自由な旅人ケイちゃんです。
右足の痛みに翻弄されたあの日々から、気づけば2ヶ月。
なんと、ほぼノーダメージ!
たまにほんの一瞬「ピリッ」とくるけど…たぶんストレッチが甘かった日です。
サボるとすぐバレる、身体は正直です。
変わらず続けている、神の手の先生と助手さんに教わった愛のムチストレッチ。
毎日最低1回、もはや歯磨きレベルの習慣になっています。
だだしこの先生、ストレッチの常識を完全にひっくり返している。
いわゆる”優しいほぐし”とは真逆。
世間:適度に気持ちよく~
神の手:限界までいってこそ!
あまりの痛さに「これって逆効果じゃないんですか!?」と助手さんに詰め寄ったら、
にっこり笑顔で「大丈夫、大丈夫、意味あるから」。
…毎回その笑顔で押し切られてます。
でも正直、効いています。
開脚したときの角度も変わってきたし、身体の柔軟性はグンとアップ。
なんというか…”可能性”を感じる。
2ヶ月前の自分に言いたい。
「がんばりゃ、できるじゃん」
そして今、ジムでの筋トレも再開。

負荷をかけすぎないように、でも甘やかしすぎないように、じわじわ戻していく。
やっと「おっ、昔の感覚戻ってきたかも?」な手応え。
久しぶりにマッチョなオジサマと再開。
若い頃、野球選手を目指していたそうで、今は60歳超えてボディビルの大会出場を目指している努力家。
彼の筋トレの始まりは、いつも太もも前側を鍛える「レッグエクステンション」。
「なんで、スクワットじゃないの?」と聞いたら、こんな答えが。
「若い頃にね、ウサギ跳びで膝やっちゃってさ。スクワットはできないんだよ。今思えば完全に拷問だったよ」
「だからって筋トレを止める理由にはならないからね。これで大腿の筋肉をいじめているんだよ」
って、笑いながら話してくれた。
肩も壊してて一部できないトレーニングもあるけど、彼いわく、
「無理はするけど、無茶はしない。」
「無茶っていうのは若い頃のウサギ跳びみないなやつな!」
いやほんと、深い。
この”いい大人の知恵”、神の手の先生のストレッチにも通じてる気がした。
神の手の先生のストレッチも「痛いけど意味のある無理」なんだって。
やみくもな無茶じゃなくて、ちゃんとゴールを見据えた無理。
自分の体と向き合って「ちょっとだけ先へ」踏み出すこと。
踏んだり蹴ったりの時期は、確かにあった。
でも今は、その経験があったからこその今の体。
ちゃんと動ける。
ちゃんと笑える。
今日もストレッチして、筋トレして、旅は明日の自分に丸投げ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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