記事中画像撮影:筆者
これがあれば、大体の料理ができる!?超便利なDODの新作

うさぎさんマークが目印のアウトドアメーカー・DODから、「シェラケトルアゲムシ」というユニークなネーミングのアイテムが登場しました。
煮る・揚げる・蒸すの3way調理ができるだと?!

出典:DOD
コンパクトなのに、揚げ物や蒸し料理も作れちゃうという機能性。もちろん、ケトルとしてお湯も沸かせる超便利アイテムです。
スタッキング収納できるので、「これ一式あれば調理器具をかなり省スペース化できそう!」と思い、実際にゲットしてみました。
キャンプではメスティンをヘビロテしている筆者ですが、この「シェラケトルアゲムシ」もメスティン級に秀逸だったのでご報告させてください!
DOD シェラケトルアゲムシ
| サイズ | シェラケトル本体(約)W26.5×D13×H7.5cm(ハンドル展開時) シェラケトル蓋(約)W17.5×D12.5×H1.5cm アゲ&ムシ(約)W11.3×D15×H10.3cm |
|---|---|
| 収納サイズ | (約)W18×D13×H8.5cm(セット収納時) |
| 総重量 | (約)450g |
| 材質 | 本体:ステンレス鋼、キャリーバッグ:コットン100% |
| 容量 | 満水容量:シェラケトル本体820ml、シェラケトル蓋120ml |
| セット内容 | アゲ&ムシ(アゲ&ムシ本体、ハンドル)、シェラケトル(ケトル本体、ハンドル(本体に取付済み)、押さえパーツ(本体に取付済み)、ネジ(本体に取付済み)、蓋)、キャリーバッグ |
「シェラケトルアゲムシ」のセット内容

今回筆者が購入したのは、専用袋付きのこちら。クッカーとしても使える「シェラケトル」と網パーツの「アゲムシ」がセットになったものです。
のちほど紹介しますが、単体売りもあります。

セットでも総重量は約450gと片手で持てる重さ。コンパクトですごくイイ!
では、それぞれのパーツについて詳しくご紹介していきますね。記事後半では、調理事例もご紹介するのでお見逃しなく。
使い勝手◎の「シェラケトル」

まずは、本体であるこちらの「シェラケトル」から。その名の通り湯沸かしケトルとして、またクッカーとしても使えるアイテムです。

取り皿としても使えるフタ付きです。
コンパクトだけど頼もしいサイズ感

出典:DOD
クッカーのサイズ感は、こちらの画像の通り。
ハンドルを折り畳むと幅約18cm、高さは8.5cm。片手に収まっちゃうコンパクトなサイズ感です。

キャンプで愛用している人も多い「メスティンラージ」と並べてみると、かなりコンパクトなのがわかりますね。
100ml刻みで目盛りあり

このクッカーには100ml刻みで700mlまで目盛がついていて、炊飯時などの計量に役立ちます。
満水容量は820ml。フタには120mlが入ります。
ケトルになる注ぎ口つき

フチには注ぎ口もあるので、ケトルとしても使いやすい設計。

注ぎ口が横向きになっているので、目盛りを見ながら注げるところも気が利いてるなぁと!
ハンドルは取り外しできる

ネジを緩めるとハンドルが取り外せる仕様になっていて、コンパクトに収納できるのもポイント。

クッカーの中にしまうのではなく、ハンドルを上向きにできるんです。ユニークな構造ですよね。
中に入れて使う「アゲムシ」もひと癖あり

続いて紹介するのは、「アゲムシ」というネーミングの新商品。名前のとおり「揚げる」と「蒸す」調理に使える網です。

この網にもじつはひとギミック隠れていて、揚げ物のときは網がカゴになるように。そして蒸し料理は網を逆さにして高さを出して使います。
「シェラケトル」にシンデレラフィットする大きさ

網部分は直径約11cm、取っ手込みでも約15cm。「シェラケトル」にぴったり収まる専用設計です。
コンパクトですが、そのぶん少量の揚げ物や蒸し料理を気軽にできるのがポイント。ソロなら十分、むしろ使いやすいサイズです。
こっちのハンドルも取り外せる

シェラケトル同様、アゲムシのハンドルも取り外しできる設計です。
装着するときは、金具部分にある2つの穴に差し込むだけ。

収納については後述しますが、アゲムシのハンドルは網のなかに入れることが可能です。
ハンドルが取り外せることで、写真のようにスマートに収納できるほか、調理後の油汚れもしっかりキレイに洗い流せるところがいいですね!

ハンドルにもうさぎのロゴマークが入っていてかわいいんです。お気に入りブランドのロゴ入りって、ちょっとテンション上がりますよね。

