自由な旅人ケイちゃんです。
今回はお出かけブログではなく、家の中で繰り広げられた”ドタバタ劇場”のお話です。
主役は娘っち。
相手役は…サルモネラ菌と薬アレルギー。
なかなかの強敵でした。
■始まりはトイレから
9月8日夜22時。
娘っちが「お腹痛い…」とトイレへ。
でも痛みは治まらず、ただごろごろ転がるしかない。
嫌な予感しかない夜の幕開けでした。
0時を回ったころには嘔吐と下痢。
熱はなし。
2時には寒気で寝られず、3時には吐き気も加わって完全にダウン。
そして朝7時、体温計は38.5度。
さらに8時には39度。
「これはもう戦いの始まりだな…」と母ケイちゃん、覚悟を決めました。
■病院で判明!まさかのサルモネラ?
12時、発熱外来を予約して病院へ。
コロナは陰性。
でも、血液検査の結果、細菌性腸炎とのこと。
お医者さん曰く「サルモネラ菌の可能性が高いですね」と。
その単語を聞いただけで頭の中に「卵かけご飯」がよぎります。
そういえば娘っち、毎日卵かけご飯を食べていたんですよね…。

とにかく、抗生物質・整腸剤・解熱剤を処方され、これで一安心…のはずでした。
■しかし悪夢は続く
9月10日深夜2時。
解熱剤で熱は下がるけど、切れるとまた上がる。
さらに「鼻が詰まって眠れない」と娘っち。
朝になると「目が腫れている」との訴え。
寝不足のせいかな?と思っていたら、あれよあれよという間にまぶたが腫れ上がり、1時間後にはお岩さん状態。
「やばい、これホラー映画…?」と母は青ざめる。
かかりつけ医は休診日。
薬局に電話したら「薬アレルギーの可能性があります。抗生物質を中止して、すぐ病院へ」との指示。
慌てて他の病院を予約して、駆け込みました。
■まさかの薬アレルギー
診断はやはり薬アレルギー。
処方された抗生物質(ホスミシン)が体に合わなかったようで…。

「ほぼ目が開かない娘っち」を見た先生も薬剤師さんも心配そうに「大丈夫ですか?問診票書けますか?」と声をかけてくれたそうです。
その姿、想像するだけで母は胸がぎゅっとしました。
治療としては、飲むタイプのステロイドと抗アレルギー薬を処方。
抗生物質は中止。
すると、9月11日には目の腫れも少し落ち着き、鼻水もストップ。
ようやく一息つけました。
■学んだこと
今回のドタバタで、改めて「体に合わない薬の怖ろしさ」を実感。
解熱剤や抗生物質って、当たり前のように飲んでしまうけれど、人によっては大変な副作用が出るんですね。
だからこそ、家族が急病になった時のために「どんな薬アレルギーがあるか」を本人以外も知っておくことが大事。
メモをしておくのは必須だなと思いました。
■サルモネラ菌との戦い
サルモネラ菌についても家族会議。
「卵かけご飯はしばらく控えよう」
「ひび割れた卵を生で食べちゃダメだね」
などなど、反省タイムとなりました。
生卵のリスクを改めて知った娘っちは、しばらくTKG(卵かけご飯)断ちするそうです。
■おわりに
旅の途中で体調を崩すことはあっても、家の中でここまで大きな”ドタバタ劇”になるとは思いませんでした。
でもこれもまた、忘れられない「家族の体験談」。
皆さんもどうかお気をつけて。
サルモネラ菌も薬アレルギーも、笑い話にできるくらいで終わればいいけど、実際は本当に恐ろしいです。
さて、次回こそは旅ブログにもどりたいなぁ…。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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