【日記】お花見散歩
春爛漫。一歩外に出れば目に飛び込んでくる桜の風景。一年のうちのこの時期だけの、一瞬の美。愛犬KAIとお花見散歩に出かけた。
|河川敷の桜
天気の良い休日。いつもの散歩コースをKAIと歩いて行く。
沿道の花を愛でながら、
ごきげんなご様子。
いつもの河川敷には、
春を楽しんでいる人の姿がいっぱい。
晴れた青い空に・・・
桜が映える。
|桜並木
河川敷から逸れ、遊歩道に入る。
桜堤通りと名付けられた遊歩道は・・・
その名の通り、桜のトンネル状態。
たくさんの人がスマホで写真を撮っていた。
|色とりどり
あたたかな春の日。
桜の外にも、きれいなお花がいっぱい咲いている。
この華麗な姿は、
スノードロップだね。
これは・・・
シバザクラだろうか。
他にも、
名前も知らない、
可憐な花たち。
ナノハナとサクラのコントラストもいいね。
|静心なく花の散るらむ
綺麗に咲き誇る桜。大勢の人が愛でていた。
日本人にとっては、花と言えば桜なのだろう。
他にも綺麗な花がいっぱい咲いている中で、人々の視線の先は桜一択。
古来より花を愛でてきた日本人。古くは多くの和歌にも詠まれてきたが、実は、万葉集の時代には、桜を詠んだ歌よりも、梅を詠んだ歌の方が多かったという。時代が下って、古今和歌集では桜の方が多くなった。
梅も同様に綺麗な花だが、散って行く桜の花びらの様に感じる刹那は、また違った美しさを持つ。
この季節、この瞬間だけのために、美しく咲き、美しく散って行く・・・
今を大事に生きる・・・
そんなメッセージなんでしょうね。














