、商談時にお客様に対してプロジェクト発足の背景や意図、理想的な姿などのWhyを聞くことから会話を始めることが常です。

グッドパッチはクライアントと共創し、ユーザーにとって価値のあるプロダクトやサービスを創る会社なので、お客様のWhyに向き合うことから始めるようにしています。

参考記事

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はとゆさ

「はとゆさ」は、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というグッドパッチのビジョンを略した社内用語。

「そのデザインは“はとゆさ”か?」という問いかけを通じ、メンバー同士が日常的に問題提起を行い、より良いデザインを追求するキッカケになっています。「はとゆさ共有委員会」という取り組みがあるほど、グッドパッチでは浸透している言葉です。

2023年中途入社 サービスデザイナー

大村 桃香

広義のデザインに対して、思わず賞賛したくなるときに使う言葉

2024年中途入社 新卒採用担当

小川 麻菜

自分たちがどんな価値やアウトプットを生み出すべきか、その指針を「はとゆさ」が明確にしてくれるところがとても良いと感じます。

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デザイン投資額

グッドパッチでは売上を「顧客のデザイン投資額」と呼んでいます。これは社員のアイデアから生まれた言葉で、デザインは一過性のコストではなく長期的なアセットという考え方を表しています。

ビジネスにおいて、デザインが短期的な消耗品として扱われることはまだまだ多いです。そのことに異を唱える私たちの強い想いが、この言葉には込められています。

2020年中途入社 エンジニア

池澤 孝治

お金ではなくデザインを発展させたいのだという、グッドパッチの気概を表す言葉の一つ

2025年中途入社 管理部法務

小新井 雅

クライアントの価値に貢献し、それが蓄積されていく感じが良い

2020年新卒入社 サービスデザイナー

鵜飼 のどか

デザイン投資額という言葉自体からグッドパッチらしい考え方が滲み出ていて、良いなと思います。

2019年中途入社 事業推進・キャリアデザイナー

田口 和磨

めちゃくちゃ好きです。めちゃくちゃ好き!

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偉大なプロダクトは偉大なチームから生まれる

この言葉は、プロダクトの問題の根幹にあるのはチームの問題である、という事実から生まれました。偉大なチームとは、率直に議論を交わし、切磋琢磨しながら、一人では達成できない目標にチャレンジする集団のこと。

この考えは、クライアントも含めたチーム作りに生かされています。プロジェクト開始時には、小さな貢献の積み重ねがチームの成果につながることを共有。偉大なチームの一員として動くことを求めます。

2021年新卒入社 リサーチャー

山根 圭太

チームの作り手という意識が高い人が多いおかげで、コミュニケーションがしやすく仕事も居心地も良い状態にあることが多いです。

2020年新卒入社 サービスデザイナー

鵜飼 のどか

新卒採用の説明会やインターンシップのプログラムの中では、必ずと言って良いほどこの言葉を学生さんに伝えていました。チーム全員でプロダクトづくりに向き合うグッドパッチの姿勢が表れていて好きな言葉です!

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1000の会議より1つのプロトタイプ

会議で議論を重ねるより、まず形にする。ビジネスでは「やってみなければ分からない」ことの方が遥かに多いです。そんなときは、椅子に座って会議を繰り返すより、手を動かしてプロトタイプを作った方が前進します。

デザイナーの強みはすぐ形にできることです。このフットワークの軽い「まずやってみる」の姿勢が、グッドパッチのメンバーには根づいています。

2020年中途入社 エンジニア・テクニカルディレクター

加藤 慎一朗

大好きな言葉です。議論が進まない・煮詰まった際に、この考え方で前進することが多々あります。クライアントの方にも認知いただいていることもあり、うれしく思っています。

2023年中途入社 プロダクトマネージャー

田口 恭平

まさにその通り。出したときにクライアントが身を乗り出す感じが物語っている印象。今後はプロジェクトマネージャーやUX含め、素早く出せる仕組みを作っていきたい。

2021年新卒入社 デザインエンジニア

藤井 陽介

AIによって実行できる人は広がりましたが、AI以前からプロトタイプを作ることで前進させてきたのがグッドパッチのエンジニアだと思っています。だからこそ、AIによってよりスピーディーにこれからもこの言葉の精神を貫いていきたいですね。

2015年中途入社 ゼネラルマネージャー

佐宗 純

以前にサービス提供していたPrott(プロトタイピングツール)のキャッチコピーです。当時はプロトタイピング文化を浸透させるためのワードでしたが、今ではAIでモノを作っちゃおうねという文脈に変わってきたなと感じます。

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コミットメント

不確実な状況でも、仮説を持って主体的に動く。事業を自分事化して捉え、前進するように働きかける。だからグッドパッチのメンバーは、「自社の社員以上に考えてくれた」とクライアントから褒められます。

仕事へのコミットメントの強さもまた、グッドパッチの特徴の一つです。「コミットメント」「コミットする」という言葉が社内で頻繁に使われるのも、この考えが組織に浸透していることの表れです。

