Rumors Were False: Viltrox is not Making any Cameras
imaging-resourceに、Viltroxのデジタルカメラの噂の話が掲載されています。
- 先週あたりから、多くのウェブサイトが「Viltroxが初のデジタルカメラを密かに開発している」という噂に盛り上がっていた。
- しかし、Viltroxはそれが事実ではないと正式に否定した。
- 同社は今年、実際にはレンズのリリースに注力している。
- 噂されていたViltroxの複数のレンズ(「35mm F1.2 LAB」「85mm F1.4 Pro」「50mm F2 Air」「135mm F1.8 LAB」)は確かに今年発売されたが、すべての噂が的中するわけではなかった。
曖昧な回答がViltroxカメラの噂を呼んだ経緯
- 噂の発端は、ViltroxがThe Phoblographerのインタビューに応じた際のことだった。
- 「カメラも作っているのですか?」という質問に対して、同社は次のように曖昧な返答をした。
- 「カメラに関しては、現在の重点はあくまでレンズ開発にありますが、写真体験を向上させる周辺技術も積極的に模索しています。私たちの使命は、クリエイターにとってシームレスで応答性の高いエコシステムを創り出すことです。そしてその使命に基づき、今後も革新を続けていきます。」
- 写真系ウェブメディアは常に新しい話題を探している。
- 手頃な価格で高品質なレンズを提供してきたViltroxが新たにカメラ市場に参入するという可能性は、多くの人にとって魅力的に映った。
- もしViltroxが本当にソニー、キヤノン、ニコンといった業界大手に挑戦するカメラボディを用意していたとすれば、よりオープンなエコシステムや、はるかに手頃な選択肢を写真家に提供することにつながる。
- そのため、この「ニュース」は多くの見出しを飾ったのだ。
Viltroxはカメラ開発をしていないと明言
- PhotorumorsはViltroxの複数の内部ソースに確認を行い、同社がデジタルカメラを開発していないことを突き止めた。
- Viltroxは、以前の発言を次のように改めて説明した。
- 「実際に私たちが言ったのは、カメラボディそのものではなく、カメラ周辺のアクセサリーを探求・開発し続けるということです。これが一部のユーザーに誤解を与えた可能性があります。私たちの目標は変わりません。より多くのクリエイターが芸術的なビジョンを表現できるよう、高品質な写真機材を作り続けることです。」
- さらにPhotorumorsは、Viltroxには「ゼロから本格的なデジタルカメラを設計・製造するための技術的知識や能力が不足している」とも付け加えている。
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
「DJI Osmo Pocket 3」対抗か?「Insta360 Pocket」プロトタイプ画像が流出。モジュラー式でジンバル版/大型センサー版のヘッドを交換可能か
ポラロイド風デザインの超小型デジタルトイカメラ ESCURA「Retor1」
2028年に登場するiPhoneには、2億画素カメラが搭載されるとモルガン・スタンレーが予想。
CES2026にHONORのOsmo Pocketのようなジンバルカメラ搭載のスマホ「ROBOT PHONE」が展示されている模様。
TTArtisanのフィルム型LEDライト「SUPER MINI LED」
「コダック」復活の1年を振り返る:工場再稼働/バズった「Charmera」/新フィルムの動き
2,026万円セットも登場!「新宿 北村写真機店」2026年新春初売の福袋。
3COINS「ミニトイカメラ」実機レビュー。見た目に反して製品の機能自体は本格的な模様。
2000万画素のミニカメラ「retroCUBE(レトロキューブ)」。ワイヤレスイヤホンのケースと同等のコンパクトサイズで、自撮り向けのインカメラも搭載。
カメラマン向け黒い三皮靴「ガイア」「マッシュ」「オルテガ」。
スターバックスがコンデジを発売した模様(ただし中国限定)。






















