2015年中途入社 ゼネラルマネージャー

佐宗 純

グッドパッチのスタンスとして『コミットメントの先にワンチームになる』というものがあります。どちらがクライアントの社員か分からなくなるレベルで深くコミットする。それが、私たちの文化の1つだと思っています。

2020年中途入社 エンジニア

池澤 孝治

「約束を守る」のアクションとしての姿

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言語化

グッドパッチには、言語化への並々ならぬこだわりがあります。仕事に再現性をもたらすのに言語化は不可欠。言葉の力を知っているからこそ、数々の共通言語を作ることに心血を注いできました。

だからといって、メンバーに完璧な文章を求めることはありません。大切なのはまず言葉にすること。感性や感覚も含めたカジュアルな言語化の積み重ねが、カルチャーとチームの結束につながります。

2020年新卒入社 リサーチャー

山根 圭太

可視化の一種だという認識です。曖昧なイメージや感覚に輪郭を与えて、みんなの認識をそろえたり、気付きを与えるという意味で、言語化が得意な人=仕事ができる人という共通認識があるように思います。

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遊び心

愛されるブランドには必ず遊び心があります。楽しんで仕事に取り組んでいる姿勢がプロダクトやコミュニケーションに滲み出ていると、人はそれに好意を抱きます。

グッドパッチはこの遊び心を大切にしています。社内イベントでの演出からニックネームで呼び合う習慣まで、社内の至るところに遊び心が溢れています。論理だけでは導き出せない驚きや意外性を伴ったアイデアの余白こそが、人の心を動かすと信じています。

2024年中途入社 インサイドセールス

仲野 俊也

グッドパッチのアウトプットのいたるところに遊び心とクラフトマンシップが散りばめられており、仕事する上で「こだわりと遊び心」を大切にしているデザイン会社らしさを感じるこだわりにワクワクしたのを覚えています。仕事において遊び心を大切にする価値観は、私にとって新鮮でした。

2018年中途入社 ワークショップファシリテーター・プロデューサー

島田 賢一

これはいつも私たちがやってることです。真面目にやること普通にやることはいくらでもできますが、「お、こいつら違う」「話を聞いてみよう」「やってみよう」という差別化の要素は、設計者の遊び心から生まれるものだと思います。

2020年中途入社 エンジニア

池澤 孝治

アウトプットにホットな気持ちをプラスできるホスピタリティ

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自学/自律/自走

People Experienceにこだわるグッドパッチには、ナレッジや学習制度などのさまざまな仕組みが用意されています。でも、手取り足取り何でも教えてくれる会社では決してありません。

「自学/自律/自走」は、これからのグッドパッチでよく耳にするかもしれません。活躍する人たちの多くは、自ら学んで知識を吸収するラーニングモンスター。正解がない状況でも自ら学び、自ら走れる人たちが、チームやクライアントを引っ張っています。

2025年中途入社 管理部

足立 有希

「自立自転できる業務の領域を増やす」
チームの中で、主担当業務には、オーナーシップをもって、必ず完成させる!という意識をそれぞれが持つようにしています。

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アンチフラジャイル

アンチフラジャイルとは、困難や試練に直面するほど強くなる性質(反脆弱性)を意味する言葉。壁にぶつかったとき「成長の機会に変えるには?」と自問する。逆境をギフトとして捉える。そんなマインドセットが、グッドパッチの原動力にもなっています。

変化や試行錯誤が多い時代だからこそ、修復力(レジリエンス)だけでなく、困難から進化する力が、人にも組織にも必要です。

2025年中途入社 管理部法務

小新井 雅

どんなに後退しても、「こっからっす」の精神でもとより前進すること。3歩進んで2歩戻るを繰り返すこと。

参考記事

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曖昧さへの耐性

世界の先端企業も求めている「曖昧さへの耐性」。これは単に曖昧な状況に我慢する力ではありません。正解がない状況でも立ち止まらず前進する。仮説の解像度を高めて突破する。これは、曖昧な中でも歩を進め、課題をクリアしていく力です。

AIによって多くのビジネスのセオリーが崩れ、曖昧さは加速していきます。そんな状況でも力強く前に進んでいける人が、ますます求められていくでしょう。

2025年中途入社 管理部法務

小新井 雅

ゴールから逆算して計画を立てても計画通りに通りにいかないプロジェクトについて、ゴールへ向かって業務を積み上げていく仕事の仕方をする場合に、マネジメントがそれを許容する勇気、かと。

2015年中途入社 ゼネラルマネージャー

佐宗 純

2017年頃の総会で土屋さんが語っていた『不確実な中でも前に進む』というメッセージングが記憶に蘇りました。不確実性や曖昧さを受け入れながら進む姿勢は、まさにデザイナーの本質的なスタンスであり、これから誰もが求められる資質だと思います。

参考記事

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